British Anolak Parka

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■ British Anolak Parka ■

material/100% Cotton
color/BLACK
size/S.M.L
price/¥42.000+tax



アノラックパーカーは、*A VONTADEが得意とするアイテムの1つですが、今作も例に漏れず渾身の仕上がりです。

本日はブリティシュなイメージをプラスしたアノラックのご紹介です。



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素材は表面にパラフィン加工(ロウ引き)を施した高密度なコットンキャンバス。

コットンキャンバスはクラシックな素材ながら抜群の撥水性に富んでいます。

フード裏と身頃裏にはブリティッシュなタータンチェックと抜かりない仕様。

耐久性も申し分がなく、天然素材でもあるキャンバスは着込んでいくうちにエージング(経年変化)が楽しめる素材です。

初めは生地が若干硬く感じますが、着用していくうちにクタっとマイルドに変化する生地感が特徴です。

オイルではなく蝋引きな為、匂いやベタ付きもなく取り扱いや保管が『楽』であることも大きなポイント。

素材の性質上、チョークマーク(白化)が入る場合がありますが、経年変化を愉しむ風合いとして楽しんで頂ければと。




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英国の狩猟用アノラックと1950年代のイギリス海軍ロイヤルネイビースモックパーカーをデザインソースに作成されたアノラックパーカー。

アメリカやフレンチのアノラックとは一味違った、なんともブリティッシュな雰囲気漂う1着です。

任務を遂行するに耐えうるミリタリー特有のデザインは、いつの時代もメンズウェアの中心に君臨しています。

フロントはジッパーとドット釦付きの前立てが付きチンストを閉めれば防寒、防風性にも優れます。

裏地のチェック地以外はジップやボタン含め全ての付属品がブラックで統一されており、

宿敵ニュージーランド代表のオールブラックスを彷彿させるデザインとなっています。




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お腹にドカッと鎮座するフラップ付きのジップポケットは、本来地図や、ハンティングした獲物を入れる大容量のポケット。

I-PADや財布など必要最低限の荷物なら鞄要らずと云ったところです。

サイドにはマチ付きの大振りなポケットを装備し、こちらも収納力に優れます。

収納力が高すぎる故に、手ぶらで出勤した際に就労態度を指導されても当方では責任は負えまません。。

着脱が面倒などネガティブで敬遠されがちなアノラックですが、身巾は62㎝(Mサイズ)とたっぷりとあり、

レイヤリングにも適したサイズ感となっておりサイズアップでの着用もおススメです。




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袖口はスパッツ仕様にして中に丸編みのリブが付き外気を遮断いたします。

Aラインシルエットの裾にはドローコードも装備しており着丈やシルエットをアレンジできる仕様となっています。

旧き良きミリタリーやハンティングウエアから着想を得た、ローテク感は然ることながら、機能性を考慮され本物の佇まいを残しながら、

デイリーユースに落とし込むさじ加減は、洋服を熟知したデザイナーならではですね。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



トップスを天然素材のコットンキャンバスで足元をゴアテックス仕様のスニーカーで合わせた、オールブラックでのコーディネート。

タウンユースもいとわない端正なビジュアルなので、街のアウターとしてはもちろんアウトドアでのインサレーションとしても重宝してくれそうです。

ファッションでもギア的な本気でも着れるアノラック、圧倒的な存在感、是非お手に取ってご確認ください。

アノラックの魅力はやはりアノラックでしか表現出来ない強いデザインやビジュアルがあるからだと思います。



British Anolak Parka商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=135603291


Bricklayer Horii

26/2 BD Hooded Parka & Turtle Neck Sweat

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■ 26/2 BD Hooded Parka ■

material/100% Cotton
color/AMBER MIX,MOCA,OATMEAL,BLACK
size/S.M.L
price/¥19.000+tax



カジュルウェアの代名詞的な存在といえるスウェットですが、100年弱に及ぶ長い歴史があります。

そのため、様々なブランドがスウェットを作っていますが、製法やディティールにも個性が出るものです。

日常着として取り入れるべきは、余計なデザイン性を排した子供っぽさとは程遠いシンプルなデザイン。

尚且つ拘ったディティールや素材感を備えていれば申し分ありません。

本日はHood ParkaとTurtle Neck Sweatのご紹介です。



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素材は*A VONTADEではお馴染み、26/2 BD糸(空紡糸)を使った裏毛仕様。

元々硬めのBD糸を双糸にして度詰めで編み立てる事で、シャリ味のあるバルキーなタッチに仕上げています。

旧式の吊り編み機で柔らかくふんわり空気を孕ませながら作る製法とは異なりますが、

スポーツウェアとしての優秀な耐久性やディテールなど含めアメリカンなイメージに近いパーカーです。

裏面のパイルは細かくフル起毛させ、保温性に富みしなやかな肌触りになっており快適な着心地は間違いないかと。


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時代とともにサイズ感やシルエットなどのブラッシュアップは図られているものの、

作りやデザインなどの軸となるベースは変わりません。

身頃はリバースウィーブ(横使い)にして縦の縮みを軽減し、脇はリブパネルで横の伸縮性を確保しています。

フラットシーマで縫い目をすっきり魅せる事でミニマム且つノームコアな所謂オーソドックスなデザインな被りのパーカーですが、

だからこそ色褪せる事なくワードローブに馴染み、汎用性や普遍性が最大の魅力であるといえます。

フードストリングのホールはレーヨン糸を使った刺繍で仕上げ、付属品を使用せず仕上げています。

今大きく取り上げられているサステナブルを意識した訳ではありませんが。。。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



写真は新色のMOCA、ブラックピケパンツにスニーカー合わせで。

まさしくシンプル・イズ・ベストな着こなし、スタイリング的には少し寂しいでしょうか笑。

トレンド云々なしで何色か揃えたくなるアイテムですね、週の半分ぐらいは手に取ってしまいそうな仕上がりです。

実用性と機能性を高次元で兼備する*A VONTADEのパーカーは抜群の費用対効果を約束致します。



26/2 BD Hooded Parka商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=145498406




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■ 26/2 BD Turtle Neck Sweat ■

material/100% Cotton
color/MOCA,AMBER MIX,OATMEAL,NAVY MIX,BLACK
size/S.M.L
price/¥19.000+tax



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同生地で作成したタートルネック。

歳ですかね?年々寒さに弱くなってきている気が致します。

若い頃はタートルネックは首回りが煩わしくて見向きもしなかったのに、ここ数年でこちらのスウェットタートルの虜です。

室内や電車の中は冬場であっても多少なりとも汗をかくので、着用毎に洗濯出来ることは嬉しいストロングポイント。

ネックの締め付けも無く、丁度良い高さなのでカーディガンやベストを合わせるコーディネートを良くします。



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袖リブは長めに設定しておりフィンガーホールを装備。

使用しない際は、折り返して長さを調整出来ます。

サイドにはハンドウォーマーポケットも付いていますので、冬場には防寒性の高いインナーとしても重宝します。

フードパーカーと同じく身頃はリバースウィーブとなっています。


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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



ベージュの発色の良さを活かした同系色でのパンツにポイントを置いたコーディネート。軍パンとの相性は特に◎

シンプルなアイテムが故にパンツや小物、レイヤリングで個々のアイテムのポテンシャルを引き出せるのもこのアイテムならでは。

普遍的なアイテムだからこそ、丁寧なモノ作りが際立つ逸品です。

今では殆ど死語になりつつありますが、電話で『トックリ』ありますかとのお問合せになぜかホッといたします。




26/2 BD Turtle Neck Sweat商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=122075313



Bricklayer Horii

BD Waffle Crew Top & Henly L/S

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■ 26/2 BD Waffle Crew Top ■

material/100% Cotton
color/AMBER MIX,OATMEAL,CHARCOAL
size/S.M.L
price・¥16.800+tax



丈夫で厚みのある生地が特徴的で、元々はミリタリーやアウトドアで重用されていたほどで、その出自も僕たちの物欲をそそります。

昨日から風が冷たくなりだんだんと涼しくなってきました、そろそろ秋物を着たいなんて方も多いのではないでしょうか。

本日はワッフル地を使用したサーマルのご紹介です。



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トップ(綿から染色)のBD(空紡)糸を古い編み立て機を使用して編み上げたローゲージワッフル地のサーマル。

もともと少し硬めのBD糸の特徴を活かし、更に度詰めで編み立てる事で、伸びやすい&垂れやすいといったワッフルのマイナス面を軽減しています。

26番の太目の糸を使用している事も相まって、肉厚なボディーは着用してて安心感がありますね。

綿ポリは別ですが編地のテンションが緩いのでこういったケースも多く、だるだるになったサーマルを寝間着にしてる方も多いはず。

吸収性と速乾性に優れているので機能的で実質本位な品質に拘る人、アメカジ世代の僕らには馴染みのある素材とデザインですよね。



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デザインはシンプルなクルーネックですが、アンダーウェアとしてのインナー的なフィット感では無く、

シャツやTEEシャツの上からも着用出来るように、ラグランスリーブでゆとりのあるシルエットになっています。

ニットやスウェット代わりに着てもらえるような中間着のような立ち位置でしょうか。

ビンテージに習い袖口は編み出しの2段リブ、ネックと裾は針抜きリブになっており、凹凸の存在感ある生地感を品良く纏めています。

サイドにはハンドウォーマー用のスラッシュポケットが控えめに付いています、気の利いた嬉しいディティールです。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



発色の良いAMBER MIXは人気で、TOPのこの色目はあまり他では見る事のない希少な色で秋らしくも優しいトーンが◎

ネック回りも絶妙なのでシャツを挟んたトラッドスタイルなんてのも良いかと思います。

『レトロシック』、『クラシック』、『トラッド』などのキーワードを今秋、聞いたり目にします。

永遠のスタンダードでもあるアップデートされたサーマルに着こなしに変化をもたらし、単体で着てもサマになる

ベーシックともいえるこのアイテムをワードローブに加えない手はないでしょうか。



26/2 BD Waffle Crew Top商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=145392592




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■ 26/2 BD Waffle Henly L/S ■

material/100% Cotton
color/OATMEAL,AMBER MIX,CHARCOAL
size/S.M.L
price/¥16.800+tax



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Crew Topと同生地で作成したヘンリーネック。

裾は前後の長さを変えたラウンド仕様のロック始末にしています。

昨年からご提案しているヘンリーネックが今夏はようやくと申しますか花が咲き、

根強いクルーネックを凌ぐ勢いで巣立っていきました。

ラギッドなイメージの強いヘンリーネックですが、コーディネートや生地やシルエットを変えると

印象や見た目に変化が出る為、認知されてきたようにも思います。

ビンテージのシャツに用いる事が多い空環をカットソーに取り入れるあたりがユーモアとセンスを感じます。

NAVYが褪せた感じにも見えるCHARCOALはビンテージさながらで、雰囲気抜群です。




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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



単体での着用もアリですが、ラウンドした長い着丈を活かした、

シャツとの相性も良く黄金比率のレイヤリングも醍醐味ではないでしょうか。

写真はトラウザーにタックインしてバランス感を意識したスタイリング。

クラシックでオーセンティックなアイテムですが、ザ・アメカジ一辺倒の組み合わせだけでなく

こんな変化球で緩急をつけても面白いと思います。

適度な編地と軽い生地感は心地良くもあり、ウエアナウに相応しく、着回し含め汎用性の高いスタンダードな1枚です。



26/2 BD Waffle Henly L/S商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=145392874


Bricklayer Horii

Elaborate Coaches Jacket

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■ Elaborate Coaches Jacket ■

material/43% Cotton,34% Nylon,23% Polyester
color/TAN,BLACK
size/S.M.L
price/¥40.000+tax



不定期にリリースされるこちらのジャケット。

本日はカジュアルスポーツジャケットの代名詞ともいえる『コーチジャケット』を、

素材から仕様に至るまでElaborate(拘り抜く)され再構築されたジャケットのご紹介です。



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こちらのジャケットの一番の『肝』は何といっても圧倒的オーラのある素材感。

コットン、ナイロン、ポリエステルの混紡糸を超高密度で織り上げた素材にメモリー加工(形状記憶)&ピーチ起毛加工を施した素材は、

スウェードレザーのようなずっしりとウエイトを感じる重厚感がありながら、肌触りはビロードのように滑らかでシルクタッチとなっています。

ふっくらとふくらみを感じる生地感は表面にナイロンとポリエステルの割繊糸(マイクロファイバー)、

裏面にコットンが出るように構成された二重織組織なためにこのような風合いとなっています。


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光の反射によっても微妙に表情が変化する大人のコーチジャケットです。

ビジュアル面のみならず、


1.風や雨は完全にシャットアウト(仕上げに撥水加工)

1.デニムのように着続けるほど経年変化も楽しめる

1.少しの汚れなら拭けばサッとすぐ落ちる


という最先端で機能性にも優れた生地を取り入れたトリプル役満な素材です。

どちらかと云うとチープクラシックなイメージの強いコーチジャケットに、このようなハイブリッドな素材を載せるのは

軽自動車にV8エンジンを積むが如く*A VONTADEならではの粋なRebuildではないでしょうか。



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身頃裏と衿裏には表地の色目にマッチする梳毛ウール100%タータンチェックを配し、

保温性もさることながらちらりと覗き、ビジュアルアクセントにも一役買っています。

このチェックが良い塩梅で効いており、スポーティーになりがちなコーチジャケットを

品良く格上げし、素材と相まってジャケットに匹敵するほどの風格となっています。

脇下のアイレット、背面のベンチレーションで通気性を確保し、袖口はカフス付きにアレンジすることで、

コンテンポラリーでより『洋服』らしいルックスに仕上げています。

同色で包んだレザーボタンもこのジャケット用にコスト度外視でオリジナルで作成致しました。笑



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こちらはアノラックをシェルのような感覚で、トップスをブラック合わせでのコーディネート。

色のトーンを合わせる事でより大人のルックスに。

単調になりがちな組み合わせも新鮮で、レイヤリングをする際に素材感やアイテムはこのジャケットに限った事ではないですが重要ですね。

BLACKはスラックスなどのパンツとの相性も良く、キレイ目な恰好にも嵌ると思います。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用


こちらのTANはフードパーカーにスリムデニム、スニーカーとカジュアルの王道に振り切ったコーディネートですが、

ラフ過ぎる事がなくどことなく品を感じて頂けると思います。

Coaches Jacket=Sportyとの方程式を覆した渾身のジャケットです。

ブランドコンセプトにもある


古き良き欧米のミリタリー・ワーク・ドレス・スポーツのウェアーから『ツール』としてのインスピレーションを受け、
今の時代に必要な価値観や日本特有の緻密さをプラスしてオリジナリティーのある洋服へと進化させる。


をまさに体現したアイテムと云えると思います。



Elaborateした生地は初見の人が多いかと思います、店頭にてぜひCHECK IT OUTしてみて下さい。



Elaborate Coaches Jacket商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=145934815


Bricklayer Horii



Leather Sports Jacket

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■ Leather Sports Jacket ■

material/Grain Cowhide Leather
color/CAMEL
size/S.M
price/¥92.000+tax




1940年代当時、メールオーダーカタログに多く並んでいた『スポーツ・ウエア』という括り。

今回ご紹介するこちらのジャケットを指してもそう呼ぶのですが、勿論、これを着て野球やサッカーをするわけではありません。

当時は『スポーツ・ウエア』がデイリーウエアやカジュアルウエアの総称で、日本語で云う『普段着』の事を指しています。

その名の通リ普段着の代名詞とも言えるジャケットのご紹介になります。



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レザーは国内の天然牛革を使用。

一口に本革といってもピンからキリまでございますが、今回使用したGrain Cowhide Leatherは本革の中でも一番贅沢な部分を使っている為、高品質と言われています。

銀面(鞣した革の表皮にあたる部分)を自然なまま傷などを隠さずヤスリをかけたり磨いたりするスムース加工を省いて作った革の事を指し、

強度(耐久性)と自然の美しさを併せもつ、上質且つ高級とされる革です。

そんなグレインレザーを『空打ち』という手法で水を入れない回転ドラムの中に鞣した革を入れて攪拌することで、

柔軟効果とともに自然なシボ感を入れて一手間かけています。

革の品質の違いや美しさは一目瞭然で、しっとりと牛革らしからぬ柔らかい質感でずっと触っていたくなるほどです。笑




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40'sのビンテージをソースに作成したスポーツジャケット。

大振りなラペルにこのジャケットのみに作成したオリジナルのナットボタン。

脇のアジャスト、袖のカフスなど当時のディティールを踏襲しながらもバランスは現代に落とし込んでいます。

通好みの千鳥格子の裏地などルックスやディテールからもお分かり頂けるように40年代漂うSports Jacketは、

レザーのラインナップの中でも比較的年長者にコアなファンが多い知る人ぞ知るアイテム。

重厚感溢れる圧倒的なオーラは、ラグビー界のリーチマイケルといったところでしょうか。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



ラペルを活かしたインナーにジャケットを着用したコーディネート。

カーゴパンツなどのミリ系とも相性が良くポイントでブラックを挿すと締まりが良いと思います。

着用時期が何かと限定されがちなレザージャケットですが、春秋はアウターとして冬場はコートの中間着としての着こなしを常々ご提案させて頂いています。

飴色に変化し色に深みが出てくるころが真骨頂でしょうか。

デニム同様経年変化を楽しみ、人間と同じように『味』が艶を生み魅力的な姿に変化していくものです。

安くて美味いはひとつの正義ですが、安価なモノは言い訳の材料にもなる。

お値段以上の〇〇とは良く言ったもので、適正価格の良品はクオリティーと真っ向勝負しており、それが一般的に値が張るものだとしても納得される自信の表れです。

トレンドとは多少距離のあるアイテムですが、ベーシックなアウターにいいものの良さを、正々堂々と味わう。これも男の嗜みかとも思います。



オンラインストアは9月30日(月)22時 - 10月1日(火)8時までの間、増税に伴うメンテナンス作業を行う為、閲覧が出来なくなります。

最後のチャンスをお見逃しなく!



Leather Sports Jacket商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=145614874


Bricklayer Horii

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