NOR'EASTERLY MOC NECK SWEATER

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■NOR' EASTERLY -Moc Neck Sweater-■

material/100% Shetland Wool
color/BLACK,PETREL,SPICE,CREAM,CAMEL
size/38.40
price/¥14.000+tax

MADE IN SCOTLAND



毎シーズン定評のあるNOR' EASTERLY(ノアイースタリー)よりモックネックのセーターが入荷しました。

カラーバリエーションの多いアイテムですが*A VONTADEと馴染みの良さそうな5色でのご用意です。



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NOR' EASTERLYは1929年創業スコットランドの北西部にあるニットウェアメーカーです。

シェットランド地方では漁師達が何世紀もの間、実用的なニットを自らの生活のために生産、愛用をしてきました。

地域性を活かしたシェットランドウールを採用し、90年の歴史を刻み、伝統を守り続けてきました。

馴染みのある素材ですが、厳しい冬の寒さや湿度の高い天候、海藻を副食に採るなどの独特の飼育環境によって育てられた良質なシェットランドウールを、昔ながらの吊り編み機を使用し作られています。

程よいウェイトのミドルゲージで編み上げられたこちらは、ざっくりとした質感がありながらも、たくさんの空気を含んだ弾力性のある編地は軽く、保温性に優れています。



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トレンド感のあるモックネックは、タートルネックほどの高さはなく、首の圧迫感もないので、初めての方でも受け入れ易いかと。

ネック周りがポイントで、馴染めない方の大半が首が窮屈だからというと言う話を耳にします。

シェットランドウールと聞くとウール特有のチクチク感をイメージしますが殆ど皆無で、ドライで柔らかく、肌触りの良い質感はTEEシャツの上からでも着用頂けます。

脇に縫い目の無い『シームレス』は*A VONTADEでいう『丸胴』のような仕上げで、型崩れや横の伸びが少ない事が特徴でストレスフリーで着ていて気持ち良いかと。

裾と袖はリブの無い、スマートですっきりとした仕様で、レギュラーフィットは日本人にも合うよう考慮されています。


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こちらは伝統的なノルディック柄と発色の良いカラーリングで、 同素材のWide Neckのセーター。

クラシカルでオーセンティックな柄ですが、インナーのアクセントとして、柄のバランスも丁度良いと思います。

レッドにホワイトとクリスマスを意識した訳ではありませんが、コントラストが綺麗なこんなカラーも、ダークトーンになりがちなこれからの時期、1枚あると何かと重宝するのではないでしょうか。



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カーディガンとの組み合わせも良く、写真はWool Pile Zip Cardiganとの合わせ。

素朴さがありベーシックなアイテムなので、柄やデザインの効いたアイテムとのコーディネートが上手く溶け込むでしょうか。

コストパフォーマンスも良く、色違いで揃えたくなる1枚です。

明日からは師走、仕事や忘年会など忙しく駆け巡ると思われますが、皆様のご来店をお待ちしています。



NOR' EASTERLY  L/S MOC NECK商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136419281

NOR' EASTERLY WIDE NECK 2TONE NORDIC商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=137507586


Bricklayer Horii

KNIT CARDIGAN

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■FANNI LEMMERMAYER ■
-V-NECK CARDIGAN-

material/100% Prime Alpaca
color/GREY,NAVY,COYOTE,M.GREY
size/S.M
price¥52.000+tax


MADE IN AUSTRIA



1877年にオーストリアのウィーンにて創業したFANNI LEMMERMAYER(ファンニ レマメイヤー)は老舗ニットブランド。

アンデス山脈に生息する、上質なアルパカの毛を100%使用しています。

長年セレクトショップ御用達の『名品』として君臨し続けているこちらのブランド。

マルチストライプのニットが有名ですが、本日はソリッドのカーディガンでのご紹介です。




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アンデス山脈の高地の過酷な寒暖差のもとに過ごしたアルパカから取れるアルパカウールは、その過酷な気温差に対応出来る保温性に優れます。

若干、編み方が緩くも思える編地は『パール編み』は呼ばれ、裏表が無く、縦にも横にも伸縮性があり『サーマル』のような着心地な雰囲気です。

強度もあり、ふんわり柔らかく、温かく軽いと何拍子も揃った良いとこどりで、アルパカの毛の性質を最大限に引き出す為に生まれたかのような編み方となっています。

カシミアでもないのになんでこんなに高価なのか、たじろむ方もいらっしゃると思いますがブランドのタグにも明記があるように【PRIME】つまり最高位、希少価値も高く、王室御用達というのも頷けます。



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裾と袖にはリブは無くストンと落ちたラインは、シャツの形を崩すこと無くレイヤリングを楽しめる上、日本人にもフィットするレギュラーシルエットとなっています。

上品でいてパール編みから滲みでる、素朴さも感じられるこちらは"シャツ"での合わせで正統な着こなしが一番しっくりとくるのかと。

ハイゲージに近い生地感の為、インナー使いに重宝すると思います。

名品と言われるモノは、気候、文化を背景に生まれてくるものが多く、機能的な部分でも優れています。

寒いオーストラリアの文化が育んだ、先人の知恵と手間のかかった、トレンドには左右されない『我流』を貫く、歴史ある由緒正しきLEMMERMAYER。

至極の逸品、店頭にて肌で感じてみてください。


FANNI LEMMERMAYER V-NECK CARDIGAN商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=67061089





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■ ANDERSEN- ANDERSEN ■
-The Navy Zip Sweater With Pocket-

material/100% Merino Wool
color/NTURAL BROWN,NAVY BLUE
size/M.L
price/¥58.000+tax


MADE IN ITALY



冬の代名詞的な存在にもなりつつある『ANDERSEN ANDERSEN』

知らない方に少しだけご紹介。

2009年にアンデルセン夫妻によって設立された比較的新しいブランドですが作りは質実剛健。コペンハーゲンの港を見下ろす、スタジオにて活動しています。

海洋国であるデンマークの人々によって、古くから愛されてきたセーラーセーター。

大量生産と効率を求められる現代の風潮に反し、非効率とも思える製法で、伝統を後世に引き継いでいきたいと思いから研究を重ね、最高な毛糸で縫製を実現できるニッターを探し、創り上げられたのがこちらのアンデルセンです。




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こちらのブランドを象徴する『畦編み』は5ゲージの上質なメリノウールを使用し、高密度且つ、重厚に編み上げられ、ずっしりと重みを感じるほど。

密に織られた生地は着崩れやシワとは無縁で美しいシルエットと状態を保ちます。

見た目に反して、弾力のあるソフトな質感はフィット感が良く、保温性の高さは誰もが認めるところ。

圧倒的な存在感があり、シンプルながらにも均一に整った編地はイタリア生産も相まって、洗練された雰囲気を感じます。



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フィンガーホールは寒い時には、指無しグローブになり、ダブルジップはコーディネートにアクセントを付けたり、体温調整するには嬉しいポイント。

写真ですと分かりずらいですがハンドウォーマーのポケットも左右に付いています。

アウター使いとしても想定して作られている為、薄手のシェルを羽織れば十分に乗り切れるスペックではないでしょうか。

体温が逃げずらく、言うならば『サウナスーツ』を着ている感覚とは大袈裟ですが、そのくらい保温性の高い1枚と云えます。



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クルーネックも同色でご用意しています。

こちらは7ゲージでジップタイプに比べ、多少ライトな生地にはなっていますが十二分な保温性。

前後対象に織られたクルーネックは船員たちが前後気にせず素早く着れるようにデザインされています。

海軍の古いセーターにインスピレーションを受けており、ブリックレイヤーのブログをご覧頂いている方には馴染みのあるデザインかと思います。

秋を通り越し、本格的な冬の到来に備え、セーターの準備もされてはどうでしょうか。

両ブランドとも、クラシックで伝統を重んじ、長く着用することを前提に作られたセーター。

是非、手に取って確認されてみてください。



ANDERSEN ANDERSEN -The Navy Zip Sweater With Pocket-商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=124864034

ANDERSEN ANDERSEN The Navy Crew Neck-商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=108550728


Bricklayer Horii

Short Snorkle Parka

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アメリカ空軍の名作フライトジャケット"N-3B"をデザインソースにしたシュノーケルパーカーのご紹介です。

"Fishtail Mil. Parka-Complete Set-"に続き、防寒性においても高い完成度を誇る、今期大本命のアウターです。

アメリカ空軍によってHeavy Zone(-10℃から-30℃)用のパイロットウェアとして開発された,N-3Bは、後にアラスカなど極寒冷地における地上作業用として、長期間に渡り採用されていた『究極の防寒着』とさせています。



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近年、冬場のアウターとしてダウンジャケットが人気を博し、ハイブランドからアウトドアメーカーがしのぎを削っていますが、インナーにはダウンの倍の保温性を誇ると言われている、高機能中綿素材シンサレート<ULTRA>を採用。

シェルには防風、撥水性に加え、耐久性も高い、肉厚のポリエステル×ナイロン混紡超高密度ポプリンを使用している為、『芯』を感じるほどのパリッとしたハリ感のある生地感が特徴的です。

ボリューミーな生地感にはなりますが、着用しても着ぶくれ感はさほどなく、思いのほかコンパクトに纏まっているのはパターンメイクあってのこと。

表面を微起毛させる事で、うっすらと白く毛羽だったようなマットな表情とラバーライクなタッチとなっていて、落ち着いた雰囲気は着る人を選らばないはず。

モディファイするにあたり着易さと実用性を考慮し、着丈を大胆にもショート丈にして、何かと取り扱いのよい1枚となっています。



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フード周りには贅沢で上質なコヨーテファーを使い、フェイクファーとは一線を画し、佇まいと高級感がぐっと増し、このシュノーケルパーカーを語る上で大切なディティールの1つとなっています。

そもそもフードのファーは、息に含まれる水分がまつげなどに付着し、凍ることを防ぐための実用性ありきのデザインですが、ファッション的観点からデザイン的要素が高いことなど、今回作成するにあたり『リアルファー』に拘りました。

フード内側部分にはN3-Bの前身モデル "N-3" を彷彿させる、視覚的にも暖かなブラウンのウールボアを配してあり、首回りの保温性も抜かりが無い仕様です。



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デザイン面での変更点は、左袖のシガーソケットを無くし、、ウエストのドローコードを裾へと変更、フロントの比翼はチーループ留めからボタンホールに変更され、すっきりとしたミニマムな顔立ちとなっていいます。

袖の内側に付属する丸編みのニットリブは冷気を遮断し、ポケットのライニングもウールフラノを使うなど、細部まで抜かりない仕様が満載となり、オリジナルの雰囲気を活かしつつも、付属するパーツは"A VONTADE"らしい拘りのセレクトとなっていると思います。

ストーリーのあるディティールを排することで、都会的でスタイリッシュなイメージへとマイナーチェンジをしております。



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こちらは今季のルックブックより、ジャケットスタイルでのワントーンコーディネート。

元ネタである N3-B 特有の 『ミリタリー感』と 『ドカジャン感』 は綺麗に排除され、ディテールに目を向けなければ、コンパクトに纏ったダウン系アウターの佇まいです。

なのでコーディネートに関しては、特にコレと決めなくても良いかと。

『寒いから着る』 

それだけで全体のスタイルを強引にまとめるパワーがありますので。

先日、ご紹介したFISHTAIL PARKAと双璧の*A VONTADE 最強アウター。

是非、店頭にて実物をご覧ください。


ご来店の程、お待ちしております。














Short Snorkel Parka商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136876598


Bricklayer Horii

KHATA STOLE

2018FW_KHATA_1.jpg■Natural Shawl(Left 2cc)■

material/50% Cashmere,50% Wool
color/BROWN,GREY
size/FREE
price/¥16.000+tax

MADE IN NEPAL



■Check Stole(Right 2cc)■

material40% Cashmere,60% Wool
color/NATURAL CHECK,BROWN CHECK
size/FREE
price/¥17.000+tax

MADE IN NEPARL




本格的な冬まであともう少し。

気温も下がり、マフラーを巻いてる方もちらほらと見かけるようになりました。

スタイルをよりお洒落に彩る、巻物の出番もそろそろだと思います。



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ネパール産のハンドメイドならではのぬくもりを感じて頂けるカシミアとウール混紡の大判ストール。

ネパールの大自然で育ったカシミアヤギの上質な毛を使用し、軽量にも関わらず、とても暖かく、しっとりと肌に吸い付くような繊細なタッチが特徴です。


こちらは同系色のトップ(杢)のグラデーションを使った、淡いカラーリングのチェック地。




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大振りなブロックチェックはスタイリングのアクセントとして、また適度な甘さと緩さを演出してくれます。

パキっとタークトーンのトップスに合わせる事で、全体のバランスをとるのがコーディネートの秘訣でしょうか

このように大判の為、様々な巻き方や使い方が出来、使い勝手の良い1枚と言えるでしょう。

もともとユニセックスですがこちらは言わずもがな女性にも◎ですね。



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一方、こちらのNatural Shawlは、静寂な大人なイメージのヘリンボーン地。チェックよりは若干、打ち込みが強く肉厚でしょうか。

今シーズンのトレンド色のこちらのブラウンは、ミリタリーオリーブとの相性が抜群に良いですね。

先程のCheck Stoleよりは、ぐっとメンズらしくシックなビジュアルですので、男性の方でもブランケットを纏うようなGYPSY STYLEでショール的感覚での扱いも良さそうです。


因みにこちらは昨年も即完売。今季もすでに数本が旅立っていますので、気になる方はお早めに。




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カジュアル・ビジネス両刀使いの鉄板カラーGREY×NATURALもご用意があります。


あとは何と言ってもコストパフォーマンスが秀逸ですね。

あまり値段で売りたくはないですが、カシミアが半分入ってネパール製でこのプライスは何かと出費が嵩む年末にかけては素直に嬉しい所。

『カシミア混ですよ』 と謳って混率5%とか普通にありますしね。 自分用だけでなくギフトにも喜ばれるマフラーではないでしょうか。


巻き方については割愛しましたが、意外と男性で巻き方を知らない方も多いみたいで、聞きたい方はお気軽に店頭スタッフまで。



KHATA"Check Stole"商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136916348

KHATA"Natural Shwal"商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136916797


Bricklayer Horii

O-Project




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今季、ブリックレイヤーでは2 シーズン目の取り扱いとなる"O-Project"(オープロジェクト)

独特の世界観に惹かれ、BRICKLAYERでもシーズン毎に着々とファンを増やしてます。


O project (オー プロジェクト)

ベルギー・アントワープに拠点を置く ヤン=ヤン・ヴァン・エシュ」を手掛けるデザイナー、ヤン=ヤン・ヴァン・エシュが手がけているファッションブランド。

ヤン=ヤン・ヴァン・エシュは、2003年、アントワープ王立芸術アカデミーを卒業、その時の卒業ファッションショーのベストコレクションとしてドリス ヴァン ノッテンを受賞しているベルギー・アントワープに拠点をおくデザイナー。

ブランド名の 『 O 』 が意味するのはひとつのLINK (繋がり)

シーズンテーマは特に設けず、ベルギーメイドのジャージ、モルトン、ニットウェアなどをユニセックスで展開。着用する者がその時の気分によって自由に着る事が出来るシルエットやデザインをコンセプトにしている。



本日は2018FWコレクションの中でも圧倒的な存在感を放つ、ローゲージのクルーネックセーターとカーディガンのご紹介です。



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クルーネックのこちらは5ゲージぐらいでしょうか、目の詰まったリブ編みで仕上げたローゲージのセーター。

シルエットはこのブランドを象徴するオーバーサイズながらも、どこかモダンでクラシックな印象を与える雰囲気はこのブランドのお家芸。

ファッション的なイメージが強いブランドですが、ネックの編地やラグラン線の編地の切り替えなどにちゃんと 『モノ好き』な方 が納得のテクニックが使用されています。

シンプルなデザインの中でもアームホールは太く、ドルマンスリーブのようなパターンメイクも"着用者がその時の気分によって、自由に着る事が出来るシルエットやデザインがコンセプト"と提唱するようにフェミニンな要素も含んでおります。


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編地がしっかりしていて1枚での存在感もあるため、レイヤリングは極力シンプルに引き算でのコーディネートが◎。

シルエットとボリュームが*A VONTADEの"Lax Mac Coat"との相性が良く、"M-47 Trousers"のミリタリーパンツなど男っぽいモノに合わせると上手く調和され、バランスが取り易いと思います。

着丈も若干長く、スキニー系のパンツに合わせると女子っぽくなるのでご注意を。


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同素材を使用したノーボタンカーディガン。

こちらも着丈が長く、ゆったりとしたシルエットとボリュームのある素材感が特徴的です。

フロントがストンと落ちたシルエットでボタンが無く、『着る』というより 『羽織る』 感覚のイメージでアウターとしてもお使いいただけます。

シンプルなデザインなのでストールなどで首元にアクセントをつけてあげるとうまくまとまりますよ。。



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しっかりとした編地ですが、アゼ編みの為、固くはなくむしろふんわりとした弾力のある編地です。

ウーレンヤーン(紡毛)を使った所々に跳ねるケンピ(白毛)と油分の抜けたドライなタッチが素材の重量感をグッと高め、ヘリテージ感と無骨な印象を与えてくれます

ハイゲージニットの様な上品でクリーンなイメージは皆無で、どちらかと云うとツイードやミリタリー、ビンテージデニム好きな方に ストライクではないでしょうか。


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元々、O-Projectは性別に関係なく、ユニセックスで使う事の出来るブランドだけに女性が着用しても◎

メンズライクなスタイリングのルック写真ですが、どこか中性的なものを感じます。

色や生地の組み合わせ、哀愁させ感じる、写真の撮り方含めて、某ブランドをも彷彿させますが、この世界観は流石の一言。


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18AW展示会に行った際に秋冬で、印象に残ったマフラーとの組み合わせ。

ブランケットのような大判でざっくりとしたボリュームは、アンサンブルで挑戦してみたい合わせの1つ。

マフラーのようにぐるぐる巻いて使うというよりかは、肩に軽くかけて使うようなイメージ。

実際に着用しながらブログを綴っていますが、この合わせのボリューム感が凄く良い!ショート丈のアウターなどにも合いそうです。


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ファッション的なトレンドでもあるビッグシルエットを取り入れつつ、ヘリテージ感のあるウールのチョイスと伝統的な編み立てで、しっかりと『舶来モノの洋服の面(ツラ)』へ落とし込まれているこちらのセーターは洋服好きな方はもちろん、

インポート世代の『洋服好き』な方々に来て頂きたいアイテムです。

個人的にはカーディガンがオススメです、少量の入荷となりますので、気になる方はお早めに。


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■O-Project -Crew Neck-■

material/100% Wool
color/BROWN,GREY
size/S.M
price/¥37.000+tax

MADE IN BELGIUM





■O-Project -Knit Cardigan-■

material/100% Wool
color/BROWN.GREY
size/S.M
price/¥40.000+tax

MADE IN BELGIUM

Knit Cardigan商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136472720




■O-Project -Knit Scarf-■

material/100% Wool
color/BROWN.GREY
size/ONE
price/¥20.000+tax

MADE IN BELGIUM

Knit Scarf商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136977198




Bricklayer Horii

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