Lax Sack Coat & 1 Tuck Tapered Trousers

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■ Lax Sack Coat ■

material/98% Wool,2% Pu(DK.NAVY),100% Wool(CIGER)
color/DK.NAVY.CIGER
size/S.M.L
price/¥42.000+tax



■1 Tuck Tapered Easy Trousers ■
material/98% Wool,2% Pu(DK.NAVY),100% Wool(CIGER)
color/DK.NAVY.GRENCHECK(CIGER)
size/S.M.L
price/¥23.000+tax


18SSに登場したこちらのジャケットとパンツがウール素材となり再リリースになりました。

今年の秋冬は雑誌等の媒体などでも何かと話題の多いチェック柄。

クラシックなスタイルや柄と生地も多く今季はこんなスタイルもよろしいのではないでしょうか。



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トラッドファッションに欠かせない柄と言えばグレンチェック、ウィンドウペンやタータンチェックあたりが思いあたるところ。

クラシック且つスタンダードな柄でありながらいつの時代も色褪せる事なく僕達を魅了してくれます。

ジャケットには間違い無いのですが裾の仕様であったりスタンドカラーになったり、ボックスシルエットのような形はジャケットの一言だけでは形容し難いそんなジャケット。

Coatというネーミングが付くようにチェスターコートの着丈をギュッと詰めたようなシルエットが特徴的であり独特のバランスとなっています。




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サイドベンツのスリットが入り、2つボタンの本切羽仕様でフロントも2つボタン、ラペルもオーセンティックな形状で戦闘服としての十二分なディティールを取り入れてる為、仕事着としての着用はもちろん着こなしを変える事でコーディネートの幅が広がり印象が大きく変わります。

Super 100 Woolを採用した生地はウールとは思えないほどの艶がありしなやかなタッチが魅力です。

仕事柄スーツを着る機会が少なく着用する時と言えば冠婚葬祭が中心でこちら以外にも*A VONTADEにはセットアップのご提案も多く少しずつ着る機会が増えてきました。

スラックスを履く機会は多くグレンチェック柄などは好んでピックしていますがセットアップのハードルは高く、縁のないアイテムと敬遠しがちでしたがインナーや靴で遊べ、カジュアルに着用する際には万能アイテムとと気付き積極的に今季は取り入れてみようと考えています。

セットアップの魅力が分かってきたようなラクをしたいだけなのかどちらにせよ上下セットで着ると背筋が伸び姿勢が良くなる事には間違いありません。何なんでしょう?笑



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グレンチェック柄はブランベースの色目にブルーやレッドなどがミックスされた素材となっていてクラシックな雰囲気が等身大の自分にマッチしている気がして個人的には気に入っています。

パンツもジャケットと同素材となり1タックが入った仕様で腰周りは若干ゆとりはありますが裾にかけてテーパードしたシルエットは綺麗でクラシックに決めるなら革靴が◎

ベルトループは無くイージーパンツタイプとなっていて普段スラックスを履かない方でも気軽に取り入れ易い仕様となっています。

洗練された印象と雰囲気を兼ね備えたこんなクラシックかつモダンともいえるジャケットスタイルもたまには良いのかも。


Lax Sack Coat商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=135276172

1 Tuck Tapered Easy Trousers商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=135276793

Bricklayer Horii

KLEMAN "New Edition"

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弊店定番のKLEMAN。大量入荷しました。

今年はライニングを黒地にリニューアル。より高級感を感じるデザインになりました。

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KLEMAN -Pastan- " New Edition"

material/ leather
color/ BLACK, BLACK PATENT
size/ 40, 41, 42, 43
price/ ¥18,500- (+tax)

定番の外羽根プレーントゥ、PASTANです。

シンプルな外羽根のデザインは通勤靴として選ばれる方も多く、ラバーソールで走破性も良い為、気兼ねなく履けるレザーシューズです。

丸みを帯びたトゥと長すぎないノーズがカジュアルにも馴染の良いシルエットで、軍パンやチノに合わせて休日も履きこなせる一足です。
 

写真左から、BLACK, BLACK PATENT, 旧BLACK PATENTになりますが、今期からBLACK PATENTの革が変更となり、よりマットな質感になりました。

旧デザインではいかにもガラス靴!という感じでしたが、光沢が控えめになったことで履きやすくなったのではないでしょうか。

皺の入り方も自然になりましたし、かなり嬉しい変更点です。

(通常のBLACKは従来通りの仕様です)

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KLEMAN -Padre- "New Edition"

material/ leather
size/ 40, 41, 42, 43, 44(only BLACK)
color/ BLACK, MOKA
price/ ¥18,500- (+tax)

定番のPadreもサイズ揃いました。こちらはPastanに比べてオイルがしっかりと入ったアウトドアユースな革質です。

雨にも強く、シーンを選ばず履ける一足です。


Padreもライニングがブラックに変更となりました、見えない部分ですが結構嬉しいですよね。

ブラウンカラーも久しぶりに展開しているので、店頭でご試着ください。


Bricklayer Shimada

Lax Mac Coat

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Lax Mac Coat

material/ 100% Cotton
color/ INK BLACK, DK.KHAKI
size/ one, S, M, L
price/ ¥43,000- (+tax)

コートの季節がやってきました。

*A VONTADEの定番と言えばMac Coatですが、今期はフルリニューアルしてリリースです。

それぞれ変更点を見ていきましょう。


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まずはシルエットです。

着丈は従来通りのハーフ丈ですが、身巾が広くゆったりとしたサイズ感に。肉厚なセーターやスウェットを着こんでもスマートな印象を崩しません。

肩もラグランスリーブになったことで着心地も良く、窮屈になりがちな冬の装いも軽快に楽しんで頂けます。



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素材も一新。

先日ご紹介しましたOld Potter Jacketと同素材の綿100%のオックスフォードです。


仕上げに微起毛させ撥水加工を施す事で、雨の日でも頼もしいコートに仕上がっています。

細部のデティールも抜かりなく、フロントのポケットに加えインナーポケットも装備。

こういうコートを着て文庫本を突っ込んで、喫茶店でコーヒーとか最高に渋いんじゃないかなと。

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身幅が広くなったとはいえ、オーバーサイズな印象は感じさせません。

むしろラグランスリーブになったことで、肩回りがストンと落ち、スッキリとした印象で着こなせるコートに仕上がりました。

写真の着用はMサイズになりますが、お客様が普段お選びいただいているサイズをそのまま選んでいただければ袖丈等ビタッと来るはずです。

スーツスタイルにもハマるパリッとしたルックスですので、通勤着としてもお選びいただきたいですね。

もちろんカジュアルな雰囲気も持ち合わせているので、セーターにデニムといった着こなしの仕上げに羽織れば、コーディネートを綺麗にまとめてくれるはずです。


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綿100ですのでご家庭で気軽に手入れできるのも魅力ではないでしょうか。

春先くらいまではこれ一着でこなせてしまうと思いますので、メンテナンスをしながら長く付き合っていただきたいコートですね。

既に試着したお客様からもシルエットや素材感等ご好評いただいております。

気になるサイズ感についてもご相談承りますし、他の秋服もそろい始めておりますので、3連休は是非Bricklayerでお買い物をお楽しみくださいませ。

Lax Mac Coat 商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=135158873

Bricklayer Shimada

Classic Open Shirts L/S

ようやく秋めいた気温になり朝晩は肌寒くなり、北海道では氷点下になったとの事で長袖を要する僕達アパレル業界には嬉しく、楽しい季節の到来となりました。

本日は変わり種のコーデュロイシャツのご紹介になります。


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■ Classic Open Shirts L/S ■

material/100% Cotton
color/BROWN.BLACK
size/S.M.L
price/¥21.000+tax




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ドット柄にも正方形にも見て取れる凹凸の畝が規則正しく配列されたキャラメルコーデュロイと呼ばれる何とも可愛らしいネーミングをした生地で開襟シャツを作成致しました。

ドビー織機で作成した打ち込みの良い中肉コーデュロイ。

無類のコーデュロイ好きで知られる自分も(身内限定?)初見な生地であり味わい深くも奥行きのある良い生地感でこちらのシャツにフィットした良い仕上がりになっています。

コーデュロイの魅力は何と言っても素材感。

見た目だけでなく着用しても暖かく素朴な中にも光沢感がありしなやかで柔らかい肌触りが溜まりません。

幼少期のときに父親が好んでコール天のパンツを週末になると穿いていたのを記憶してますが当時は親父臭くあまり好きではありませんでしたがリーバイス519に出会ってからは色違い、ブランド物と様々なコーデュロイを好んで穿くようになりました。



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畝が潰れて無くなるまで繰り返し穿いては買い足し、自分好みの風合いや柔らかさになるまで経年変化を楽しめる素材の開襟シャツで通常のコーデュロイとは違った見え方が楽しめます。

身巾は広くボックスシルエットになっている為、スエットやセーター等のレイヤリングにも適し、裾にはデザイン的要素の高いスリットが入っています。

シンプルながらに素材に拘ったシャツとなっています。



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カジュアルな中にも上品さもプラスしてくれ素材の組み合わせでのコーディネートが楽しめるポストネルシャツになりうる1枚です。

衿の形状やVゾーンは控え目で開襟シャツらしからぬ大振りなパッチポケットがワークテイストをも連想させます。

これからの時期はもちろん冬場でもシャツ派の方は必見です。

このようなシャツを待っていた方も多いのではないでしょうか。

Classic Open Shirts L/S商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=135068747


Bricklayer Horii

Grukha Trousers

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■ Grukha Trousers ■

material/100% cotton
color/FADE BLACK.KHAKI
size/S.M.L
price/¥23.000+(tax)



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 歴史と伝統の国、英国が誇る『ブリティッシュアーミー』の顔ともいえる代名詞的なミリタリーパンツの『グルカパンツ』

他に類を見ないルックスと独特のディティールはインパクトが強く着る人を選ぶ。

クラシックなモデル故に自分世代を中心として着用している方も多く、クセのあるデザインはある程度年齢を重ねた懐の深い人でないと受け入れない無言のメッセージさえ感じます。

素材はビンテージをソースにオリジナルで作成したミリタリーサージ。

強撚糸を高密度に打ち込む事で綾目がしっかりと立ち、オリジナルのコットンツイルに比べ生地に凹凸の表情があるのが特徴です。

屈強なグルカ兵と同じくこちらのサージはミリタリー生地らしく強度はもちろん重厚感や風合いが良く、ビンテージ顔にエイジングしてくれる味わい深い生地感となっています。





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ストラップベルトの釦ホールは2センチ間隔で5つの菊孔がありウエストを10センチ弱調整でき、着用するアイテムや着こなしで微調整して頂けます。

コーディネートはタックインしてこのディティールは活かしたいところ。

フロントにはインタックが2本あり腰周りにボリュームがあり裾にかけてテーパードしたシルエット。

股上が深くハイウエストで履けるためタックインした際のシャツとの相性とバランスが良くドレスパンツのようなシルエットと佇まいで足長効果もあり◎

普段着用機会は少ないですがスーツに袖を通す感覚に近いと言いますか、オリジナルには無いこちらのブラックの色目とハイウエストが相まって気を引き締め背筋を伸ばしてくれます(。。多分)





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モデル身長172センチ、体重56㎏、サイズS着用



クラシックやコンサバにタックインで変化を付けたコーディネートも普段と違い楽しいものです。

コーディネートの幅を広げミリタリーパンツらしからぬコーディネートでジャケットやコート、革靴に合わせるのが本望でしょうか。

百聞は一見にしからず、店頭にて確認されて見てください。

同素材のセットアップのジャケットはまた次回に。

Grukha Trousers商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=134585513


Bricklayer Horii

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