Fishtail Mil. Parka -Complete Set- Vol.2



一昨日からの続編になります。

本日は色違いのBLACKと、パーツごとでにご紹介致します。



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こちらはファーとキルティングライナーを外したスタイリング。

OLIVEのモッズコートはカジュアル色が強く、フードやポケットのディティールなどからも『ミリタリーアイテム』と一目瞭然ですが、BLACKはその色が緩和されドレス寄りのコーディネートにもはまります。

ジャケットを中に合わせたい時やインナーにボリュームがある場合などは、このようにライナーを外すことで着ぶくれを防ぎ、モダンな印象に仕上がります。

ミリタリー × ドレス、ドレス × ストリートなど様々なテイストをミックスさせたスタイルが確立され、垣根が無くなっている昨今、このようなスタイリングがBLACKには纏まりが良く*A VONTADEがご提案するスタイルです。



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フードは残したままファーのみを単体で外す事ができるのはオリジナルには無い嬉しい仕様。

ビジュアル的にも『真冬感』 が出てしまうファー付きと比べて、ファーを外すだけで適度な軽さとアーバンなイメージがプラスされ、ぐっと引き締まった印象です。

季節やスタイリングに合わせたファーの使い方が、一番好ましいかと思います。

特に雨の日などは出来ればファーは外した方が良いかもですね。




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フードの縁にはワイヤーが入っている為、お好みの形状や綺麗なフードの形を立体的に作る事が出来る点も嬉しいポイント。

安価なモノで入っていないタイプはフードの形が定まらず、すぐに寝てしまうんですよね。。。

フードを被らない際は、ワイヤーで高さを出す事で首元を覆ってくれる為、マフラー要らずで防寒にも一役買ってくれます。

ちょっとした事かもしれませんが在るのと無いので結構違うものです。


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ライナーも、外して裏っかえせば、単体でボタンフロント、ポケット付きと、しっかり 『ジャケット』 として成立させています。

このライナーはミリタリージャケットのインナーに使われている、独特のキルティングステッチが特徴的なミリタリーキルトとリップストップの生地が耐久性を生み、ミリタリーテイストを残しながらもファッションアイテムとして昇華しています。

シンプルなノーカラーのデザインになる為、このように巻物を足してあげるとうまくまとまりますよ。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用




■Fishtail Mil.Parka■

material/78% Cotton,22% Nylon
color/BLACK.OLIVE
size/S.M
price/¥98.000+tax


■ コンプリートセット
ファーなし(ライナー有)
フードなし(ライナー有)
ファーなし(ライナー無し)
フードなし(ライナー無し)
ライナー単体

とざっと5パターンの着こなしが可能です。

あとは無理やり、フードだけとか コヨーテファーのみをマフラーがわりに使えば、7,8種類でしょうか笑。

あれやこれやと手持ちのワードローブに合わせて楽しんでください。


3シーズン対応可な『*A VONTADE史上最強のアウター』 是非、ご賞味下さい。




Fishtail Mil.Parka -Complete Set-商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136805154

Bricklayer Horii

Fishtail Mil. Parka -Complete Set-



今季の秋冬商品のブログのご紹介も佳境に入りました。

今年はエルニーニョ現象で暖冬とも言われてますが、要らぬ情報は右から左へ流し,本日のブログのご紹介です。

今日ご紹介するアウターは,*A VONTADE史上、『最強仕様』を持ったこちらのアウターになります。



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春夏でも好評を得ましたフィッシュテールコート、裾が燕尾状に先割れした特徴的なデザインは、もはや説明不要なほど。

前回は1枚仕立ての薄手のモノでしたが、秋冬はライナーやフードが付き、それぞれ取り外し可能なコンプリートセットでの再リリースです。

ミリタリーの冬場のアウターも様々ありますが、その中でも不動の人気を博し、ビンテージ市場でセットで揃うことは皆無に近く、それに応えるごとく*A VONTADEで最初で最後の"完全版"でのご用意となります。


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表地のシェルは防風、撥水性に優れたコットンナイロンの交織オックスフォードを使用。

混率こそ違いますがオリジナルに近い風合いと色目で、適度な軽さと耐久性も兼ね備えた、このコートに相応しい素材で作成しました。

取り外し可能なキルティングライナーにはマイクロリップ×高機能中綿シンサレートを採用しています。

ア・ボンタージで高機能な素材を使うのはレアですが、このシンサレート侮るなかれ、インナーにハイブリッドな素材を使う事でダウン以上ともいえる保温性があります。




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コートのパーソナリティーでもある、前後の裾の長さが異なり、身巾や袖巾、腰回りにボリュームのあるAラインのシルエットは単純に"美しい"の一言。

インナーにジャケットや厚手のセーターを着る事を想定し、比較的オリジナルに近いシルエットを踏襲しています。

細身でシュっとした、シルエットのブランドも数多くありますが、M-65 Fishtail Parkaといえばこの『ボリューム感』は外す事の出来ない、パターンメイクの1つです。



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着脱可能なフードは内側部分にウールフランネル、フード周りにはコヨーテファーを使用し、オリジナルにはない上質で華やかな雰囲気となっています。

ファー単体もボタンで取り外し可能となっており、フードの淵には針金が内蔵されているので、形を整える事が出来るのも特徴です。

こちらのフードのみでも●●●●円との事でコストパフォーマンス悪しとはデザイナー談...

WALDES社の綿テープ8号ZIP、ドット釦、蝋引きのドローコードなど付属にも拘りました。






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定番のオリーブはカジュアル寄せが良いでしょうか。

インナーはレザーや軽いジャケット等を合わせ、素材感のメリハリを付ければ◎、この季節ならではのレイヤリングを楽しみたいものです。

ボリュームのあるモッズコートに、ダークトーンで細身のデニムかコーデュロイパンツを合わせて纏めると、程よく締まったシャープな表情に。



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■Fishtail Mil. Parka -Complete Set-■

material/Shell:78% Cotton,22% Nylon,Pocket Sack・Hood Lining:90% Wool,10% Nylon,Fur:Coyote
color/OLIVE.BLACK
size/S.M
price/¥98.000+tax



ファッションと機能性が偏り過ぎない、両立したバランスの取れた渾身のアウター。

ファーの着脱含め、複数の着こなしパターンがあり、好みや季節によってアレンジ出来る、3シーズン対応です。

この『最強仕様』を持ったアウターはいかなる状況下においても、対応してくれることでしょう。

敢えて寒冷地に出掛けるなんてのもありでしょうか。

1回のブログでは書ききれないので続編、明日に続く。笑


Fishtail Mil. Parka -Complete Set-商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136805154


Bricklayer Horii

M-41 Jacket Modify

先週末までの 『OUTER FAIR』 はたくさんの方にお越し頂きました。

ふらっとお立ち寄り頂いた方も、お気に入りを購入されたりと大盛況で終わる事が出来ました。

誠に有難うございます。

さて、本日も前回に引き続きミリタリージャケットのご紹介です。

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40年代のミリタリージャケットをデザインソースに作成した、フィールドジャケット M-41 です。

映画『プライベート・ライアン』でもお馴染み、第二次世界大戦用に開発されアメリカ陸軍が着用していたモデルになります。

デザイナーがとても好きなミリタリージャケットの1つで、その強い思いからアップデートして作成してるこちらのジャケット。

通称"Jacket Field OP"は実は3年程で生産中止になり先日ご紹介したM-43 Field Jacketへとシフトしていくわけですが、期間が短かった事もあり ややマイナー的な存在ではありますが ミリタリー好きにの中では隠れた名品となっております。


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ぱっと見はコートをぶった切ったようなビジュアルでしょうか。

フロントはジッパーとボタンの2段合わせ。ジッパーが上まで行かず、ラペルの返り線で留まっている仕様は面白いですね。

その為、テーラードのジャケットのように返り線で折り返すことができ このようなVゾーンのある胸元が作れます。


素材は、70%/30%の綿ナイロンオックス地。

ナイロン糸には通常のナイロンに比べ5倍の強度を持つコーデュラ社のものを使用し、通常のものに比べバルキーな素材に仕上がっています。

ビジュアルはあくまでクラシックながら、当時には無かった防風性と撥水性、耐久性をパワーアップした素材となっています。





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肩からウエストのベルトまで入ったアクションプリーツは可動域を広げ、動きやすさを重視したディティール。

脇の切り替えや、叩き付けの腰ベルト、裾のアジャストタブなどの仕様もオリジナルを踏襲しています。

ミリタリージャケットとしてはフロントデザインが簡素な分、後ろ姿は良い意味でゴチャ感があって 『漢は背中で語ってなんぼやろ』 と言わんばかりの強いビジュアルです。


スタンドカラーにして着用するとチンストラップと表衿のジグザグステッチワークもアクセントになり、着こなしの幅を広げ好みに合わせたスタイリングを楽しめます。



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オリジナルも同じ作りですが、身頃の裏地にはウールフランネルを使用し保温性を高めています。

真冬のアウターとしてはやや心許ない保温性ですが、インナーにウールニットやマフラーなどを取り入れれば、暑がりの僕の場合は十分これでイケそうです。

インサイドには大振りなパッチポケットと箱ポケットが左右に付くので、寒い日はここにカイロを入れるのもありかも笑。


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■M-41 Jacket Modify■

material/ Shell:70% Cotton,30% Nylon,Lining:90% Wool,10% Nylon,Pocket Sack:100% Cotton
color/ OLIVE.DK.NAVY
size/ S.M.L
price/ ¥40.000+tax



デザイナーがこのジャケットを好きな理由は、裾リブなしのコンパクトな着丈とフィールドジャケットでありながら どこか 『エレガントさ』 を感じる衿型含めた美しいフロントラインとの事。

確かにその後のタンカースやMA-1など年代、モディファイを重ねていくほどに、機能性を重視したデザイン、仕様に変わっていき、
また大量生産に伴い、縫製面などのクオリティーの部分でも年代を重ねる毎に 『雑』で『大味』になっていくので (まーその良さもあるにはあるのですが)

『クロージングから派生したであろう 美しいビジュアルのミリタリージャケット』

は40年代以降、徐々に姿を消す事となります。


まーミリタリージャケットは、究極の所

 『死なない為のアウター』

ですからね、 年代と共に変化していくのは当然と言えば当然ですけど、、、街中で着る分にはそこはスルーして良いですよね笑。


今シーズンは特にロング丈かショート丈、めりはりの付いた着丈が気になります。

コンパクトな着丈のアウターに大判のマフラーなどを合わせて着こなしのポイントを 『上』 に持ってくると、とてもセンス &バランス良くまとまりますよ。

是非、店頭にてお試しください。


ご来店お待ちしております。




M-41 Jacket Modify商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136688622


Bricklayer Horii

M-43 Field Coat Modify W/Liner

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■M-43 Field Coat Modify W/Liner■

material/Shell:100% Cotton,Liner:100% Nylon,Pocket Sack:90% Wool,10% Nylon
color/OLIVE.INK BLACK
size/S.M.L
price/¥65.000+tax


本日は*A VONTADEの商品ラインナップの中でも保温性に優れたフィールドコートのご紹介になります。

ミリタリージャケットの中では、やや馴染みの薄いM-43ジャケット、第二次世界大戦中に作られたモデルでアメカジ好きな方には定番の"M-65"の原型となるこちらのモデル。

MODIFYと名が付く通リ、オリジナルをソースにデザインされていますが 一番大きな変更点はサイズ感を含めたシルエットです。




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M65も同じですが、オリジナルのM-43は良い意味でも悪い意味でもやはり "ジャケット"

動きやすさを重視した結果でしょうが、かなりマッチョ なシルエットで(特に自分のような細身の人間が着ると)どうしても『着さされてる感』が出てしまう実際思うような着こなしが意外と難しいジャケットです。

今回作成したジャケットはシルエットをAラインに変更し、着丈もぐっと長めにする事で

『ジャケットからコートのバランスに変更』

しています。


あとは立ち襟のM-65と違って襟がラペル仕様なので胸元にVゾーンが生まれ、ミリタリージャケットでありながらどこか洗練されたエレガントなビジュアルで、『カジュアル落ち』し過ぎない着こなしが可能です。

ミリ系フィールドジャケットの持つ匂いやニュアンスは損なわずに、特有のゴリゴリ感だけは取り除かれ、新たなアイテムへと昇華させた*A VONTADEらしいジャケットになっています。



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もう一つのMODIFYな点は取り外し可能なライナー付きであること。

巷でも良く見かけるビンテージのモッズコートのライナーと違い、フロントの合わせや腰ポケット付きなど、ライナー単体でも『洋服』として着用出来るように工夫されています。

キルティング仕様で高機能中綿素材シンサレートを使用したこちらは薄手でありながら保温性が高く、屋内や車内で軽く羽織るには便利なアイテムでオリジナルには無い仕様となっています。



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シェルにライナーを装着すれば、ライナーのポケットが内ポケットとして使えるという優れモノ。

I-PADもすっぽり入る大きさで合計6個のポケットは厚手のアウターを着た際にバッグを持つのは極力避けたいもので収納力が高い点もポイントです。

インナーにボリュームを持たせる場合や春先は、シェル単体での着用可能となっています。



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表地のシェルはコットン100%ながら防風、防水性をもった、OLD POTTER JK-でお馴染みのベンタイルオックスフォード。

BLACKはチェスターコートのようにウールパンツなどを合わせ都会的でモダンに合わせたいですね。

Linerをシェルから切り離し、別々のアウターとして使えば、このようなレイヤリングも楽しめます。


シーズンや気候に合わせ複数の着こなしが可能な使える一石四鳥?なアウターです。


M-43 Field Coat Modify W/Liner商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136646800





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現在開催中の『OUTER FAIR』も明日で最終日となります。

皆様のご来店を心よりお待ちしています。

Bricklayer Horii

Type 1 Jacket & Sport Jacket -Suede-

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■ Type 1 Jacket -Suede- ■

material Cowhide Suede
color COYOTE,BLACK
size S.M.L
price ¥79.000+tax




先日ご紹介した表革のレザージャケットに続き、トレンドに流される事無くいつの時代も色褪せるが無いスウェードレザージャケットのご紹介です。


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*A VONTADEで使用されているこちらの Suedeが目指した方向性は、革本来の風合いを感じて頂けるOLD AMERICAN な匂いのする WILD SUEDE。

現在、日本やイタリアなどでは、人工的処理や加工を施し、毛足が短く傷ひとつないベロアのような均一で綺麗な仕上げがされてしまうものが多く、実際このような革を入手するのが、難しいのが現状です。

デザイナーが牛革の産地である兵庫県龍野を訪れた際、倉庫のスミに埃まみれで転がっていたのが、この床スエード(と同じ風合いのモノ)でした。

この風合いと同じモノをというリクエストで、あくまで 『天然革』 の風合いを損なわないようオイル調整も含め、革1枚ごとの特性を活かしたオリジナルの仕上げを施しています。

その為、人間の皮膚と同じように、1点ごとに毛足の長さや風合いに微妙な個体差がありますが、それも商品の持つオリジナリティーとして理解して頂ければ幸いです。



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裏地なしの1枚革で作成した 某ブランドの1st  modelをサンプリングしたこちらのモデル。

ボタンは通常のタック釦を使用せず、本水牛のソーオン釦を使う事でアイテムが持つラギット感が薄れ、どことなく洗練された表情に仕上がっています。

身巾やアームホール、着丈含めてバランスの取れたGOOD SIZE。こちらの着用でSサイズになります。

本来着用時期が短いとされるレザーのジャケットですが、今シーズンはレイヤリングの『中間着』としての提案を押したい所。

デニムのGジャン同様に扱う事で、コーディネートの巾が格段に広がります。

1重仕立ての為、レザージャケット特有の 『着さされてる感』 はなく、着用を重ねるほどに身体に馴染むので、じっくりと育てて頂きたいですね。


Type 1 Jacket -Suede-商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=122693987


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こちらは*A VONTADEではお馴染みのSport Jacket。



ビンテージのレザースポーツジャケットをソースに作成されたこちら、ラペルやオリジナルで作成したナットボタン、脇のアジャストなどオールドアメリカンに相応しい素材とデザインのマッチング

40年代の雰囲気をしっかりと残した上で、リプロブランドにはないどこか洗練された王道の雰囲気があります。





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ジーンズにネルシャツに合わせて 『ザ・アメカジ』 な着こなしももちろん良いですが、こちらはラペルや袖の仕様などジャケット要素もあるため、スラックスやウールのパンツなどに合わせ綺麗目な合わせを提案したいですね。

スエードジャケット自体食わず嫌いの方も多いとは思いますが、ワンパターンな着こなしになりがちな表革のライダースと比べると、シャツやニット、ボトムなどの変化を付けやすく、コーディネートの選択肢はこちらの方が広い気がします。




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こちらは裏地にウールのハウンドトゥースが付きます。防寒性もさることながら、特にビンテージ好きな方には 『当然そうなりますよね』 と頷いてもらえる仕様ではないでしょうか。

使い勝手いまいち見えないフラップポケットと右胸にはジップポケット、ウエストにはアジャスターが付いておりビンテージ感を一層際立てます。





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■ Sport Jacket -Suede- ■

material  Cowhide Suede-
color  COYOTE.BLACK
size  S.M.L
price  ¥90.000+tax


王道のCOYOTEに反しBLACKはマットで落ち着いた雰囲気。

表革と違い光沢もなくいやらしい感じは無いのでレザーが苦手な方はむしろ入門しやすいのではないでしょうか。



数あるスウェードジャケットの中でも、天然の仕上げに拘ったワイルドスウェード。

その名の通り、汚れや多少の傷などは気にせず、ややワイルドに扱った方が革の持つ本来の魅力にたどり着ける気がします。


デニム同様、1,2年後のエイジングが楽しみなジャケットです。


Sports Jacket -Suede - 商品ページhttp://shop.brick-layer.jp/?pid=125422296
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現在、開催中の『OUTER FAIR』も残りあと2日です!!

週末は店頭にて皆様のご来店をお待ちしています。




Bricklayer Horii

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