Ulster Wool Long Coat

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■ Ulster Wool Long Coat ■

material/100% Wool
color/CHARCOAL.DK.NAVY
size/S.M
price/¥68.000+tax




昨日までの2019 Fall & Winter SAMPLE SALEは無事に終了致しました。

初日は並びが出たり遠方からお越し頂いた方もおり、足元が悪い中での開催でしたが、ご来場頂きありがとうございました。

この場をお借りしてお礼を申し上げます。

今年も残り僅かとなりBLOGも佳境に入りますが、もう少しお付き合いください。

本日は個人的ヒットの『Ulster Wool Long Caot』のご紹介です。



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品格漂う大人なアイテムだけに素材感とシルエットは最重要項目。

そんなコートに相応しい素材として抜擢された、ブリティシュラムウール100%のミドルウェイトのメルトン。

ラムウールにフル起毛を施し、キメが細かく見た目以上の軽さとフリースライクな肌触りの良いタッチとなっています。

通常のメルトンに比べ、生地を引っ掻き糸を毛羽立たせ、空気を孕ませる事で軽く、滑らかで優しい生地に仕上がっています。

しっとりと柔らかい生地はカシミアがブレンドされているかと思うほど。

それもそのはず、生後7か月前後までの子羊から取れる羊毛で繊維が細く光沢があり、

保温性が高く柔らかいLams Woolを使用し、加工を施す事でこの風合いにブラッシュアップしています。



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デザインはピークドラペルのダブルブレストのチェスターコート。

定番のチェスターコートですが、既にワードローブとして持っている人にも、これまで手にして来なかった人にも、

正統派な『ダブルブレスト』の仕立てになったデザインに触手が伸びる方も多いのでは。

フォーマルで少しエロいイメージの強いピークドラペルですが、シルエットが丸みを帯びているのと、生地感が相まって和らいだ印象です。

フロントにはフラップ付きの腰ポケットと写真では分かりずらいですが、ハンドウォーマーポケットを装備しています。

コートに負けじと大振りで厚みのある本水牛の6つのボタンが良いスパイスになっています。

ボタンを開けてる際のシルエットとビジュアルが何とも優雅なことやら惚れ惚れします。



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ラグランスリーブで腕回りに余裕があり着用時のストレスフリー、身巾にゆとりを持たせた

裾広がりなAラインを描くシルエットは、重ね着を想定したパターンとなっています。

軽快さとトレンド感のバランスが取れた膝丈でカジュアルからフォーマルまでスタイルを選ばないようデザインされています。

ロングコートやビッグシルエットを『様子見』を決め込んだ諸兄も、視野に入り、

店頭での試着も増え、意外にあっさり購入されていく方もいらっしゃるほどです。



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とりわけ汎用性が高いネイビー。

振り幅が広く合わせるアイテムを選ばず、コーディネートが落ち着いた雰囲気で、フォーマルにはベストマッチでしょうか。

オン・オフ兼用でしたらこちらのカラーで間違いないはず。

ネック回りのV-ZONEに巻物を足して防寒+挿し色は、気候やシーンに合わせお好みで。

優等生なルックスは、丸の内などのオフィス街が良く似合い、

アフター5にイルミネーションを闊歩するシチュエーションが良くお似合いです。



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モデル身長172cm,体重56㎏、サイズS着用



チャコールはカジュアルダウンして軍パンにスニーカー合わせのスタイリング。

デニムやスウェットなどの普段着にさらりと羽織るだけでシックでモダン、品良く纏まり、

チェスターコートほど融通の利くアウターはそうないんではないでしょうか。

そろそろ冬将軍到来に向け、アウター選びも本格的に選ばれてみてはいかがでしょうか。

ベーシックなデザイン故に、素材感が際立つ上質なモノを選びたいところです。



Ulster Wool Long Coat商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=146345447


Bricklayer Horii

M-41 Jacket Modify

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■ M-41 Jacket Modify ■

material/70% Cotton,30% Nylon
color/OLIVE,DK.NAVY
size/S.M.L
price/¥40.000+tax



40年代のミリタリージャケットをデザインソースに作成した、フィールドジャケット『M-41 Jacket』。

映画『プライベートライアン』のトムハンクスや『コンバット』のサンダース軍曹も作品中で着用している、

第二次世界大戦用に開発されたアメリカ陸軍が着用していたモデルとなります。



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5年にも及ぶ歳月をかけて開発したものの、様々な問題からわずか3年で生産中止となり、後のM-43ジャケットへとシフトしていくわけですが、

期間が短かった事もありニッチな存在ですが、ミリタリー通の中では評価が高く、隠れた『名品』として知られています。

素材は、綿ナイロンオックス地。

ナイロン糸には通常のナイロンに比べ5倍の強度を持つコーディラ社のものを使用し、バルキーな素材に仕上がっています。

ビジュアルは当時のクラシック雰囲気を残しながらも、当時には無かった防風性と撥水性、

耐久性をグレードアップしたコンテンポラリーな素材となっています。

フロントはジッパーとフロントボタンの2段仕様。

ジッパーが上まで行かず、ラペルの返り線で留まっている仕様はこのジャケットならではのデザインです。




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肩からウエストのベルトまで入ったアクションプリーツは可動域を広げ、

動き易さを重視したディテールで、丸みを帯びたシルエットが特徴です。

着心地の良さに直結するアクションプリーツは残しながら、肩のエポレットは外してスッキリとした印象です。

脇の切り替えや、叩きつけ腰ベルト、裾のアジャストタブの仕様もオリジナルを踏襲しています。

ミリタリージャケットとしてはフロントデザインが簡素な分、後ろ姿は良い意味でディティール満載で背中が『キメ顔』といったところでしょうか。




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オリジナルも同じ作りですが、身頃の裏地にはウールフランネルを使用し保温性を高めています。

真冬のアウターとしては若干心許ない保温性ですが、インナーで工夫すれば暑がりな自分には十分乗り越せそうです。

インサイドには大振りなパッチポケットと箱ポケットが左右に付くので、寒い日はホッカイロを忍ばせるなんてのもアリですね。



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スタンドカラーとして着用すると、チンストラップと表衿のジグザグステッチワークがアクセントになり、

着こなしの幅を広げ好みに合わせたスタイリングを楽しめます。

テーラードジャケットのようなラペルを活かしたコーディネートとは違った雰囲気と印象です。

もともとは民間のウィンドブレーカーやスポーツウェアの機能性を、軍用に転用したっていうのも納得です。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



太いパンツに土臭い合わせのノマドなスタイリングよりかは、細身のパンツでスタイリッシュな合わせが良いでしょうか。

裾リブが無く、コンパクトな着丈とフィールドジャケットでありながら、どこか『エレガント』を感じる襟型含めた美しいフロントラインは、

ミリタリーウェアの括りに収まらず、精悍な顔つきはフォーマルにも通じるジャケットです。

ロング丈かショート丈かアウターの選択肢が悩ましいところですが、メリハリの付いた着丈が気になるのも事実。

コンパクトな着丈のアウターはマフラーなどを合わせて着こなしのポイントを上に持ってくると、センス&バランス良く纏まります。




M-41 Jacket Modify商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=139254722


Bricklayer Horii

Fishtail Mil. Parka - Complete Set-

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■ Fishtail Mil. Parka -Complete Set- ■

material/78% Cotton,22% Nylon
color/OLIVE
size/S.M.L
price/¥98.000+tax



今日は真冬並みの強い寒気の影響で、全国的に今シーズン一番の冷え込みとなったそうですね。

布団から中々起き上がれないなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

澄み切った空気で遠くまで綺麗な景色が見える冬場は好きですが、寒いのは苦手です。

本日は昨年もご好評でした*A VONTADE史上最強のアウター『Fishtail Mil. Parka』のご紹介です。



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表地のシェルは防風、撥水性に優れたコットンナイロンの交織オックスフォード。

混率こそ違いますがオリジナルに近い風合いと色目で、適度な軽さと耐久性を兼ね備えた、

このコートに相応しい素材で作成致しました。

取り外しが可能なキルティングライナーにはマイクロリップ×高機能中綿シンサレートを使用しています。

*A VONTADEでハイブリッドな生地を使うのはレアですが、このシンサレート侮るなかれ、

インナーにこの素材を使う事でダウン以上ともいえる保温性を持ち合わせています。



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着こなしパターンは5 WAY、5パターンの着こなしが可能です。

■ コンプリートセット 

■ ファー無し(ライナー有)

■ フード無し(ライナー有)

■ ファー無し(ライナー無し)

■ フード無し(ライナー無し)

■ ライナー単体

強引にフードだけとか、コヨーテファーをマフラー代わりに使えばあと数パターンは可能でしょうか。笑




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着脱可能なフードは内側部分にウールフランネル、フード周りにはコヨーテファーを使用し、

オリジナルにはない上質で華やかな雰囲気となっています。

ファー単体もボタンで取り外し可能となっており、フードの縁には針金が内蔵されているので、

形を整える事が出来るのも特徴です。

『真冬感』の強いビジュアルですが、天候や季節によってファーの着脱でアレンジ出来るのは嬉しいポイント。

顔をすっぽりと覆う大振りなフードは、帽子を被ったままでも着用出来、

ひと際存在感を放ちこのアウターには必要不可欠なデザインとなっています。

こちらのフードのみでも●●●●円との事で、コストパフォーマンス悪しとはデザイナー談...




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コートのアイデンティティーでもある前後の裾の長さが異なり、身巾や袖巾、

腰回りにボリュームのあるAラインのシルエットは単純に『美しい』の一言。

裾の後ろが燕尾状に先割れした裾広がりなフィッシュテールに、こうも魅了されてしまいます。

インナーにジャケットやローゲージのセーター等を着る事を想定し、オリジナルに近いシルエットを踏襲しています。

原型を元に様々なブランドが色々なデザインでアレンジしていますが、M-65 Fishtail Parkaと云えば

この『ボリューム感』は外す事が出来ない、パターンメイクの1つです。




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ライナーは外して裏っ返せば単体でボタンフロント、ポケット付きの『ジャケット』として成立しています。

このライナーはミリタリージャケットのインナーに使用されている、独特のキルティングステッチが特徴的な

ミリタリーキルトとリップストップの生地が耐久性を生み、ミリタリーテイストを残しながらもファッションアイテムとして昇華しています。

生地自体は中肉ですが、前述したように保温性が高くレイヤリングで調整可能で、

シンプルなノーカラーのデザインになる為、マフラー等でデコレイトすると上手く纏まります。




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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



素材感のメリハリを付けて、この季節ならではのレイヤリングを愉しみたいものです。

ボリューミーなモッズコートに、ダークトーンのコーディロイパンツやデニムを合わせて纏めると、程良く締まったシャープな印象に。

ファッションと機能性が偏りすぎない、両立したバランスの取れた渾身のアウター。

好みや季節によってアレンジ出来る、3シーズン対応です。

永久欠番成らぬ、洋服界の永久欠型『Fishtail Parka』,ワードローブに加えても損はさせないどころか、

きっと不動の4番に落ち着く事でしょう。

スペック含めぜひご堪能あれ。




Fishtail Mil. Parka - Complete Set -商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=136805154


Bricklayer Horii



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本日スタートの『BLACK FRIDAY

11月29日(金) - 12月1日(日)店舗、オンライン同時開催です。

是非この機会をお見逃しなく!!

素敵な金曜日を。

Reversible Balmacaan Coat

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Reversible Balmacaan Coat ■

material/Side A:Hichcount Ribber Cloth,Side B:2/30 Shetland Wool Check
color/OLIVE DRIB/GREN CHECK , KHAKI/GUNCLUB CHECK
size/S.M
price/¥72.000+tax




本格的な冬の到来の前に仕込んでおきたい冬支度。

冬場のコーディネート作りの軸となる絶対的な定番コート『Balmacaan Coat』。

昨年に続きリバーシブル仕様となった*A VONTADEの"18番(エース)"の登場です。



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名前の通リ、リバーシブルで着用出来るこちらのジャケット。

ウールサイドはガンクラブとグレンチェックの2種類。共にシェトランドウールを使用しています。

今季のトレンドでもあるチェック柄は街中でも結構目にする機会が多く、

数あるチェックの中からオーセンテックで伝統的な柄でのご用意です。

左側はベージュとブラウン系のウールを使って織られた、GUNCLUB CHECK。

クラシック且つノスタルジックな感じ、ある意味洗練とは掛け離れたオジサン臭い柄ですが、

回りに回って若い世代を中心にトレンドとして受け入れられています。

ユニセックスで着用する事がベーシックとなった昨今、男性のみならず女性受けが良いのもある意味納得です。

左側は千鳥格子などの細かい格子を組み合わせた、オリーブとネイビー中心の配色で織られたGREN CHECK。

スコットランドの伝統的なチェック柄の1つで、シックで落ち着いた雰囲気が特徴です。

温かみのある優しい発色のGUNCLUBに比べて、ドライでトラッドな印象が強いイメージでしょうか。

グレーベースのグレンチェックが主流の中、オリーブが新鮮です。



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裏返したこちらのサイドはコットン、ポリエステル、ナイロンの混紡糸を使用した超高密度ポプリン。

GUNCLUBにはKAHKI、GREN CHECKにはOLIVEとウール面のカラーにマッチした配色となっています。

熱処理を加え、防風、防水性を高め、生地の表面を微起毛させたマットでラバーライクなタッチとなっています。

表面と裏面ではデザイン、仕様も若干異なります。

ソリッドの方は、フロントが比翼仕立てとなり、フラップポケット、袖タブなど、ビジネスシーンを考慮した汎用性の高い、

一般的な『ステンカラーコート』な仕様ですので、雨の日など悪天候のときはこちら側を表に着用するが良いのかと。

ウール面が内側にくることで、ライナー代わりにもなり保温性は格段に高いという裏技付きです。

あとはなんと言っても、フロントや裾からちらりと覗く、ウールチェックの『チラリズム』が男心に刺さります。

お洒落は我慢なんて言葉もありますが、木枯らしに負けじとフロントを開けて着用する事を推奨いたします。笑




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ウールサイドはフロントがオープンボタンの箱ポケ仕様のミニマムデザイン。

ブリティシュでクラシックな素材の風合いをダイレクトに感じて頂ける、

『素材が主役』の存在感の際立つビジュアルです。

着用サイズはSサイズで、サイズ感はゆったりとしたクラシックで王道シルエットなオーバーコートです。

ラグランスリーブで腕回りに余裕があり着用時のストレスフリー、裾広がりな綺麗なAラインを描くシルエットもこのコートの魅力。

闊歩した際のドレープは優雅でエレガント、膝丈のレングスがキリっと背筋が引き締まる感覚を覚えます。




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重くなりがちな冬の装いに華を添えるチェック柄。

こちらのガンクラブチェックは素材と柄を含めて、ジャケットスタイルはもちろん、

カジュアルベースの着こなしと相性が非常に良いのが嬉しいポイント。

ニットやジャケットの上から羽織るのが王道ですが、やや上品に纏まり過ぎるので、

インナーに中間着を挟み、軍パンで崩したレイヤリング。

どちらか言うと少し世代の上の方々に響くはずのアイテムですが、トレンドも相まって30代前後の方の問合せを多く頂いています。




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グレンチェックはモダンな印象でシックな装いが◎。

細身のパンツとの相性が良く、どちらかというとフォーマルが響くでしょうか。

落ち着いたトーンで使い勝手も良く、スーツスタイルには本領発揮です。

どちらのサイドを表で着ても抜かりない『両A面』なウィットに富んだ仕様なので、

TPOによって色々と遊んでみるのが正解かと。

トラッドなアイテムで一度で二度美味しく上手い話しには裏は御座いませんのでご安心を。

今年の本命はこちらのコートで決まりでしょうか。



Reversible Balmacaan Coat商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=146287792


Bricklayer Horii

HAIX -Black Eagle Athletic 2.1 GTX LOW-

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■ HAIX -Black Eagle Athletic 2.1 GTX LOW- ■

material/GORE-TEX
color/BLACK,COYOTE
size/7.7H.8.8H
price/¥24.000+tax



今季より取り扱いをスタートした『HAIX』。

1948年、ドイツはマインブルグでワークブーツや登山靴を展開するメーカーとして誕生した『ヘックス』。

消防隊の副署長を兼任していた2代目Edward Haimer現代表が開発した

レザー素材の防火ブーツは瞬く間に世界へと広まっていきました。

以来、『HAIX』は消防士や警察官など過酷な環境下で働く人々の礎となってきました。

機能性の高さから、各国の国防機関での採用実績を誇り、現在に至ります。

ミリタリーシューズやワークブーツを手掛ける同ブランド。

どんなシーンにも寄り添う普遍的なデザインと、実用性の高さが同居したハイパフォーマンスな1足、『Black Eagle』。



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アッパーには撥水性と通気性に優れた完全防水のGORE- TEXを搭載。

直射日光による温度上昇を抑える、SUN REFLESTが施され、常にドライで快適な着用環境を実現しました。

シューレースは、ドローコード式で片手で調整出来るクイックレースで、トレイルシューズに多く見られるタイプを使用しています。

ノーズには爪先ガードが施され、様々な機関に配給され、環境に耐えうる上のスペックは質実剛健のドイツならではかと。

インスダストリアルデザインやベンツやバウハウス等、プロダクトにかけてもやはりデザイン大国を感じざる得ない、質の高い仕上がりとなっています。



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アッパーと同色のアウトソールには耐滑性のある特殊なゴムを使用。

ポリウレタンが挿入された高密度なミッドソールが優れたクッション性を持続させてくれます。

取り外し可能なインソールもソフトな感じでクッション性に優れ、ミッドソールと相まって足裏に優しく、

硬めのソールと柔らかなクッションが良い塩梅の履き心地となっています。

横の動きの安定やフィットに優れ、トレッキング等のフィールドでも十分に通用するポテンシャルの高いシューズです。



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多様な気象条件と劣悪な外的要因の中にあっても、履き手を安全にそして快適に包み込む、

高機能フットウェアの極致とも云える1足です。

ビブラムやコンチネンタルと言った有名ソールメーカーを使わず、

自社でソールを開発したり、立体成形のシャーシも魅力の1つです。

悪天候のぬかるみでも滑らないグリップ力と舗装路ではアスファルトの

衝撃から足を守るクッション性はドイツのみならず各国から折り紙付きかと。


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ベージュゴールドに近い明るめのブラウン、COYOTE。

アメリカ海兵隊の標準色でもあるこちらのカラーは、ミリタリーやワーク寄せのコーディネートには特に◎

軍パンやブラックデニム等の相性も良さそうですね。

ハイテクシューズはポイントで外しで履くとお洒落偏差値がグッと増しますが、トーン合わせでも嵌りますね。



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オールブラックのこちらは、、カジュアルですが少し品を感じる組み合わせにしてみました。

この手のシューズはノーズにボリュームがあり過ぎたり、デザイン性の強いフォルムだったりするのですが、

程良いボリュームとバランス感で、シャープでスタイリッシュな顔つきは私服に取り入れ易く、

アッパーとソールが同色な為、革靴の感覚で履けるのが良いですね。

トレランシューズが流行していますが、自分の回りや街を見渡しても結構多く、

スニーカー好きと言うよりかは、服好きな方が好んで履いてる傾向が見受けられます。

確かな言葉で表現しにくい、本気なデザインに魅力を感じているファッション業界人や著名人が後を絶えません。

日本に上陸して間もない1足で、インポート世代の僕等には触手が否応なしに反応します。

ハイテクシューズが苦手な方にも、ぜひ試して頂ければと思います、因みに僕はブラックに致しました。



HAIX -Black Eagle Atheltic 2.1 GTX LOW-商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=145990140


Bricklayer Horii

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