Fatigue Trousers -Army Rip Stop & Top Yarn Ripstop-

定番のFatigue Trousers、春夏限定のRip Stop Ver.が入荷しました。

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Fatigue Trousers -Top Yarn Rip Stop-

material/ 100% Cotton
size/ S, M, L
color/ MID GREY TOP
price/ ¥20,000- (+tax)


Fatigue Trousers -Army Rip Stop-

material/ 100% Cotton
size/ S, M, L
color/ BLACK, OLIVE
price/ ¥19,000-

薄さと耐久性を両立させる必要がある軍物やアウトドアプロダクトで主に使用されるリップストップ。

本来はナイロンを打ち込むことで引き裂き強度を高めますが、Fatigue Trousersのリップストップ生地はコットン100%でそれを実現。ナイロン混に比べ、風合いのある夏場に嬉しい生地感に仕上がりました。

洗いをかけていく事によって、格子状の模様がじんわりと浮かび上がる経年変化も非常に魅力です。


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去年から継続で展開している先染めの糸を使用したMID GREY TOPのFatigue Trousersは、今期も提案したい一本。(去年と若干色味を変えています)

スウェット生地のようなメランジ感を無機的なリップストップに組み合わせる事で、他に類を見ない上品なカーゴパンツに仕上がりましたね。


フロントには大きく叩き付けられたポケットが2つ。M-65などのカーゴパンツでみられるマチ付きのポケットを使い易いようにリデザインした、このパンツ最大の特徴です。

見た目としてのインパクトもさることながら、実用性も抜群。鞄要らずで出掛けたくなるような頼もしいディティールです。


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18SSのルックではLax Sack Coatと組み合わせて使用されていましたね。

ギア感の強いFatigue Trousersですが、今季は軽いジャケットと組み合わせて、ドレスでもありきたりなカジュアルでもない"NEW LOOK"な服装として提案していきたいです。

もちろん縫製やディティールなんかはvintageしてますから、アメカジを捨てきれない世代の方でも、まずはこのFatigue Trousersで今の空気感を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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ストレートなイメージでスウェットやミリシャツにも相性が良いので、一本あれば今までのワードローブに合わせて履き倒してしまう事請け合いです。

気温もじわじわ上がってまいりましたので、サイズの無くなる前に是非入手されて下さい。

Fatigue Trousers -Top Yarn Ripstop- (MID GREY TOP)商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=99125623

Fatigue Trousers -Army Rip Stop- (OLIVE, BLACK)商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=129229839

Bricklayer Shimada

Gardener Shirt Jacket

先行でオンラインストアでリリースしておりました、Gardener Shirt Jacketのご紹介です。

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Gardener Shirt Jacket

material/ 100% Cotton
color/ NAVY BLUE, BLACK, BOURDAUX
size/ S, M, L
price/ ¥23,000- (+tax)

1900年代初頭のフランス農夫が着ていたであろうリネンジャケットがイメージソース。

当時物のように着丈は長く、絞りをきかせていないAラインシルエット。サイドにポケットを取り付けることでライトアウターとしての用途を意識しています。

縫製仕様もソースの年代に準拠。
当時はダブルステッチのミシンが無いので一本針のミシンを使用し、サイドやアーム周りは折り伏せ縫いで丁寧に仕上げています。(圧倒的非効率)

20年代以前のデニムとかも折り伏せ縫いですよね、ダブルステッチで一気に仕上げるよりもクラフト感が出て個人的には好きな仕様です。

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パラシュートボタン仕様にすることで、ミリタリーエッセンスをプラス。

この仕様も中々変態的で、通好みなシャツだなあとしみじみ。(理解できる人いるのかこれ。。)

元々は飛行機内の作業中や降下中に負荷がかかることでボタンが弾け飛んでしまうのを防ぐための実用的なディティールですが、単純にデザインとして見ても非常に興味深い。

小ぶりなダイキャスト釦を使い製品染めによってテープの色味も統一され、特徴的なディティールが主張せず洋服に溶け込んでいるのがポイント高いです。

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裾に向かってやや広がるAラインで生地にもハリがある為、ドレープの美しいシルエットです。

身体に沿うようにフィットするシャツというよりは、むしろコントロールされない洋服の動きを楽しむシャツですね。(あえて確信犯的に...ですが)

巷に溢れるワークシャツなのかドレスシャツなのかよくわからない洋服に比べれば、これこそワークシャツだなあという印象で、アクティブにガシガシ着倒して頂きたい一押しの洋服です。


書きたいことがあり過ぎて生地や色味まで話が到達しませんでしたが、その辺りのことは是非店頭でお確かめください。

スタイリングに使用したFatigue Trousersやハーフジップのポロシャツも入荷しておりますので、選ぶのに迷う楽しい内容であることは保証します。

それでは皆様のご来店、心よりお待ちしております。

Gardener Shirt Jacket 商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=127220213

Bricklayer Shimada

BASISBROEK -ALKEN-

 
BASISBROEKよりショート丈のジャケットが入荷しました。

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BASISBROEK -ALKEN-

material/ 82% Cotton, 18% Nylon
color/ BLACK, CAMEL
size/ 1, 2, 3
price/ ¥25,000- (+tax)

二重になったフロントポケットが印象的な、トラッカージャケットに近いデザインのショートジャケット。

素材はテント地のようなコットンナイロンで、薄手ながらハリのある風合いです。

コットンナイロンにしては滑らかなタッチ、光沢もあるのでモダンで上品な印象で着こなせる春アウターです。

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やや肩がドロップしたシルエット。こちら一番大きいサイズ3になります。

『身巾はワイドに着丈はタイトに』 

ビンテージのGジャンなどもジャストではなくサイズアップをゆったり着るのがトレンドみたいですし、今シーズンはこのバランスが良さそうです。

ポケットのインパクトが大きい分、レイヤードで遊ぶよりはインナーのカラーでハズすようなスタイリングが中心になるかと。

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こちらはサイズ2。サイズ3に比べれば標準的なサイズ感で着こなせます。

ジャストサイズで合わせればモダンなGジャンのような感覚で着こなせるので、使い勝手が良いです。

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1サイズはレディースにもお勧めです。(CAMELのみ)

色味が綺麗に出ているので、春らしい雰囲気で着こなしていただけますね。


気温も高くなり、スウェットにジャケットといった着こなしを楽しめる季節になりました。

今着たい空気感を感じるジャケットですので、メンズ、レディース問わず店頭でも試着の多い商品です。

欲しいサイズが無くなる前にお早めに。


Bricklayer Shimada

Fake Layer Crew Top

17FWより継続で展開中のFake Layer Crew Topのご紹介です。


展示会で見たときは正直僕個人としてはそこまでピンと来てなかった一着。。ですが蓋を開けてみれば一番売れてるカットソーっていう、、一枚で着ても愉しいですし、レイヤリング次第で実は汎用性の高い洋服でしたね。

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Fake Layer Crew Top

material/ 100% Cotton
color/ INK BLACK/ NATURAL(New), BORDEAUX/ NATURAL(New)
INK BLACK/ BLACK, GREY TOP/ NATURAL, ANTIQUE NAVY/ NATURAL
size/ S, M, L
price/ ¥15,000- (+tax)

手前2色が今季新色のBLACK/ NATURALとBORDEAUX。どちらも良い発色してます。

特にBORDEAUXはシルケット加工による光沢感が強調され、他のカラーよりも"お上品"な着こなしが楽しめそうです。もちろん汚れた古着を合わせてカジュアルに振っても良し。

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BORDEAUXに比べれば光沢感は劣りますが、INK BLACKもスウェット生地としては綺麗に見えますね。

ざらっとしたリネン系のボトムスとは非常に相性が良いのではないでしょうか。

シルエットは肩がドロップしており、写真のSサイズでもゆったり感じるかと思います。

洗いをかけることによって、着丈と幅が詰まるので、大きく感じたとしても普段通りのサイズを推奨です。今の気分に振るならむしろワンサイズ上げても良いくらい。

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こちらのコーディネートでは、先日紹介したカリカリに仕上がったUtility Shirtがボルドーの発色をより際立たせています。

INK BLACKに比べて幾分ドレッシーに見える分、いかに丁度よく光らせるかが着こなすカギですね。確信犯的な素っ気なさを出したい感じ。


色目中心に語ってしまいましたが、着心地の良さやレイヤリングの面白さは店頭でもお客様から評判良いです。

気温も上がってきて気持ちよく着れると思いますので、よろしければ店頭でシルエットと色目をお確かめください。

Fake Layer Crew Top 商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=121283212

Bricklayer Shimada

Utility Shirts


本来季節感なんてなく、通年して着用することができるシャツ。

それでも夏は暑いし、秋冬はセーターやスエットの防寒性を優先して選んでしまうせいか、シャツは春が1番適しているイメージ。

シャツに自然と手が伸びるようになると、春の訪れを感じます。

*A VONTADEの定番であるUtility Shirtsのご紹介で今季は新色含めてのリリースです。


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Utility Shirts

material/100% Cotton
color/FADE BLACK.OLIVE
size/ONE.S.M.L
price/¥18.000+tax



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デザインソースはUS ARMY UTILITY SHIRTS。

ミリタリーアイテムの中でも安定した人気を誇り数多くのブランドからサンプリングされ続けてきた名作のミリタリーシャツ。

過去ブログもご参考までに→



上記写真右側が使用1年モノで左側が今季の新品。

色抜けやポケット、衿のアタリなど経年変化が見られ同じモノでも雰囲気が異なりその佇まいはビンテージと見間違える程、っていうぐらい雰囲気グンバツです。

生地感もはじめは多少ごわつきを感じるかもしれませんが洗いを何度かかけていく度に馴染み、しまいには角の取れたまるで大人のように滑らかなタッチへと変化します。

シャツにしては若干太い40番糸のオリジナルのポプリン地で緯糸にはラフィー糸でオリジナルに近いムラ感を表現、徐々に浮き出るようになってきます。

ボタンも大きく身幅、アームホールも緩くボックスシルエットのこちらは云うならばシャツの形をしたジャケット。

レイヤリング前提でデザインされたこのUTILITY SHIRTSの守備範囲は広くボランチさえも軽く凌駕し気候や気温によって合わせるアイテムを選ぶことが出来、変幻自在のまさにユティリティープレイヤー。


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新色であるFADE BLACKは何とも言えない色目が魅力であり『墨黒』のような少し白っぽくも見える点が特徴。

大振りなポケットのミリタリー色を緩和させ引き締まった印象です。

こちらの着後の写真はありませんがOLIVEの具合から察すると数年後は色褪せやアタリなど良い感じに育っていくのではないでしょうか。

FADE BLACKは同系色のチノやデニムパンツに合わせ綺麗目に合わせるのがポイント。



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OLIVEにはスラックスを合わせ足元を軽くスニーカーに合わせて。

暖かくなるにつれショーツや色の薄いアイスウォッシュのデニムでよりカジュアルに。

古着やミリタリー全般に言える事とも思いますがワンポイントでテイストの異なるアイテムを取り入れるコーディネートがこなれ感が出ると思います。

セットアップのパンツはまた後日。

Utility Shirts-商品ページ-

Bricklayer Horii

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