Explorer Parka

0156_1.jpg

■ Explorer Parka ■

material/78% Cotton,22% Nylon
color / OLIVE
size / M,L
price / ¥30.000+tax



今月も終盤に差し掛かり、日によっては暖かな小春日和、なんて日もあって春の陽気を少しずつ感じられるようになりました。

本日はこちらのブログをご覧の方にはお馴染み、Explorer Parkaのご紹介です。

今季は素材とサイズスペックを変更してリリースです。





9825_1.jpg


まずは素材ですが、US M-65 FISHTAIL PARKA と同規格で作成した78%Cotton / 22%Nylon のオックスフォード地に変更しました。


以前のCotton/Cordura Nylon OX (70%Cotton/30% Nylon)と生地の組織、混率はさして変わらないのですが、腰が強く、ザラ感の強かった以前の素材と比べると、今回の素材はハリはあるけどしなやか&滑らかなタッチで、実際、綿の混率は今回の方が増えてるのですが、ナイロン混のシャリみやパリ感はこちらの方が若干強い気がします。


単純に洋服としての 『雰囲気』 と『重み』 で選べば前者、『扱いやすさ』 と 『軽さ』 で言えば後者って感じでしょうか (※あとプライスにも若干、軽さで出ます笑)


なので、今回の素材変更に関して一言で云えば、いい意味で 『ヤッケ感』 が出たかな、と。


まーこの辺りの素材感は好みの問題と言ってしまえばそれまでですが 

・春夏シーズン

『被り』 という着脱のハードル(面倒くささ)


を考えると、特に雨の日や朝の出がけにカバンにくしゃと入れておける 『使い勝手の良いヤツ』 にアップデートされたかと個人的には感じます。





9828_1.jpg



サイズも若干修正入ってます。 着丈は変えず、身巾を1サイズ(身巾ぐるりで4cm)アップしました。

あとは裾のドローコードをぐっと絞れば、より丸みを強調できますしね。


デザインとしても目を惹くWALDES社のアルミジッパーで着脱はそれほど苦ではないのですが、アノラックとしてはこのぐらいのボリュームが嬉しいかと。


もう少し暖かくなれば、短パンにも良いかと思います。




9813_1.jpg
モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



中央にどかっと鎮座する大振りのポケットは使い勝手もさる事ながら、アノラック(被り)でしか表現できないデザイン。


あとは何といっても、布帛の被りモノ、特にアノラックパーカーは1発で着こなしを固めるビジュアルの強さがありますね。


インナーはそれこそデニムシャツでもTシャツでも何でも良いと思うのですが、その上からがばっと着るアノラックは、いい意味で着こなしに『蓋』 をしてくれるんですよね。


『はい、おしまい』 的な潔さというか、もはや足し算も引き算も不要ですよっていう。


アノラック着てる人=2人に1人はアパレル関係者、という都市伝説もある意味、納得です笑。



着脱の面倒くささに感けて、まだワードローブのスタメンにエントリーされてない方もまだそこそこいらっしゃると思います。


さすがにエースで4番は任せれませんが、2番ショートぐらいの定位置は確保できるかと。。。是非トライしてみて下さい。





ちなみに、Blackの展開もあったのですがこのブログでご紹介する前に『SOLD OUT』になりました、あしからず。







Explorer Parka商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=139722793


Bricklayer Horii

Banded Collar Shirts


IMG_9566_1.JPG




■ Banded Collar Shirts -40/- Hardtwist yarn Typewriter- ■

material/100% Cotton
color/FADE BLACK, KHAKI
size/S.M.L
price/¥18.000+tax




IMG_9619_1.JPG




入荷後、お客様からお問い合わせの多い定番バンドのカラーシャツ。19SSバージョンを早速ご紹介します。


こちらの素材は40番手の強撚糸のタイプライター。硫化染色で酸化させ発色しているので、インディゴ同様に経年変化を楽しめます。


タイプライター自体、高密度に織られた素材ですが、糸の撚り回転数を上げた強撚糸を用いたことにより、やや薄手の生地ながら目が詰まっていてハリがあります。


番手(※数字)が上がるにつれて、より薄く、より光沢感は増していきますが、ハリを残しつつ着用毎の色落ちの雰囲気との相性を考えると40番が適正ですね。


主張しすぎない光沢と、土臭さが少し効いたバランスの取れた素材です。




band3.JPG




ゆったり身幅でリラックスして着用できるシルエットです。


前シーズンのモデルよりもさらに身幅を確保しています。各サイズの身幅、ぐるり一周で約10cm程広くなっています。


着丈は長めにサイドスリッドも深めに設定しているのでタックインは勿論可ですね。


全体的に丸みを帯びたことにより、クラシックな雰囲気と素材を贅沢に使った『優雅』さが加わっています。

    

既に以前のモデルをお持ちの方はこの幅の広さに驚くかもしれませんが、 サイズダウンせずに、同サイズをチョイスして欲しいです。

シルエットのふくらみ、素材のバランスを楽しんでもらいたいです。

  

『追い風に膨らんだシャツの~。フフフン...。フン...。笑』そんな歌がありましたが、まさにイメージにピッタリ合うのではないでしょうか。




band4.JPG

モデル身長183㎝、体重65㎏、サイズL着用




『バンドカラー』=『クリーン』なイメージを持っている方も多いと思いますが、タイプライター素材は特に、男の『匂い』のするスタイリングにも是非取り入れてほしいです。


王道のデニム、チノと合わせて、一緒に全体の色落ち経過を楽しむのも個人的に大好物でありますが、今回はシックに纏め『品』を意識しました。


今時期ですと羽織のアウターは段差を付けず丈を合わせることで、カッチリした印象になるので『男気』を出すのに向いています。


『バンドカラー』というだけで『色気』を発してくれるマジックもありますからね。うれしい限りです。




Banded Collar Shirts -40/- Hardtwist yarn Typewriter- 商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=139228992






IMG_9560_1.JPG







■ Banded Collar Shirts -Cotton/Linen Chambray- ■

material/55%Cotton  45%Linen
color/WHITE, BLUE STRIPE, NAVY STRIPE
size/S.M.L
price/¥18.000+tax





IMG_9627_1.JPG




続いてこちらは経糸コットン、緯糸リネンのシャンブレー。


通常は晒で使うことの多いリネン。晒の場合はナチュラルテイストに一役買う事が多いですが、より『清さ』を出すために白に染色し、リネンの特有の『艶感』とシャンブレーの『透明感』が相まって洗礼された雰囲気に。


一言で表すなら『瑞々しい』といったところでしょうか。


また太さが均一では無いムラ糸を使用しているので、表面に生まれる凹凸が肌触りに影響しサラッとした着心地が◎。そこは是非肌で感じてもらいたいところです。


縫製面に関してですが、細番手の縫製糸+運針間隔を狭めたステッチワークはストライプ柄の雰囲気を損なうことなく、折り伏せ縫で丁寧に仕上げています。


ボタンはシェルボタンで素材の色味に合わせ、すべて手付けで強度を上げています。

天然のボタンならではの風合いと適度な硬度で指への馴染みもよくストレスを感じさせません。

(※タイプライター素材の縫製仕様も同じです。)





IMG_9679_1.JPG




タックインだとこういった感じに。『丈も長く身幅も広いからゴワつくんじゃないの?』と声が聞こえてきそうですが、そこはご安心を。


素材に軽さがあるためパンツの中でも納まりがよく、締め付けなどの違和感は皆無です。肌触りが良いので、むしろ心地が良いくらいですよ。




IMG_9686_1.JPG

モデル身長183㎝、体重65㎏、サイズL着用




テッパンのスタイリングですがジャケットとの組み合わせやセットアップの取り入れると『クリーン』なイメージを損なう事無く纏まりますね。


これから暖かくなり、『瑞々しさ』をより演出するのであれば、ショーツと合わせたりするとぐっとバンドカラーが引き立つはずです。




Banded Collar Shirts -Cotton/Linen Chambray- 商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=139231768



Bricklayer コースケ


Stand Collar Atelier Jacket & 1 Tuck Atelier Easy Pants

9337_1.jpg


■ Stand Collar Atelier Jacket Ⅱ■

material/100% Cotton
color/RED,NATURAL,DK.NAVY
size/S.M.L
price/¥34.000+tax





9302_1.jpg


フランスの古いアトリエジャケットからインスプレーションを受け作成した、新型のスタンドカラージャケットのご紹介です。


 

素材は20番手双糸を強撚して引き揃えにしたオックスフォート地。


 

強撚糸とはその名の通り『強く』 『撚(よ)った』 糸』。


 

糸は、元々は綿(わた)、それを撚り具合、また用途によってふんわりさせたり硬くさせたりするのはなんとなく想像して頂けると思いますが、こちらは通常の布帛に使われる糸の2倍近い撚りを加える事で、糸自体に強度と硬さを持たせています。


 

実際、生地の打ち込み自体はそれほど強くないのですが、強い撚りによって引き締まったシャープな糸で織り上げる事で、生地同士をすり合わせると ジャリっと音がするナイロン混のような独特なタッチと、くっきりと凹凸が出た美しいオックス地に仕上がっています。



同じ綿100%組織のダックや帆布のような土臭さは皆無で、何か研ぎ澄まされたような切れ味がありますね。とてもクリーンかつシャープな印象。




生地のウェイトはそれなりにあるのですが、ビジュアルにはそれを感じさせない洗練感を感じて頂けると思います。





9311_1.jpg



スタンドカラー、カフス付きの袖口など、全体のバランスはフレンチカバーオールですかね。


ぱっと見でここですよ、と主張する強いデザインは無く、ミニマルにまとまった印象です。


ただボタンはテープを叩き付けたパラシュートボタンにアレンジ、腰のフラップポケットも実は2層構造となっていたりと


『素材が主役』


でありながらも、デザイナーの遊び心がひっそりと散りばめられています。









6962_1.jpg

モデル身長183㎝、体重65㎏、サイズL着用


こちらは同生地でのセットアップ。


テーラージャケット以外でのカジュアルセットアップは、昨年に引き続きプッシュしたい着こなし提案。


キメ過ぎず、抜き過ぎずなシチュエーション、ちょっとしたお出かけにも良いですよ。


特にNAVY、NATURAL辺りは同色セットアップでバシッと着こなして欲しい所です。



Stand Collar Atelier Jacket商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=139351949



9423_1.jpg


■1 Tuck Atelier Easy Pants ■

material/100% Cotton
color/RED,NATURAL,DK.NAVY
size/S.M.L
price/¥23.000+tax


9291_1.jpg


ジャケットとの同生地のパンツもご用意しています。


フロントは1タック、ウエストは後側のみゴムを入れてドローコードでアジャスト可能となっています。



9412_1.jpg


また大振りなパッチポケットは脇に流し込まれています。


ポケットのステッチもフラシで入っていたりとこちらも、ミニマルながらもギミックを感じてもらえるデザインです。


あと肝心のシルエットですが、ストンと直線的なテーパードではなく、ワタリから膝まではややゆとりがあり、裾にかけてくっと入った全体的にやや丸みを帯びたバランスです。


30代以上(40代?)の方には、ちょっとボンタンっぽいシルエットと云えば分かりやすいでしょうか、、、あくまでちょっとですけどね笑。


9分丈のすっきりレングスですので、革靴、スニーカーどちらでもイケますね。




9334_1_1.jpg

モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用


今年は生成りやアイボリーのアイテムを多く見かけますが、今年は気分的にも過剰摂取の予感です。。


パンツ単体でのコーディネートも勝手が良く、もう少し暖かくなってきてからが本領発揮でしょうか。


ジャケット・パンツともに3色でのご用意でLook Bookに出てる『RED』を恰好良く着こなす自信のある素敵な方のご来店をお待ちしています。



1 Tuck Atelier Easy Pants商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=139288399



Bricklayer Horii

Cowboy Jacket


9244_1.jpg



■Cowboy Jacket■

material/100% Cotton
color/STONE WHITE,BLACK
price/¥25.000
size/S.M.L





1950年代に作成された某ブランドの傑作をモチーフに作成されたこちらのジャケット。

こちらの写真を見てピンと来た方、目新しいと思われる方はブリックレイヤーのブログをご覧頂いている方で半々ぐらいでしょうか。

本日は18FWで好評でしたCowboy Jacketの素材違いでのご紹介です。




8913_1.jpg


コーデュロイを使用した秋冬に対し、春夏はサテン地を採用。


サテンのGジャンと云えばやはり Westerner が有名ですが、そういう意味ではWesternerよりWesterner なこのデザインがハマらない訳ないですよね笑。


古着屋で見かけるモノよりは若干薄いでしょうか。ただシャツよりは肉厚という絶妙なMiddle Weight。



9075_1.jpg


ウエスタンヨークやパールドット釦はウエスタンシャツ、丈感やシルエットはGジャンを彷彿させるジャケットとシャツとの中間的な存在です。


あとGジャンは何と言っても『着丈』 がとっても重要。


一般的に極端に短い着丈は敬遠されますが、今風に長いのもVintage 育ちの人間から言わせるとダサい、という個人的には許容範囲2cm前後のとても狭い世界。


こちらは未洗い/ Mサイズで61.5cm(後ろ中心で衿の付け根から測定)。洗いをかけて約60cmぐらいでしょうか。


あとはフロントを若干落とし気味(前丈を若干長め)にパターンメイクしていますので、身長170~176cm ぐらいの方には丁度良い塩梅ではないでしょうか。


ちなみにウチのビッグジュンことコースケ(182cm) はLでギリですかね笑。


身巾はゆったり目のBOXYなシルエット。3rd というよりは 1st (と2ndの中間) あたりのイメージが近いと思います。









9296_1.jpg
モデル身長183㎝、体重65㎏、サイズL着用



こちらはBlack。未洗いの状態ですとサテン特有の光沢感が若干エロす、ですが、これは洗いをかけると落ち着くかと。


ブラックはスリムデニムに合わせストレートなコーディネート。スニーカーでは無く革靴がスタイリングをグッと引き締めます。


ボディーの色に合わせたパールドット釦はアクセントになりコーディネートに一役買ってくれます


ブラックはどちらかと云うとキレイ目寄せなスタイリングが◎


前回のスタイルでも使いましたが、今時期は中間着としてアウターの下に着用するのがベストかと。



8807_1.jpg
モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用




こちらはサテンのGジャンと云えば、の鉄板カラーSTONE WHITE。


生成りではなく、アイボリー調の例のwesternerな色です。



Jonny Depp がウエスタンシャツ(たぶんRRL)の着丈をこれぐらいにぶった斬ってよく着てますよね。個人的にはあのビジュアル、バランスも参考になるかと思います。


そういう意味では 『シャツ代わり』 としての使い方が正解でしょうか。


デザイナーもよくレザーライダースやカーディガンのインナーに着ていますが、確かに裾がラウンドしたシャツ(出し)だと若干、垂れた印象の着こなしが、スクエアーでコンパクトな着丈によって締まるというか、多少Rude に振ってもだらしなさは感じさせませんね。



今季ショート丈のジャケットはブリックレイヤーでもプッシュしていきたいアイテムの1つ。


レイヤリングで着丈のバランスを楽しめ、ボトムスのシルエットによってもオリジナリティーある着こなしになる為、提案しがいのある商品です。


デニムのGジャンに食傷気味の方,王道デニムジャケットとは違った、少しマニアックな雰囲気にグッとくる方も多いのではないでしょうか。


このブログでは触れませんでしたが10oz Denimは継続展開していますので、こちらも是非。



Cowboy Jacket 10oz Denimブログはこちら→http://brick-layer.jp/news/2018/09/cowboy-jacket.html


Cowboy Jacket 10oz Denim商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=134757207


Cowboy Jacket Lt.Weight Sateen商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=139524278


Bricklayer Horii

Linen Duster Coat

IMG_9037.JPG





■ Linen Duster Coat ■


material/100% Linen

color/NAVY GREN CHECK,INK BLACK

price/¥38.000

size/S.M.L.





duster2.JPG




ロング丈ダスターコートのご紹介です。



素材は40番手のリネン100%。高密度で織り上げてハリ感を出しました。



触った感じはシャリ感があり中厚ですが、光に透かせてみると、ほのかに背景が透け軽さのある素材です。



『リネン』と聞くと春夏素材をイメージする方が多いと思います。それもそのはず、コットンに比べ4倍の吸水性があり、汗ばむ季節には最適なのです。



着用時は凹凸があるので肌を面では無く、点で捉えサラッとしています。



『素材感』を肌にダイレクトに感じることが出来るのも一枚仕立てならでは。



リネンだからといってチクチクすることもありませんのでご安心を。



糊落とし程度に洗いはかけていますが、さらには洗いを重ねると 『クタッ』としてきてドレープ性が増してきます。





duster3.JPG



衿付けに向かって、カーブを付けた前立てはカバーオールのようなデザイン。


カバーオールに寄せると巻き縫いが多用されますが、肩、袖、背中の接ぎの直線に近い縫製は、折伏せ縫い。


衿裏には永年の着用でおこる『垂れ』を防ぐのと、補強を備えたジグザグステッチ。衿を立てた際にもアクセントになります。


パッカリングが強く出過ぎると、どうしてもカジュアル要素が増すので、そこは極力抑えて、クラシックな出で立ちに。


元ネタのオリジナルは何かと用途不明なパッチポケットが多いダスターコートですが、フラップポケット付きの玉縁ポケットに胸ポケットは内側にアレンジした結果、土臭さが適度に抑えられ、どこかモダンな表情に昇華しています。



ナチュラル系雑貨屋さんにありそうな 『りねんこーと』 とは、いっしょに見られたくないですからね、


使われている付属も、ボタンは本水牛、裏には革の力釦と 『天然モノしばり』 をデザインに課しました。


素材と共にこちらも経年変化を感じて頂けるかと。




dusutertyaku1.jpg





こちらはINK BLACK。 


元々、先染めの白×黒のグレンチェックの生地を墨染めコーティングでオーバーダイ(生地染め)しています。


1900年代初頭のヨーロピアンインディゴリネンダスターコートをご存じの方は、イメージして頂けると思いますが、ややペタッとしたフラットな生地感で、タッチにもぷりぷりとした質感が感じ取れます。


軽さの中にもずっしりとした重厚感というか、、、旨く説明できないので実物見て下さい笑。



こちらはインディゴ同様に自然な経年変化によって良い感じにやれ感が出てきて、ハリも徐々に軽減されていくはず

(※汗や洗濯でも少し色が出る場合がありますので、インナーや白物への色移りには十分ご注意下さい。)


シルエットは身幅をしっかりと確保しているので、『中間着』としてカウボーイジャケットを着てもこの余裕。


身幅がある分、太めのパンツをロールアップして裾にボリュームを持たせた方が、全体のバランスが取り易いと思います。






dasuteretyaku2.jpg





182cm/Lサイズ着用。横からの方が身幅の膨らみが分かり易いですね。素材のドレープ感を楽しめる優雅なAラインのシルエットです。


風を感じながら大股で闊歩する姿が絵になりますね。ダスター(埃除け)コートですし笑。


僕は無駄にデカいので、着丈は膝にかかるかどうか程度ですが、175前後の方ですと 膝が隠れるくらいのベストな着丈になるかと。





IMG_8717.JPG




こちらはNAVY GREN CHECK。 172cm/Mサイズ着用。


遠目で見るとチェックというよりはグレーに近い色目に見えますかね。


トラッドの代表格ともされるグレンチェックですが、リネンの質感と、春らしく柄のリピートを小さめに、配色もオフ、ネイビーとブルーと3色で纏めているので、パッキっと柄を前面に出さずに馴染む程度に抑えています。


墨染めコーティングのINK BLACKと糸番手は同じですが、こちらの方が圧倒的に軽やかで、生地にも膨らみがあります。


もう少し涼しくなれば、シャツの替わりとしてTシャツの上からさらっと羽織っても良いですかね、春先は革のサンダル辺りで軽さを演出してみて下さい。


あとは女性の方がVネックの白Tの上からオーバーサイズでさらっと着てても素敵(というか好き)ですね。


こちらは同素材にてあのジャケットとパンツのご用意がありますので、また追ってご紹介させて頂きます。




Bricklayer コースケ

ARCHIVE