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CLUEL homme 2018 WINTER ISSUE vol.24にて*A VONTADEが紹介されました。


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P26.28.29にてM-1951Trousers Modify-Militaryが掲載されています。


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店頭にてご確認されて見てください。

shop information

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明日28日(火)は定休日となります。

お間違えの無いよう、お願い致します。

オンラインショップに於きましては、 ご注文は受け付けておりますが、 ご注文に対する受注メール、

また商品の発送業務、 商品のお問合せに対する返信等は29日(水)以降となりますので、

予めご了承くださいませ。

Style #215

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"jacket/*A VONTADE"Wrincle Mac Coat British Sage"

"shirts/Personal Effect"

"pants/*A VONTADE"Brushed Cotton Easy Pants"

"stall/Khata"Cashmere Shawl"

"hat/Bronte"Wool Felt Hat"

"shoes/Personal Effect"

ANDERSEN-ANDERSEN ZIP W/PKT & SAILORCREW SWEATER

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-ZIP W/POCKET 5G & SAILOR CREWNECK SWEATER 7G-

material/100% wool
color/zip type/navy blue.natural brown.saolir type/navy blue.natural taupe.natural brown
size/S.M
price/zip type¥58.000+tax,sailor type¥42.000+tax

今年もこの時期がやって参りました。

冬本番の到来をお知らせするANDERSEN-ANDERSENのセーター。

今季は新型も含めてのご紹介です。



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以下、HPより引用。

2009年にアンデルセン夫妻によって設立されたANDERSEN-ANDERSEN。

コペンハーゲンの港を見下ろすスタジオを見下ろすスタジオを拠点に活動しています。

海洋国であるデンマークの人々によって、古くから愛されてきたセーラーセーター。

大量生産と効率を求められる潮流に流され、多くの創り手が伝統を手放しています。

母国デンマークでさえも、昔ながらの非効率な製法を継承するニッターが殆どいないのが現実です。

忘れ去られようとする伝統を後世にも引き継いでいきたいという思いからセーラーセーターの原型を研究し、最高な毛糸を求め手間の掛かる仕様を実現できるニッターを探し、創り上げたのがこちらの『ANDERSEN-ANDERSEN』です。

前後対象に作られたクルーネックニット。

海軍の古いセーターにインスピレーションを受けており、インポート好きの方ならご存知とは思いますがガンジーセーターやアランセーター等でも見られるデザイン。

忙しい船員たちが前後を気にせず素早く着れるようようにデザインとなっています。


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こちらのフィンガーホールも含めミリタリー等のビンテージアイテムにはデザインに理由のある『理にかなった』アイテムが多く存在します。

イタリア紡績の良質なメリノウールを使用しざっくりとした編地のセーターは寒さから身を守る為、厚手で詰まった編地で風を通しずらくアウター級の防寒性を持ち合わせます。

パーツを型紙通りに編んでから繋ぎ合わせるフルファッションという特殊な製法の編み方でボリューム感しかり、弾力もあり伸縮性もあり身体にフィットする感じは他ではなかなか味わえません。

ウール本来の天然の色をそのまま活かして糸にしたnatural brownとnatural taupeは今季の新色にしてメインカラー。

染色を行っていない原毛をそのまま紡績し糸にしているため、ウール特有の匂いや肌触りが従来のアンデルセンの製品よりも際立った仕上がりとなっています。

多少好みが分かれると思いますが少しノスタルジックなtaupeとモダンなカラーリングにも映える渋い色合いのbrown。

どちらも非常に良い色目です。


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昨年は5ゲージで展開させて頂いたCrew neckですが、今シーズンはウェイトを落とした7ゲージでセレクトさせて頂きました。

理由は単純、インナーとしては暖かすぎて 極寒の日じゃないとなかなか登場回数がなかったって事なのですが。。。

そういう意味では、今時分から着れる今回の7ゲージは待ってました!のナイスウェイト。

無骨で男臭いアイテムではありますが『道具』に近い感覚で真実剛健、安心できる存在という事は7ゲージになっても間違いございません。

アウトドアを嗜む方などこれからのシーズン最高なのではないでしょうか。


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新型のジップタイプはアーバン的と申しますかどこか洗練されたこなれた感じでしょうか。

ポケット付きになったのも嬉しいアップデートですね。

こちらは 『アウター』 として着る事を想定して 肉厚の5ゲージでの展開です。

真冬でもインナーシャツ1に、風よけ程度のシェルを羽織るぐらいで十分乗り切れるスペックではないでしょうか。


長く着る事を前提で作られたセーター。

愛用していくことで愛着が湧き大切にすることで受け継がれていく。

後世に残るアイテムとはこういうものを言うんだと思います。

実物を是非、店頭にてご確認されてください。

SAILOR CREW商品ページこちら*

W/POCKET商品ページこちら*

Bricklayer Horii

2017FW Ladies Over Coat

今回のレディースは *A VONTADEのアウターをご紹介します。

Double-Brest Wool Coat

material/ 100% Wool
color/ DK.NAVY
size/ one
price/ ¥58,000- (+tax)

ダブルブレストの膝丈のウールコート。

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スーパー100のミドルウェイトのメルトン生地を使用しています。
キメの細かいフル起毛加工なので、肌触りがフリースのような気持ち良さ。
ややドロップショルダーで身幅にゆとりがあります。

チノパンにニットのベーシックスタイルで合わせたり。
デザインにフォーマルな要素もあるので、ワンピースに合わせたり。
綺麗にまとまるコートです。





Hooded Overcoat

material/ 68% Cotton, 21% Polyester, 11% Nylon
color/ BLACK
size/ X-SMALL
price/ ¥52,000- (+tax)

オーバーサイズのフードコート。

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表地は撥水性の高いコットン/ポリエステル/ナイロンの混紡糸を使用している高密度ポプリン素材。
オーバーサイズなので、厚手のニットやジャケットの上からでもストレス無く着ることが出来ます。


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ウエストを思いっきり縛ってスカートのようにふんわりとさせたり。
袖をロールアップして明るい色目のニットを袖口から覗かせたり。
アレンジも楽しんでいただけるコートです。

今年のアウターにいかがでしょうか。
Onlineでもご覧いただけます。


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