Open Shirts

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■ Open Shirts -Bricklayer Exclusive- ■

material/100% Cotton
color/WHITE,BLACK
size/S.M.L
price/¥21.000+tax



シャツの基本ディティールといえば衿。

昔からボタンダウンやイタリアンカラーなど、衿型1つで印象が変わる事はご存知の通リ。

昨今ではかっちり感の強いレギュラーカラーが疎遠になり、カジュアルシーンにおいてバンドカラーや開襟シャツといったアイテムが主流になりつつあります。

リゾート感やルードさが強いアイテムで春夏のイメージの強い開襟シャツですが、本日は秋冬でのご提案の『オープンシャツ』になります。



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素材は以前のブログでご紹介したBanded Collar Shirtsと同生地のポプリンのタイプライターを使用。

シャツに限った事ではありませんが、使用する素材もルックスを左右する重要なファクターです。

カジュアル度の強い開襟シャツですが、80番手の糸を使い生地の表面をガス焼き加工を施し、

毛羽の少ないシルクタッチに仕上げた生地感は端正な姿へとブラッシュアップされています。

身巾はあるのに着丈がジャストなボックスシルエットが、滑らかなタイプライター地と良く馴染み、カジュアルデザインを素材感で『品』を表現しています。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用


抜け感が命の開襟シャツは、タイトに着こなすよりかは少し肩が落ちる程度の『ちょい緩』ぐらいのサイズが適正です。

ストリートやビッグシルエットの風潮が落ち着きつつある中、写真ぐらいのサイズ感が気持ち良いのかと。

上半身がシンプルでライトな分、下半身にボリュームを持たせバランスをとった、軍パンにブーツで晩夏から初秋にかけてイメージしたコーディネート。

今春夏はT-Shirts含め『ホワイト』は控え目に言ったとしても当たり年で、この秋冬も持続されシャツ同様にも言えること。

タイプライターのこの生地は"Bricklayer Exclusive"と言う事なら、何を買って良いかピンとこない、今時期なら正当な理由付けが出来るのではないでしょうか。



Open Shirts 80/2 Gas Boiled Poplin商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=144901985


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■ Wool Plaid Open Shirts ■

material/100% Wool
color/BEIGE PLAID,BLACK PLAID
size/S.M.L
price/¥24.000+tax


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こちらはOpen Shirtsと同デザインのウールを使用したモデル。

経緯糸ともに先染めで短い毛を取り除き、均一で長い羊毛を揃えた梳毛を使った綾組織のウール100%の所謂フランネル地。

ピッチの違うストライプや配色がバランス良く施され、生地の色目に合わせた貝ボタンを使用しています。

少し低めに付けられたミリタリーテイストの大振りなマチ付きポケットが、デザインアクセントになっているのが特徴です。

BEIGEとBLACKの2色展開でワードローブに合わせ易いカラーセレクトとなっています。

ウールながらもキメの細かい質感はコットンのようなしなやかで軽い仕上がりですが、見た目同様ウール本来の温もりを存分に感じる事が出来るはず。


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タイプライターと違い、トップスに重みがある為、パンツの色とシルエットで軽さを出し、少々キレイ目なスタイリングが◎

寒くなってきたらサーマルやセーターなど入れても良いのではないでしょうか、ウールのスラックスなども相性良さそうですね。

本来開襟シャツという用途を踏まえると、もちろんラフでストレートな着こなしも良いですが素材を活かすクリーンなコーディネートをおススメいたします。

セーターやスエットに一辺倒になりがちなこれからの季節ですが、今季はシャツ軸でのスタイリングなんてのも良いのではないでしょうか。


Wool Plaid Open Shirts商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=145128156


Bricklayer Horii

Fatigue Trousers -Military Back Sateen-

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■ Fatigue Trousers -Military Back Sateen- ■

material/100% Cotton
color/OLIVE,INK BLACK
size/S.M.L
price/¥20.000+tax



お盆も過ぎ、道端に仰向けになったセミを見る機会が増えてくると、夏の終わりを感じてきます。

まだまだ熱波の勢いは留まるところを知らないですが、ファッション目線は次の季節へ移ろいでいます。

本日は*A VONTADEの代名詞になった、ファティーグトラウザーのご紹介です。



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春夏はリップストップ、秋冬はバックサテンでここ数シーズン展開する事が多い『Fatigue Trousers』

ファースト*A VONTADEがこちらのパンツなんて方も多く、顧客様は1本はお持ちの方も多いのではないでしょうか。

素材はUS M-51 TROUSERSをベースに作成した高密度のバックサテン。

履き込んでもへたれないタフな素材で高い耐久性を誇り、経年変化が楽しみな1本です。

M-51の後期、のちの後継モデルのM-65パンツはコットンナイロン混紡のモノが増え、より機能性にフォーカスされましたがフェード具合や風合い、

雰囲気はやはりコットン100%が格段に上かと。



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アメリカ軍のファティーグパンツを独自解釈し、再構築されたパンツは、フロントの大きな丸みを帯びたフラップの付いていないポケットが特徴のカーゴパンツです。

ビンテージ等の低めに取り付けられたサイドポケットではなく、普段の生活に於いて必要性や利便性を求めた結果、このデザインに落ち着いたとの事をご存知の方も多いはず。

受け入れられる理由の1つとしてシルエットの秀逸さが支持をされています。

股上は深めで腰回りは程良くゆとりがあり、膝から裾にかけて強めにテーパードしています。

シルエットに影響が出ないぐらいに今季はヒップからワタリにかけ、ハーフサイズアップしています。

自分のお尻が薄いためラインが綺麗に出ていないのはご愛敬ということで。。。

WALDESのメタルジッパーを使用し、ミリタリーらしくサイドアジャスターが付いていたり、股下はマチを付け、膝にはダーツで動き易さが考慮され、男心をくすぐる細かな拘りは標準装備されています。

ビンテージには無いシルエットは『程よい太さ』がカーゴパンツとしての無骨でワイルドさを継承しつつも、パターンにアレンジを加えることでファッションアイテムへと昇華しています。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズS着用



王道のOLIVEはストレートにスエットやセーター等、馴染みの深いスタイルも今だと少しラフ過ぎるので、

ミリタリー色を中和させる色目とアイテム合わせで、少しキレイ目が良いのかと。

道具のように穿きこんだ感じもカッコ良いと思いますし、フィールドとの相性が良いのは言わずもがな。

こちらのバックサテンはごわつきも少なく肌触りが良いので、ツルっとした滑らかな穿き心地は見た目以上に快適ですね。



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こちらのDK.NAVYのような色合いにも見えるINK BLACKは、控えめなビジュアルなのでワークパンツのように穿いて頂けるかと。

こちらは新作のウールプレイドのシャツに合わせ、トーンを抑えたコーディネート。

スニーカーよりかは重厚感に負けない革靴やブーツとのバランスが◎

耐久性もさることながら機能面を最重視する、リアルワーカーにも好まれ支持されるのも納得です。



Fatigue Trousers Military Back Sateen商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=115287666


Bricklayer Horii

shop information

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8/13日(火)は定休日となります。

お間違えの無いよう、お願い致します。

オンラインショップに於きましては、 ご注文は受け付けておりますが、 ご注文に対する受注メール、

また商品の発送業務、 商品のお問合せに対する返信等は8/14日(水)以降となりますので、

予めご了承ください。

Banded Collar Shirts

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■ Banded Collar Shirts ■

material/100% Cotton
color/WHITE,BLACK,WHITE STRIPE,NAVY STRIPE
size/S.M.L
price/¥18.000+tax


お盆休みの真っただ中ですが、みなさま如何お過ごしでしょうか。

秋冬商品も少しずつデリバリーが始まり、本日よりブログを再開しご紹介をしていきますので19FWもお付き合いください。




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本日は『バンドカラーシャツ』のご紹介です。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、定番商品や再リリースされる商品も毎シーズン若干のデザインやサイズ感などモディファイを繰り返し、現代に見合ったモノへと再構築する『進化する定番』を目指しています。

19SSとの大きな変更点は生地と前立のデザインが挙げられます。

80/2のポプリンのタイプライターは元々毛羽が少ない事が特徴的ですが、80番の双糸を高密度に織り込んだ後に、仕上げに生地の表面をガス焼きをし、毛羽のないシルクタッチに仕上げています。

キメが細かく光沢感のある生地感は、腕を通した際に滑らかに滑っていくような着心地は、写真だけではお伝え出来ないのが残念です。

一般的に80番手以上を『高番手』と呼ばれドレスシャツ等に多く使われていますが、これ以上番手を上げてしまうとドレス寄りの雰囲気や表情に振り過ぎる為、

今の雰囲気を維持するには現状がベストな選択かと。

同番手の糸で細かく丁寧で均一に縫われた運針によるステッチワークは、単純に美しいの一言。



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深く入ったサイドスリットはクラシカルな要素を継承しつつも、サイズ感は独自のサイズバランスで造られる事で時代の空気感を据えたシャツとなっています。

ゆとりある身巾とドロップショルダーはリラックスして着用出来、前後の長さを若干変えた長い着丈はタックインでも着れるように設定され軍パンや、デニム、Classic Chinoあたりの合わせは鉄板ではないでしょうか。

お客様とお話をして話題に挙がるのが生地感はもちろんですがこの『着丈』

1度この丈に慣れてしまうとレギュラーの着丈に戻れなくなるほど、アディクト性の高いデザインにリピートされる方も多く、バランスが取り易いとの事で話が合致します。

バンドカラーが定着をし受け入れられる事で『定番』となり、毎シーズン楽しみにして頂ける事が本当に嬉しく思います。



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身長172㎝、体重56㎏、サイズS着用



定番のホワイトはご要望の多かったカラーで、今夏はパンツ類やTEEシャツなども白や生成りを選ばれる方が多く、今季も継続しておススメしたい色目の1つ。

カーゴパンツとの合わせはもはや説明不要ですね。

オックスフォードなどに比べ、タイプライターは光沢やハリがあるのでカーゴパンツ等に合わせても『品』を感じるのは素材あってのもの。

下半身にボリュームを持たせているので首回りがすっきりとしたこれぐらいが、初秋には丁度良さそうです。

季節の変わり目は何かとホワイトを合わせたくなります。

男性の永遠の戦闘服として、数枚は常備しておきたいもです。



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身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



ストライプはブルー系の2色でのご用意で、こちらは色鮮やかなネイビーストライプ。

ロンドンストライプのように見えますが、若干ピッチが異なります。

クラシック要素のあるダブルストライプに比べ、*A VONTADEには珍しい爽やか男子系です。笑

19FWはBLACKやNAVYといったアウターやボトムスが豊作なので相性が◎

上質で程よく抜け感があり、シンプルながらも単体で着用しても存在感を感じるそんなアイテムです。

トレンドの枠にとらわれずボタンダウンに並びワードローブに組み込みこみたい、逸品ではないでしょうか。



Banded Collar Shirts(Stripe)商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=134003222

Banded Collar Shirts(Solid)商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=134003165


Bricklayer Horii

1 Tuck Wide Easy Shorts

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■ 1 Tuck Wide Easy Shorts ■


material/68% Cotton,30% Polyester,2% Pu(CHARCOAL),97% Cotton,3% Pu(BLACK)
color/CHARCOAL,BLACK
size/S.M.L
price/¥15.000+tax




今週には梅雨明け宣言されそうですね、待ちに待った夏本番は間近です。

梅雨時期は肌寒い日も多く、長袖を着ている方をちらほらと見かけ、7月の日照時間は少なく、気温も平年に比べ4℃弱低かったとの事です。

学校の夏休みもスタートし、1か月ちょいと賑やかな夏到来といったところでしょうか。

本日は先日ご紹介した1 Tuck Wide Easy Trousersのショーツバージョンのご紹介です。



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素材は2種類でのご用意です。

1Tuck Wide Easy Trousers同様にCHARCOALはCOOL MAXを使用したストレッチ混のウェザークロスを使用しています。

クールマックスは最初はスポーツウェアとして利用されていましたが、近頃ではジャケットやシャツなどクールビズの素材としても多く使われています。

コットンに比べ約5倍の吸収性があり、速乾性含め身体を快適な温度に保ってくれる機能性に優れた素材です、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

生地が丈夫で薄く、軽い事が特徴でその上、イージーパンツ仕様となった楽チン極まりないショーツは、これからが本領発揮の力の見せどころ。

BLACKは70番糸のピマコットンを使用したこちらもストレッチ混のウェザークロスのもので、シャツに使用される事が多くキメが細かく光沢のある生地感が特徴です。

タウンユースでの着用を主としている為、ブラックとチャコールのモノトーンでの色展開となっています。




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定番のSlim Easy Slacksをデザインベースにウエストにはゴムとスピンドルが入り、フロントにはインタックを入れています。

腰回りやヒップ、ワタリにゆとりを持たせ、股下から裾にかけてテーパードしたシルエットになっています。

止め処もなくサイズ感が加速するワイドシルエットですが、*A VONTADEのこちらのショーツは膝上丈の丁度良いボリューム感になっており、

前述したように裾にかけてテーパードしている為、見た目のボリュームに反し着用するとキレイでコンパクトに見えるようパターンメイクされた『匠』は健在です。

袋縫いで施されたヒップのヨークにより立体的で自然な丸みが生まれるるシルエットは、如何なる動きもサポートし、ビジュアル的にも◎

シンプルなアイテムが故に、パターンにはとことん修正と追求を繰り返し、新型でのリリースと成った『1 Tuck Wide Easy Shorts』

写真では分かりませんが、トラウザータイプと違い、バックポケットは右側のみとなっています。




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夏場でも革靴を履きたい方はこちらのCHARCOALがおススメ。

スラックスのショーツ版として着用出来る為、ポロシャツやシャツなどフォーマルでモノトーンな装いが相性が良いのかと。

裾広がりのタイプでは無いので、カジュアル過ぎず違和感なく着用頂けると思います。

下半身のボリュームに合わせトップスもある程度、温度差を揃えた方が◎




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ブラックはオールマイティーに使え、ここ最近黒のパンツを探している方も多く、このブログを綴っている間に残り1本となってしまったので悪しからず。

モノトーンやパステル調などトップスとのコーディネートの幅が広いのが魅力的です。

個人的にはブラックショーツに古着のTシャツなどを合わせる、バランス感が好みです。

ベーシックショーツでボリュームやシルエットに変化を付けたい方は必見です!


1 Tuck Wide Easy Shorts商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=142760583


Bricklayer Horii

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