2019年6月6日
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Product
Pique Crew Top S/S & No Sleeve T-Shirts
■ Pique Crew Top S/S ■
material/100% Cotton
color/CAMEL,IVORY,RED,BLACK
size/S.M.L
price/¥11.000+tax
本日は先日ご紹介した『Lax Polo S/S』と同素材のクルーネックとノースリーブのご紹介となります。
初めてご覧になる方もいらっしゃるので素材の事を軽くご紹介。
ギザコットン(エジプト産超長綿)を使って作成したオリジナルの鹿の子(ピケ)を使用した半袖のクルーネック。
GIZAコットンで編まれた鹿の子地はキメが細かく滑らかなタッチで、とろみと光沢感のある風合いが特徴で一言で云うとエレガント。
生地のウェイトに関しては、通常の鹿の子はだいたい30~40番手、こちらは50番手の糸を使用しているので若干、薄手になります。
鹿の子と云えば、やはりポロシャツのイメージが強いですが(Lax Polo S/S)、クルーネックだとイメージがだいぶ変わりますね。
50年代のビンテージのスウェットなどに多く見られる『針抜きリブ』をオリジナルで作成したものをネック回り、裾と袖に配する事でニットライクな品を感じる表情となっています。
針抜きとは読んで字の如く、編み間で針を抜く(針を編めない位置にし、編み進むようにする)ことを言います。
針を抜くことで、編み目を大きくする事や、リブを形成する事、糸を渡らせて柄を形成する事が出来ます。
針をわざと抜くため、通常よりも針を2倍使い少し手間のかかる手法となっています。
編地のテンションが緩く、伸縮性の高いリブは動き易くデザインにも一役買っており、TEEシャツとは一味違うルックスです。
袖を若干長めにし、ドロップショルダーでゆったりとした優美なシルエットは、着用してはじめて気が付かされるもの。
モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用
着用のアイボリーは、今シーズン提案したい色目。
綿の生成(※染めていない天然の綿色)の場合は、どうしてもナチュラル系感が出てしまいますが、こちらは綿を白に下晒したあとにわざわざ薄~くアイボリーに染めています。
使い込まれたピアノの鍵盤のような美しい発色の色目がとってもエレガント。
撮影時は若干汗だくだったのでタンクトップを挟んでいますが、1枚で着用して素材本来の良さをダイレクトに感じて欲しいところです。
着丈もあるのでワイドパンツやショーツでの出番が増えそうでしょうか。
シャツジャケットとの相性は良いのでインナー使いとしても、梅雨時期など良いと思います。
Pique Crew Top S/S商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=141505889
■ Pique No Sleeve T-Shirts ■
material/100% Cotton
color/CAMEL,IVORY,RED,BLACK
size/S.M.L
price/¥8.500
こちらは同素材で作られた今夏注目のアイテム、ノースリーブ。
ノースリーブと言っても、肩巾が身巾よりも広く取られており、身頃が(プチ)袖の役割を果たしています。俗に言うドルマンスリーブですかね。
レディースではすでに多くのブランドからリリースされていますが、今シーズンはメンズメゾンブランドでもちらほら見かける今夏の注目アイテムの1つで*A VONTADEの懐の深さを感じてもらえるアイテムだと思います。
時期的にはまだ若干オフサイド気味ですが、着てみるとゆったり目の半袖Tシャツの袖を捲ったようなビジュアルです。
身頃続きのドルマンの場合は、やや肩先が跳ねやすいので、袖口のリブで若干テンションを寄せ、肩~袖のラインを滑らかに形成しています。
タイトなタンクトップや三角筋ががっつり出たノースリーブのようなマッチョ感はないので、やや細身の方がさらっと着てる方が意外とサマになるかも。
あとはどうしても腕が若干Nudyになるので、アクセや時計などはあった方が全体のまとまりが良いと思います。
モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用
やや大きめの胸ポケットが付き、裾脇にスリットを入れています。
身巾にもゆとりがありますので、このように半袖TEEシャツとのレイヤードも可。
夏=Tシャツのワンパターンの着こなしに飽きた方、云いたい事も言えないポイズンな世代に是非トライして欲しいです笑。
Pique No Sleeve T-Shirts商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=142191404
Bricklayer Horii