KHATA STOLE

2018FW_KHATA_1.jpg■Natural Shawl(Left 2cc)■

material/50% Cashmere,50% Wool
color/BROWN,GREY
size/FREE
price/¥16.000+tax

MADE IN NEPAL



■Check Stole(Right 2cc)■

material40% Cashmere,60% Wool
color/NATURAL CHECK,BROWN CHECK
size/FREE
price/¥17.000+tax

MADE IN NEPARL




本格的な冬まであともう少し。

気温も下がり、マフラーを巻いてる方もちらほらと見かけるようになりました。

スタイルをよりお洒落に彩る、巻物の出番もそろそろだと思います。



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ネパール産のハンドメイドならではのぬくもりを感じて頂けるカシミアとウール混紡の大判ストール。

ネパールの大自然で育ったカシミアヤギの上質な毛を使用し、軽量にも関わらず、とても暖かく、しっとりと肌に吸い付くような繊細なタッチが特徴です。


こちらは同系色のトップ(杢)のグラデーションを使った、淡いカラーリングのチェック地。




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大振りなブロックチェックはスタイリングのアクセントとして、また適度な甘さと緩さを演出してくれます。

パキっとタークトーンのトップスに合わせる事で、全体のバランスをとるのがコーディネートの秘訣でしょうか

このように大判の為、様々な巻き方や使い方が出来、使い勝手の良い1枚と言えるでしょう。

もともとユニセックスですがこちらは言わずもがな女性にも◎ですね。



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一方、こちらのNatural Shawlは、静寂な大人なイメージのヘリンボーン地。チェックよりは若干、打ち込みが強く肉厚でしょうか。

今シーズンのトレンド色のこちらのブラウンは、ミリタリーオリーブとの相性が抜群に良いですね。

先程のCheck Stoleよりは、ぐっとメンズらしくシックなビジュアルですので、男性の方でもブランケットを纏うようなGYPSY STYLEでショール的感覚での扱いも良さそうです。


因みにこちらは昨年も即完売。今季もすでに数本が旅立っていますので、気になる方はお早めに。




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カジュアル・ビジネス両刀使いの鉄板カラーGREY×NATURALもご用意があります。


あとは何と言ってもコストパフォーマンスが秀逸ですね。

あまり値段で売りたくはないですが、カシミアが半分入ってネパール製でこのプライスは何かと出費が嵩む年末にかけては素直に嬉しい所。

『カシミア混ですよ』 と謳って混率5%とか普通にありますしね。 自分用だけでなくギフトにも喜ばれるマフラーではないでしょうか。


巻き方については割愛しましたが、意外と男性で巻き方を知らない方も多いみたいで、聞きたい方はお気軽に店頭スタッフまで。



KHATA"Check Stole"商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136916348

KHATA"Natural Shwal"商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136916797


Bricklayer Horii

O-Project




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今季、ブリックレイヤーでは2 シーズン目の取り扱いとなる"O-Project"(オープロジェクト)

独特の世界観に惹かれ、BRICKLAYERでもシーズン毎に着々とファンを増やしてます。


O project (オー プロジェクト)

ベルギー・アントワープに拠点を置く ヤン=ヤン・ヴァン・エシュ」を手掛けるデザイナー、ヤン=ヤン・ヴァン・エシュが手がけているファッションブランド。

ヤン=ヤン・ヴァン・エシュは、2003年、アントワープ王立芸術アカデミーを卒業、その時の卒業ファッションショーのベストコレクションとしてドリス ヴァン ノッテンを受賞しているベルギー・アントワープに拠点をおくデザイナー。

ブランド名の 『 O 』 が意味するのはひとつのLINK (繋がり)

シーズンテーマは特に設けず、ベルギーメイドのジャージ、モルトン、ニットウェアなどをユニセックスで展開。着用する者がその時の気分によって自由に着る事が出来るシルエットやデザインをコンセプトにしている。



本日は2018FWコレクションの中でも圧倒的な存在感を放つ、ローゲージのクルーネックセーターとカーディガンのご紹介です。



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クルーネックのこちらは5ゲージぐらいでしょうか、目の詰まったリブ編みで仕上げたローゲージのセーター。

シルエットはこのブランドを象徴するオーバーサイズながらも、どこかモダンでクラシックな印象を与える雰囲気はこのブランドのお家芸。

ファッション的なイメージが強いブランドですが、ネックの編地やラグラン線の編地の切り替えなどにちゃんと 『モノ好き』な方 が納得のテクニックが使用されています。

シンプルなデザインの中でもアームホールは太く、ドルマンスリーブのようなパターンメイクも"着用者がその時の気分によって、自由に着る事が出来るシルエットやデザインがコンセプト"と提唱するようにフェミニンな要素も含んでおります。


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編地がしっかりしていて1枚での存在感もあるため、レイヤリングは極力シンプルに引き算でのコーディネートが◎。

シルエットとボリュームが*A VONTADEの"Lax Mac Coat"との相性が良く、"M-47 Trousers"のミリタリーパンツなど男っぽいモノに合わせると上手く調和され、バランスが取り易いと思います。

着丈も若干長く、スキニー系のパンツに合わせると女子っぽくなるのでご注意を。


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同素材を使用したノーボタンカーディガン。

こちらも着丈が長く、ゆったりとしたシルエットとボリュームのある素材感が特徴的です。

フロントがストンと落ちたシルエットでボタンが無く、『着る』というより 『羽織る』 感覚のイメージでアウターとしてもお使いいただけます。

シンプルなデザインなのでストールなどで首元にアクセントをつけてあげるとうまくまとまりますよ。。



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しっかりとした編地ですが、アゼ編みの為、固くはなくむしろふんわりとした弾力のある編地です。

ウーレンヤーン(紡毛)を使った所々に跳ねるケンピ(白毛)と油分の抜けたドライなタッチが素材の重量感をグッと高め、ヘリテージ感と無骨な印象を与えてくれます

ハイゲージニットの様な上品でクリーンなイメージは皆無で、どちらかと云うとツイードやミリタリー、ビンテージデニム好きな方に ストライクではないでしょうか。


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元々、O-Projectは性別に関係なく、ユニセックスで使う事の出来るブランドだけに女性が着用しても◎

メンズライクなスタイリングのルック写真ですが、どこか中性的なものを感じます。

色や生地の組み合わせ、哀愁させ感じる、写真の撮り方含めて、某ブランドをも彷彿させますが、この世界観は流石の一言。


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18AW展示会に行った際に秋冬で、印象に残ったマフラーとの組み合わせ。

ブランケットのような大判でざっくりとしたボリュームは、アンサンブルで挑戦してみたい合わせの1つ。

マフラーのようにぐるぐる巻いて使うというよりかは、肩に軽くかけて使うようなイメージ。

実際に着用しながらブログを綴っていますが、この合わせのボリューム感が凄く良い!ショート丈のアウターなどにも合いそうです。


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ファッション的なトレンドでもあるビッグシルエットを取り入れつつ、ヘリテージ感のあるウールのチョイスと伝統的な編み立てで、しっかりと『舶来モノの洋服の面(ツラ)』へ落とし込まれているこちらのセーターは洋服好きな方はもちろん、

インポート世代の『洋服好き』な方々に来て頂きたいアイテムです。

個人的にはカーディガンがオススメです、少量の入荷となりますので、気になる方はお早めに。


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■O-Project -Crew Neck-■

material/100% Wool
color/BROWN,GREY
size/S.M
price/¥37.000+tax

MADE IN BELGIUM





■O-Project -Knit Cardigan-■

material/100% Wool
color/BROWN.GREY
size/S.M
price/¥40.000+tax

MADE IN BELGIUM

Knit Cardigan商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136472720




■O-Project -Knit Scarf-■

material/100% Wool
color/BROWN.GREY
size/ONE
price/¥20.000+tax

MADE IN BELGIUM

Knit Scarf商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136977198




Bricklayer Horii

Fishtail Mil. Parka -Complete Set- Vol.2



一昨日からの続編になります。

本日は色違いのBLACKと、パーツごとでにご紹介致します。



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こちらはファーとキルティングライナーを外したスタイリング。

OLIVEのモッズコートはカジュアル色が強く、フードやポケットのディティールなどからも『ミリタリーアイテム』と一目瞭然ですが、BLACKはその色が緩和されドレス寄りのコーディネートにもはまります。

ジャケットを中に合わせたい時やインナーにボリュームがある場合などは、このようにライナーを外すことで着ぶくれを防ぎ、モダンな印象に仕上がります。

ミリタリー × ドレス、ドレス × ストリートなど様々なテイストをミックスさせたスタイルが確立され、垣根が無くなっている昨今、このようなスタイリングがBLACKには纏まりが良く*A VONTADEがご提案するスタイルです。



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フードは残したままファーのみを単体で外す事ができるのはオリジナルには無い嬉しい仕様。

ビジュアル的にも『真冬感』 が出てしまうファー付きと比べて、ファーを外すだけで適度な軽さとアーバンなイメージがプラスされ、ぐっと引き締まった印象です。

季節やスタイリングに合わせたファーの使い方が、一番好ましいかと思います。

特に雨の日などは出来ればファーは外した方が良いかもですね。




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フードの縁にはワイヤーが入っている為、お好みの形状や綺麗なフードの形を立体的に作る事が出来る点も嬉しいポイント。

安価なモノで入っていないタイプはフードの形が定まらず、すぐに寝てしまうんですよね。。。

フードを被らない際は、ワイヤーで高さを出す事で首元を覆ってくれる為、マフラー要らずで防寒にも一役買ってくれます。

ちょっとした事かもしれませんが在るのと無いので結構違うものです。


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ライナーも、外して裏っかえせば、単体でボタンフロント、ポケット付きと、しっかり 『ジャケット』 として成立させています。

このライナーはミリタリージャケットのインナーに使われている、独特のキルティングステッチが特徴的なミリタリーキルトとリップストップの生地が耐久性を生み、ミリタリーテイストを残しながらもファッションアイテムとして昇華しています。

シンプルなノーカラーのデザインになる為、このように巻物を足してあげるとうまくまとまりますよ。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用




■Fishtail Mil.Parka■

material/78% Cotton,22% Nylon
color/BLACK.OLIVE
size/S.M
price/¥98.000+tax


■ コンプリートセット
ファーなし(ライナー有)
フードなし(ライナー有)
ファーなし(ライナー無し)
フードなし(ライナー無し)
ライナー単体

とざっと5パターンの着こなしが可能です。

あとは無理やり、フードだけとか コヨーテファーのみをマフラーがわりに使えば、7,8種類でしょうか笑。

あれやこれやと手持ちのワードローブに合わせて楽しんでください。


3シーズン対応可な『*A VONTADE史上最強のアウター』 是非、ご賞味下さい。




Fishtail Mil.Parka -Complete Set-商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136805154

Bricklayer Horii

Fishtail Mil. Parka -Complete Set-



今季の秋冬商品のブログのご紹介も佳境に入りました。

今年はエルニーニョ現象で暖冬とも言われてますが、要らぬ情報は右から左へ流し,本日のブログのご紹介です。

今日ご紹介するアウターは,*A VONTADE史上、『最強仕様』を持ったこちらのアウターになります。



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春夏でも好評を得ましたフィッシュテールコート、裾が燕尾状に先割れした特徴的なデザインは、もはや説明不要なほど。

前回は1枚仕立ての薄手のモノでしたが、秋冬はライナーやフードが付き、それぞれ取り外し可能なコンプリートセットでの再リリースです。

ミリタリーの冬場のアウターも様々ありますが、その中でも不動の人気を博し、ビンテージ市場でセットで揃うことは皆無に近く、それに応えるごとく*A VONTADEで最初で最後の"完全版"でのご用意となります。


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表地のシェルは防風、撥水性に優れたコットンナイロンの交織オックスフォードを使用。

混率こそ違いますがオリジナルに近い風合いと色目で、適度な軽さと耐久性も兼ね備えた、このコートに相応しい素材で作成しました。

取り外し可能なキルティングライナーにはマイクロリップ×高機能中綿シンサレートを採用しています。

ア・ボンタージで高機能な素材を使うのはレアですが、このシンサレート侮るなかれ、インナーにハイブリッドな素材を使う事でダウン以上ともいえる保温性があります。




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コートのパーソナリティーでもある、前後の裾の長さが異なり、身巾や袖巾、腰回りにボリュームのあるAラインのシルエットは単純に"美しい"の一言。

インナーにジャケットや厚手のセーターを着る事を想定し、比較的オリジナルに近いシルエットを踏襲しています。

細身でシュっとした、シルエットのブランドも数多くありますが、M-65 Fishtail Parkaといえばこの『ボリューム感』は外す事の出来ない、パターンメイクの1つです。



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着脱可能なフードは内側部分にウールフランネル、フード周りにはコヨーテファーを使用し、オリジナルにはない上質で華やかな雰囲気となっています。

ファー単体もボタンで取り外し可能となっており、フードの淵には針金が内蔵されているので、形を整える事が出来るのも特徴です。

こちらのフードのみでも●●●●円との事でコストパフォーマンス悪しとはデザイナー談...

WALDES社の綿テープ8号ZIP、ドット釦、蝋引きのドローコードなど付属にも拘りました。






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定番のオリーブはカジュアル寄せが良いでしょうか。

インナーはレザーや軽いジャケット等を合わせ、素材感のメリハリを付ければ◎、この季節ならではのレイヤリングを楽しみたいものです。

ボリュームのあるモッズコートに、ダークトーンで細身のデニムかコーデュロイパンツを合わせて纏めると、程よく締まったシャープな表情に。



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■Fishtail Mil. Parka -Complete Set-■

material/Shell:78% Cotton,22% Nylon,Pocket Sack・Hood Lining:90% Wool,10% Nylon,Fur:Coyote
color/OLIVE.BLACK
size/S.M
price/¥98.000+tax



ファッションと機能性が偏り過ぎない、両立したバランスの取れた渾身のアウター。

ファーの着脱含め、複数の着こなしパターンがあり、好みや季節によってアレンジ出来る、3シーズン対応です。

この『最強仕様』を持ったアウターはいかなる状況下においても、対応してくれることでしょう。

敢えて寒冷地に出掛けるなんてのもありでしょうか。

1回のブログでは書ききれないので続編、明日に続く。笑


Fishtail Mil. Parka -Complete Set-商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136805154


Bricklayer Horii

M-41 Jacket Modify

先週末までの 『OUTER FAIR』 はたくさんの方にお越し頂きました。

ふらっとお立ち寄り頂いた方も、お気に入りを購入されたりと大盛況で終わる事が出来ました。

誠に有難うございます。

さて、本日も前回に引き続きミリタリージャケットのご紹介です。

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40年代のミリタリージャケットをデザインソースに作成した、フィールドジャケット M-41 です。

映画『プライベート・ライアン』でもお馴染み、第二次世界大戦用に開発されアメリカ陸軍が着用していたモデルになります。

デザイナーがとても好きなミリタリージャケットの1つで、その強い思いからアップデートして作成してるこちらのジャケット。

通称"Jacket Field OP"は実は3年程で生産中止になり先日ご紹介したM-43 Field Jacketへとシフトしていくわけですが、期間が短かった事もあり ややマイナー的な存在ではありますが ミリタリー好きにの中では隠れた名品となっております。


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ぱっと見はコートをぶった切ったようなビジュアルでしょうか。

フロントはジッパーとボタンの2段合わせ。ジッパーが上まで行かず、ラペルの返り線で留まっている仕様は面白いですね。

その為、テーラードのジャケットのように返り線で折り返すことができ このようなVゾーンのある胸元が作れます。


素材は、70%/30%の綿ナイロンオックス地。

ナイロン糸には通常のナイロンに比べ5倍の強度を持つコーデュラ社のものを使用し、通常のものに比べバルキーな素材に仕上がっています。

ビジュアルはあくまでクラシックながら、当時には無かった防風性と撥水性、耐久性をパワーアップした素材となっています。





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肩からウエストのベルトまで入ったアクションプリーツは可動域を広げ、動きやすさを重視したディティール。

脇の切り替えや、叩き付けの腰ベルト、裾のアジャストタブなどの仕様もオリジナルを踏襲しています。

ミリタリージャケットとしてはフロントデザインが簡素な分、後ろ姿は良い意味でゴチャ感があって 『漢は背中で語ってなんぼやろ』 と言わんばかりの強いビジュアルです。


スタンドカラーにして着用するとチンストラップと表衿のジグザグステッチワークもアクセントになり、着こなしの幅を広げ好みに合わせたスタイリングを楽しめます。



M-41 JKT_4.jpg



オリジナルも同じ作りですが、身頃の裏地にはウールフランネルを使用し保温性を高めています。

真冬のアウターとしてはやや心許ない保温性ですが、インナーにウールニットやマフラーなどを取り入れれば、暑がりの僕の場合は十分これでイケそうです。

インサイドには大振りなパッチポケットと箱ポケットが左右に付くので、寒い日はここにカイロを入れるのもありかも笑。


M-41 JKT_2CC.jpg


■M-41 Jacket Modify■

material/ Shell:70% Cotton,30% Nylon,Lining:90% Wool,10% Nylon,Pocket Sack:100% Cotton
color/ OLIVE.DK.NAVY
size/ S.M.L
price/ ¥40.000+tax



デザイナーがこのジャケットを好きな理由は、裾リブなしのコンパクトな着丈とフィールドジャケットでありながら どこか 『エレガントさ』 を感じる衿型含めた美しいフロントラインとの事。

確かにその後のタンカースやMA-1など年代、モディファイを重ねていくほどに、機能性を重視したデザイン、仕様に変わっていき、
また大量生産に伴い、縫製面などのクオリティーの部分でも年代を重ねる毎に 『雑』で『大味』になっていくので (まーその良さもあるにはあるのですが)

『クロージングから派生したであろう 美しいビジュアルのミリタリージャケット』

は40年代以降、徐々に姿を消す事となります。


まーミリタリージャケットは、究極の所

 『死なない為のアウター』

ですからね、 年代と共に変化していくのは当然と言えば当然ですけど、、、街中で着る分にはそこはスルーして良いですよね笑。


今シーズンは特にロング丈かショート丈、めりはりの付いた着丈が気になります。

コンパクトな着丈のアウターに大判のマフラーなどを合わせて着こなしのポイントを 『上』 に持ってくると、とてもセンス &バランス良くまとまりますよ。

是非、店頭にてお試しください。


ご来店お待ちしております。




M-41 Jacket Modify商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136688622


Bricklayer Horii

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