6.5oz Silket Print T-Shirts

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■ 6.5oz Silket Print T-Shirts ■

material/100% Cotton 
color/プリントの配色により異なります
size/ONE.S.M.L
price/¥9.000+tax




何だかんだと言ってもこの春夏の主役と云えばTシャツ。

この時期のマスターピースで欠かす事の出来ないT-Shirtsは今夏も健在です。

こちらのブログをご覧の方は1枚はお持ちの方も多いのではないでしょうか。

本日はシルケット加工を施した、プリントTシャツ今季は新4型でのご紹介です。




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ボディーはギザコットン(エジプト長綿)を使った天竺地。

50番糸を経横に引き揃え、限界まで度詰めに仕上げたボディーは、見た目以上にずっしりとした重みがあります。

もともと毛羽の少ない糸ですが毛羽を内側に巻き込む特殊な紡績機(精紡交撚)を使用し、度目を最大限まで詰めて打ち込みの良い生地にした後の仕上げにシルケット加工を施しています。

同じコットン100%で同じオンスのモノに比べても、打ち込みによる目の細かさと言った生地感に違いもあり、使用する糸の量も多い為、

重みを感じますが、目が詰まっている分型崩れをしにくく綺麗なシルエットを保つという利点があります。

シルケット加工を施し光沢を纏ったボディーは、シルクに匹敵するサラッとした肌触りも特徴で、初見の方は見慣れない生地感と綿100%という事に驚かれる方も多く、気に入って頂くケースが多々ございます。

ヘビーウェイトと言われるTシャツはアメリカブランドが多く、番手が少なくガシガシとしたした少し硬く荒い質感の生地とは一線を画し、『品』を感じるビジュアルにグッと惹かれます。

太い糸を使用しているイメージなヘビーウェイトですが、細糸で光沢といった品良くモダンに仕上げる発想にデザイナーの拘りとセンスを感じます。




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古着やビンテージなどで多く使用されるフロッキープリントを使用し、今季は名作映画をオマージュしたメッセージがプリントに多く使われています。

上記の写真は1995年のアメリカ映画『アポロ13』の宇宙飛行士役のトムハンクスのセリフのパロディー。

全ては割愛致しますが、知りたい方はスタッフまでお尋ねください。好きな映画に合わせて購入するなんてのもTシャツならではの楽しみかたですよね。

立体感やひび割れた表情に経年変化していく過程は、フロッキープリントならではかと。




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ルーズフィットなシルエットで肩傾斜が強く袖まで一直線になった独特のシルエットは、自然と肩が落ちるようにパターンメイクされています。

バストから裾にかけて若干テーパードしているので見た目とは裏腹に、着用するとコンパクトなビジュアルになっています。

単にサイズ感が大きいボックスシルエットとは違い、ルーズになり過ぎないよう計算しつくされた美シルエットはまさにT-Shirtsの『Masterpice』に相応しい1枚。

ネックは太目のバインダーネックでボディーの生地感に合わせ統一感を出しています。

ヘビーウェイトなのですが毛羽がなく、着用すると少しヒンヤリとした着心地のギャップが面白くも心地良くもあり、真夏だからと言って登板回数が減る事がなく常にローテーション入りのエース級。

暑がりな私でも涼しい顔で過ごせています。



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どんなコーディネートにも合わせられる無地のTシャツはもはやユニフォームのようなもの。

年中着れるソリッドも勿論良いのですが、プリントTeeが1枚で主張できるのはこの時期ならではでないでしょうか。

デニムにTシャツという普遍的ジョイントな組み合わせよりも、今季は柄パン合わせが気分です。

Better to be king for a night than schmuck for a lifetime(ドン底で終わるより一夜の王でありたい)これを着て、今年はどこに出掛けましょうか。





6.5oz Silket Print T-Shirts(Better to be king)商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=143205887

6.5oz Silket Print T-Shirts(HUSTON)商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=143205985

6.5oz Silket Print T-Shirts(BROOKLYN)商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=143206141

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6.5oz Silket Pocket T-Shirts(SOLID)商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=141503149



Bricklayer Horii

O project -Wide Fit Tee & Sleeveless Tee

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■ O project -Wide Fit Tee- ■

material/100% Cotton
color/SUN FLOWER,KINARI,BLACK
size/S.M
price/¥18.000+tax



入荷してBLOGでご紹介するまで時間が経ってしましました。

コアなファンが多く世界観に魅了される方も多い『O project』

今季は布帛2型の入荷になります。



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素材はオーガニックコットンのジャージ素材を使用したものを採用。

コットン100%とは思えないぐらいにとろみのある風合いで、優しくも柔らかい生地となっています。

O projectの得意分野でもある『布帛』シリーズは春夏に限らず、秋冬のアイテムでも薄手で柔らかい素材を使用する事が多く

生地本来の魅力を最大限引き出す為に、多くの分量を使いドレープを効かせたアイテムが多く、マテリアルからのインスピレーションは相当のものと思われます。

トレンドのオーバーサイズのカットソーというよりも、オーバーサイズであるべき理由を感じるデザインにセンスを感じます。

ワイドフィットのこちらのTEEシャツも同様に身巾を広く採り、生地の落ち感で綺麗なドレープが生まれるよう緻密にパターンメイクさせています。

袖は短く取り付け位置が低いのですが、身巾が広いため、着用するとハーフスリーブほどの長さも特徴的です。




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身巾から裾にかけてテーパードし袖と裾をリブで絞ってある為、着用すると身巾のわりにコンパクトで丸みを帯びたシルエットになっています。

前後の裾の長さを変え、ドレープも相まって動くたびに靡く感じのシルエットは、ユニセックスで着用出来るO projectのコンセプトに則ったもの。

パイピングを多く使用した切り替えはJAN-JAN VAN ESSCHEの好むデザインで、背中や肩と袖に入り、良いアクセントかと。

*A VONTADEの洋服とはテイスト(外見)は違いますがベクトル(ハート)は同じ方向性なので、ベーシックで細身なボトムスにポイントで取り入れることをおススメいたします。

カジュルでありながら着心地はラグジュアリーでひねりを効かせたデザインに心くすぐられる1枚です。


O project Wide Fit Tee商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=142104804



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■ O project -Sleeveless Tee- ■

material/100% Cotton
color/SUN FLOWER,KINARI,BLACK
size/M
price/¥16.000+tax


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*A VONTADEの商品でも何回か紹介させて頂きましたが、しつこくNO SLEEVEをプッシュです。笑

こちらはノースリーブですが、フレンチスリーブとも通常の肩巾まであるNo Sleeveとも言い難いレングス。

ノースリーブ初心者の方には段階を踏んでいく過程としては丁度良い長さでしょうか。

体格の良い人が着用しても恰好良いのですが、一歩間違えると〇イに間違えられるので華奢な方が緩く着た方がファッション的には見映えは良いのかと。。。



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Wide Fit Teeと違い背中をタテではなく、ヨコに走るパイピングでフットボールTeeのような切り替えになっています。

後ろの裾は長くお尻が隠れるぐらいの着丈は男性だけでなく、女性にもおススメしたい1枚です。

デザイン性が高くメインで着用する事が多いと思いますが、云ってもシンプルでヌーディーなアイテムな為、アクセで少しデコライズした方がバランス◎

こちらのSUN FLOWERは少しオレンジっぽくも見える色目で、ビンテージのような発色が魅力的で日差しに映えるカラーリングとなっています。




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生成りにはリネンのワイドパンツを合わせたコーディネート。

カジュアルでラフなアイテムが故、足元やパンツで統一感を出しより抜け感を強調したスタイリングが納まりが良いかと。

短くも長い夏場を迎えるにあたりバリエーションの1つとして、舶来モノを久しぶりに新調させれても良いのではないでしょうか。

インポート世代で育った40代にぜひ挑戦して頂きたい商品です。



O project Sleeveless Tee商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=142230662

Bricklayer Horii

Mesh Eyelet Top Tank & No Sleeve Crew

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■ Mesh Eyelet Top Tank ■

material/100% Cotton
color/INK BLACK,GREY TOP,WHITE
size/S.M.L
price/¥6.000+tax


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■ Mesh Eyelet No Sleeve Crew ■

material/100% Cotton
color/INK BLACK,GREY TOP,WHITE
size/S.M.L
price/¥6.500+tax



ここ最近ですが、Tank TopやNo Sleeveといった所謂、『アンダーウェア』的なアイテムを良く目にします。

単体で着用するケースもありますが、基本的にはインナーとして使うことが大半かと思います。

脇役的要素の強いアイテムが今、各ブランドからフォーカスされレイヤリングの際に『魅せるモノ』として多くリリースされています。

*A VONTADEのコーディネートをする上で欠かせないアイテムでもある、タンクトップとノースリーブのご紹介となります。



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素材はオリジナルで作成したコットン100%のメッシュ素材を採用。

毛羽の少ないコーマ糸を使用する事で凹凸がくっきりと出た美しい編み立てとなっています。

ここから更にシルケット加工を施す事で繊維をより均一にし、光沢と艶感を纏う事で良い意味で綿100%ぽくないシャキッとしたイメージに仕上がっています。

肌を点で触れるメッシュの編地と相まって通気性はもちろん、軽量かつドライで快適な着心地を追及した1枚となっています。



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ところで皆さん、シャツのインナーに何を合わせていますか?

丸首のクルーネックTシャツか、何も着ないかの2択の人って意外と多いのではないでしょうか。

例えばこのタンクトップの場合ですと第2ボタンまで開けてようやく顔を出す程度の低い位置にネックが設定されています。



インナーのチョイス1つで全体の印象はガラリと変わるのですが、そこが手薄な方って意外と多いな~という人を街中でもよくお見受けします。

特にリネンシャツや開襟シャツなど、軽い空気感や抜け感が大事なのに、中が首元までしっかり詰まったクルーネックTシャツでは、、、、正直、台無しですよね。




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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



シャツのフロントを開けた際は、ご覧の通り。


ちょっと抜けすぎでは、と感じる方もいらっしゃると思いますが、これからの夏本番に向けてこれぐらいRude な着こなしも提案したい所。


マッチョにならないよう身巾にはゆとりを持たせていますが、ネックや脇の空き具合などは、だらしなく見えないよう絶妙に調整されています。


また写真では分かりにくいですが、裾もバインダー仕上げで、後ろ中心に向けて着丈が長く、なだらかにラウンドしています。


シャツとのレイヤリングを考慮したデザインで今季の*A VONTADEのシャツ類と言うまでもなく好相性です。




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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズS着用



着用のホワイトはメッシュ生地ということもあり透け感は否めませんが、〇首が透け(てます?)ない程度です。。。


洗いをかける事で若干目も詰まりますし、身巾にもゆとりがありますから 凸にはなりませんのでご安心を。


やはりインナー使いがメインかと思われますが、リゾート地や行楽地などでは問題なく1枚で着て頂けると思います。



Mesh Eyelet Top Tank商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=107219493




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こちらは開襟シャツのインナーにノースリーブのUネックタイプを着用したモノです。


タンクトップに比べ、ネック位置が高く設定されていますが、それでも通常のクルーネックより3cmほど低めでしょうか。


ちらっと除くデルタ地帯は開襟シャツや第1ボタン開けのチラ見せに好相性です。





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肩の部分は編地の方向を変えて切り替える事で、横伸びを軽減しています。結果、デザイン的にも1ポイントプラスになりますね。


タンクトップと違い、肩の巾まで生地があるノースリーブタイプですので、薄手のシャツを着た際にタンクトップのシルエットが透けるのが苦手な方にも、こちらはおススメです。


シャツ以外にもポロシャツなどのインナーとしても良さげですね。



何度も言いますが、インナーのチョイス1つでアウターの印象、全体のイメージまでがらっと変わります。


『見えない所まで気を遣うのがオシャレのポイント』 なんてよく言いますが、まさにその通り。


ぱっと見、普通の着こなしだけど何かオシャレだな、って感じる人は、意外とこの辺りまで気を遣ってる人な気がしますし、その辺りの着こなしは女性の方が選択肢も多く、実際うまい気がします。


確かに、男はデコルテの見え方なんてあまり気にしませんからねw


今年は例年になくシャツの需要が多い年なので、せっかく買った素敵なシャツをこれから夏本番に向けても着続けたい方には是非、インナーのチョイスにも気を遣って頂きたいと思います。



Mesh Eyelet No Sleeve Crew商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=118756397


Bricklayer Horii

Pique Crew Top S/S & No Sleeve T-Shirts

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■ Pique Crew Top S/S ■

material/100% Cotton
color/CAMEL,IVORY,RED,BLACK
size/S.M.L
price/¥11.000+tax



本日は先日ご紹介した『Lax Polo S/S』と同素材のクルーネックとノースリーブのご紹介となります。





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初めてご覧になる方もいらっしゃるので素材の事を軽くご紹介。

ギザコットン(エジプト産超長綿)を使って作成したオリジナルの鹿の子(ピケ)を使用した半袖のクルーネック。

GIZAコットンで編まれた鹿の子地はキメが細かく滑らかなタッチで、とろみと光沢感のある風合いが特徴で一言で云うとエレガント。

生地のウェイトに関しては、通常の鹿の子はだいたい30~40番手、こちらは50番手の糸を使用しているので若干、薄手になります。


鹿の子と云えば、やはりポロシャツのイメージが強いですがLax Polo S/S)、クルーネックだとイメージがだいぶ変わりますね。




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50年代のビンテージのスウェットなどに多く見られる『針抜きリブ』をオリジナルで作成したものをネック回り、裾と袖に配する事でニットライクな品を感じる表情となっています。

針抜きとは読んで字の如く、編み間で針を抜く(針を編めない位置にし、編み進むようにする)ことを言います。

針を抜くことで、編み目を大きくする事や、リブを形成する事、糸を渡らせて柄を形成する事が出来ます。

針をわざと抜くため、通常よりも針を2倍使い少し手間のかかる手法となっています。

編地のテンションが緩く、伸縮性の高いリブは動き易くデザインにも一役買っており、TEEシャツとは一味違うルックスです。

袖を若干長めにし、ドロップショルダーでゆったりとした優美なシルエットは、着用してはじめて気が付かされるもの。




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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



着用のアイボリーは、今シーズン提案したい色目。

綿の生成(※染めていない天然の綿色)の場合は、どうしてもナチュラル系感が出てしまいますが、こちらは綿を白に下晒したあとにわざわざ薄~くアイボリーに染めています。

使い込まれたピアノの鍵盤のような美しい発色の色目がとってもエレガント。


撮影時は若干汗だくだったのでタンクトップを挟んでいますが、1枚で着用して素材本来の良さをダイレクトに感じて欲しいところです。

着丈もあるのでワイドパンツやショーツでの出番が増えそうでしょうか。

シャツジャケットとの相性は良いのでインナー使いとしても、梅雨時期など良いと思います。



Pique Crew Top S/S商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=141505889




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■ Pique No Sleeve T-Shirts ■

material/100% Cotton
color/CAMEL,IVORY,RED,BLACK
size/S.M.L
price/¥8.500


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こちらは同素材で作られた今夏注目のアイテム、ノースリーブ。

ノースリーブと言っても、肩巾が身巾よりも広く取られており、身頃が(プチ)袖の役割を果たしています。俗に言うドルマンスリーブですかね。

レディースではすでに多くのブランドからリリースされていますが、今シーズンはメンズメゾンブランドでもちらほら見かける今夏の注目アイテムの1つで*A VONTADEの懐の深さを感じてもらえるアイテムだと思います。



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時期的にはまだ若干オフサイド気味ですが、着てみるとゆったり目の半袖Tシャツの袖を捲ったようなビジュアルです。

身頃続きのドルマンの場合は、やや肩先が跳ねやすいので、袖口のリブで若干テンションを寄せ、肩~袖のラインを滑らかに形成しています。

タイトなタンクトップや三角筋ががっつり出たノースリーブのようなマッチョ感はないので、やや細身の方がさらっと着てる方が意外とサマになるかも。


あとはどうしても腕が若干Nudyになるので、アクセや時計などはあった方が全体のまとまりが良いと思います。




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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用




やや大きめの胸ポケットが付き、裾脇にスリットを入れています。

身巾にもゆとりがありますので、このように半袖TEEシャツとのレイヤードも可。


夏=Tシャツのワンパターンの着こなしに飽きた方、云いたい事も言えないポイズンな世代に是非トライして欲しいです笑。




Pique No Sleeve T-Shirts商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=142191404


Bricklayer Horii

Fatigue Shorts

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■ Fatigue Shorts ■

material/100% Cotton
color/OLIVE,TIGER CAMO,BLACK,CHARCOAL,8oz DENIM
size/XS.S.M.L
price/¥16.000(OLIVE,BLACK.DENIM)
        /¥17.000(TIGER CAMO.CHARCOAL)



この時期の*A VONTADEで定番人気を誇るファティーグショーツ。

ファティーグパンツのショーツバージョンになります。

お待ちしていた方も多いのではないでしょうか。

インパクトの強い無骨なルックスと機能性が両立した、ブランドのクリーンナップのご紹介になります。



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素材は全部で3種類。

1つ目は定番であるリップストップを採用。

1本の糸に複数の色が混在するトップ糸を使ったCHARCOALと、8ozのデニムのラインナップとなっています。

通常コットンナイロン混紡が多く強度を高めることが多いRipstopですが、太番手の綿糸(コットン100%)を使用することで同等の耐久性を実現しました、もちろん軽量であることにも長けています。

着心地や肌ざわり、風合いといった点にプライオリティーに重きを置いているため、強度といった機能は後手の選択肢となっております。

格子模様が特徴なリップストップはミリタリーやアウトドアブランドを中心に多く使用され、春夏といった時期に適したマテリアルである事は、こちらのブログをご覧の方はご存知だと思います。




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ウエストが片手で簡単に調整出来る『Webbingベルト』でクライミング仕様となっています。

180度自然な開脚を可能にしたガゼットを股下に付け、アウトドアブランドさながらのディティールとなっています。

特筆すべきはやはり主張強めな立体的で丸みを帯びたポケット。

アイデンティティーである両サイドのポケットは手を入れ易く、容量を増すためポケット口を広くし、フロントからバックまで覆うように付けられ、膨らみを持たせた状態で縫い付けられています。

軍パン(6ポケット)のポケットの必要性に疑問を感じ試行錯誤によるブラッシュアップした結果、こちらに落ち着きましたとはデザイナー談。

股下はやや深めでお尻からワタリにかけてゆとりのあるシルエットです。




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モデル身長172cm,体重56㎏、サイズM着用



こちらはブラック。

ポロシャツに合わせスポーティー且つシックに街着のシーンを意識した組み合わせ。

黒は重たく暑苦しいイメージですが、服選びと組み合わせを工夫すればそのような印象は払拭できますし、むしろ夏場の黒って結構お洒落かと思います。

アクティブなイメージのデザインでアーバンとは疎遠な感じも致しますが、ブラック同様チャコールもオケージョンによってマッチするカラーかと思います。



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モデル身長172CM,体重56㎏、サイズS着用




生地にタイガーカモをプリントしたタイプ。

今季の市場はストライプやレオパードなど柄物が豊作です。

こちらはデザインと柄のバランスが取れた昨年も展開したカラーですが、好きな方にはグッと響くと思います。

Tシャツやポロシャツに短パンの組み合わせこそ、これからの夏を快適に過ごせる究極のスタイル。

必要最低限の携行品すら収納不足に陥ることもなく、大型のポケットがアイキャッチにもなり軽装であっても味気ない印象には見えません。

某ブランドを凌ぐむしろそれ以上の逸品かと(個人談)

アウトドアシーンにおいては汎用性が高く、実力を発揮すること間違いのない『Fatigue Shorts』

主力打線に加わる事で今夏はコールドゲームです。

安っぽい言い回しになってしまいましたが、是非店頭にてお手に取ってご確認ください。


Fatigue Shorts商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=101993823

Tiger Camo商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=131884626



Bricklayer Horii

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