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*A VONTADEの2018秋冬コレクションのLOOK写真が【ファッションスナップドットコム】に掲載されています。


https://www.fashionsnap.com/collection/a-vontade/2018-19aw/


宜しければご覧ください。

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ファッション&カルチャーメディア【Mastered】に*A VONTADE 2018秋冬コレクションの写真が掲載されています。




宜しければご覧ください。

O project -Sweat Cardigan & Loose Fitted Hooded-

O Projectより、待望の入荷がありました。

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O project 公式サイト:https://www.o-project.be/

2018春夏コレクション(Fashion Snap):https://www.fashion-press.net/collections/8073

O projectはベルギー出身のデザイナー "Jan jan van essche"が手掛ける、ユニセックスブランドです。

"O"が意味するのはひとつの"LINK"のつながり。

アイテムは1点1点異なりながらも、同じ時の中で一つの物語が作られていく。1つのサークル"O"として日常のルーティーンの中、ゆっくりと形を変え、それぞれの個性が作られていく。

毎日は同じようでも一日として同じ日は無く、人はその中で成長していく。だからこそ、リンク"O"することが大切で、互いにつながりあうことが必要になると考え、"O"の意味する"つながり・廻っている様相"をコレクションで表現しています。

先日紹介したニットに引き続き、ブランドメッセージを代弁するフードパーカーとカーディガンが入荷しました。

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O project -Loose Fitted Hooded-

material/ 85% Cotton, 15% Kapok
color/ DORO, LT.GREY
size/ S
price/ ¥35,000- (+tax)

-Sweat Cardigan-

material/ 85% Cotton, 15% Kapok
color/ DORO, LT.GREY
size/ one
price/ ¥27,000- (+tax)

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カラーは墨黒に近い"DORO"と、白に薄くブルーを溶かしたような"LT.GREY"をそれぞれご用意。

自然からインスピレーションを受けたカラーをのせた裏毛仕様のスウェット生地には、エコロジー素材であるカポックがブレンドされており、Oというブランドネームが意味する『循環』の精神を感じ取ることが出来ます。

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着込んでいったスウェットが退色し、伸び、変形していったような"O"のスウェット達は、カジュアルウェアの到達点ともいえるでしょう。

昔気に入って着ていたリバースウィーブのスウェット。洗濯と乾燥を繰り返すうちにヨレて元に戻らなくなっていく。しかし吸い付くように肌に馴染み、着ていることを意識しなくなっていくあの感覚を"O"のスウェットに袖を通したときに思い出しました。

着ることで洋服が変化し、それに伴って感覚も変化していく。"到達点"から俯瞰することで、そんな当たり前の"ルーティーン"の楽しさに気付かせてくれるのがOのスウェットです。

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いつものジーンズ、いつもの軍パンにサンダルでも合わせて、気負わずに着る事がこのブランドを楽しむポイントかなと考えています。

普段の装いにおいてリラックスしている事と、だらしなく見える事の間には大きな隔たりがありますが、これだけルーズなシルエットを上品に見せるデザイナーの手腕には舌を巻きます。

一度袖を通せば、快い感覚で新たに洋服を楽しめることがお分かりいただけるはずです。


緻密にコントロールされた*A VONTADEの洋服に比べ、ふっと力の抜けたO projectの洋服は今までBricklayerで買ってきた方にはかなり新鮮に映るかと思われます。

手持ちのワードローブに閉塞感を感じている方には特におすすめしたい洋服です。

ご興味があれば、ふらっと立ち寄ったついでに袖を通してみてください。

O project -Sweat Cardigan- 商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=128996392

O project -Loose Fitted Hooded- 商品ページ→

Bricklayer Shimada

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蛇足ですがJan janとワタクシ。

帽子みたいに見えるの、ドレッドです。

Fatigue Trousers -Army Rip Stop & Top Yarn Ripstop-

定番のFatigue Trousers、春夏限定のRip Stop Ver.が入荷しました。

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Fatigue Trousers -Top Yarn Rip Stop-

material/ 100% Cotton
size/ S, M, L
color/ MID GREY TOP
price/ ¥20,000- (+tax)


Fatigue Trousers -Army Rip Stop-

material/ 100% Cotton
size/ S, M, L
color/ BLACK, OLIVE
price/ ¥19,000-

薄さと耐久性を両立させる必要がある軍物やアウトドアプロダクトで主に使用されるリップストップ。

本来はナイロンを打ち込むことで引き裂き強度を高めますが、Fatigue Trousersのリップストップ生地はコットン100%でそれを実現。ナイロン混に比べ、風合いのある夏場に嬉しい生地感に仕上がりました。

洗いをかけていく事によって、格子状の模様がじんわりと浮かび上がる経年変化も非常に魅力です。


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去年から継続で展開している先染めの糸を使用したMID GREY TOPのFatigue Trousersは、今期も提案したい一本。(去年と若干色味を変えています)

スウェット生地のようなメランジ感を無機的なリップストップに組み合わせる事で、他に類を見ない上品なカーゴパンツに仕上がりましたね。


フロントには大きく叩き付けられたポケットが2つ。M-65などのカーゴパンツでみられるマチ付きのポケットを使い易いようにリデザインした、このパンツ最大の特徴です。

見た目としてのインパクトもさることながら、実用性も抜群。鞄要らずで出掛けたくなるような頼もしいディティールです。


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18SSのルックではLax Sack Coatと組み合わせて使用されていましたね。

ギア感の強いFatigue Trousersですが、今季は軽いジャケットと組み合わせて、ドレスでもありきたりなカジュアルでもない"NEW LOOK"な服装として提案していきたいです。

もちろん縫製やディティールなんかはvintageしてますから、アメカジを捨てきれない世代の方でも、まずはこのFatigue Trousersで今の空気感を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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ストレートなイメージでスウェットやミリシャツにも相性が良いので、一本あれば今までのワードローブに合わせて履き倒してしまう事請け合いです。

気温もじわじわ上がってまいりましたので、サイズの無くなる前に是非入手されて下さい。

Fatigue Trousers -Top Yarn Ripstop- (MID GREY TOP)商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=99125623

Fatigue Trousers -Army Rip Stop- (OLIVE, BLACK)商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=129229839

Bricklayer Shimada

Gardener Shirt Jacket

先行でオンラインストアでリリースしておりました、Gardener Shirt Jacketのご紹介です。

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Gardener Shirt Jacket

material/ 100% Cotton
color/ NAVY BLUE, BLACK, BOURDAUX
size/ S, M, L
price/ ¥23,000- (+tax)

1900年代初頭のフランス農夫が着ていたであろうリネンジャケットがイメージソース。

当時物のように着丈は長く、絞りをきかせていないAラインシルエット。サイドにポケットを取り付けることでライトアウターとしての用途を意識しています。

縫製仕様もソースの年代に準拠。
当時はダブルステッチのミシンが無いので一本針のミシンを使用し、サイドやアーム周りは折り伏せ縫いで丁寧に仕上げています。(圧倒的非効率)

20年代以前のデニムとかも折り伏せ縫いですよね、ダブルステッチで一気に仕上げるよりもクラフト感が出て個人的には好きな仕様です。

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パラシュートボタン仕様にすることで、ミリタリーエッセンスをプラス。

この仕様も中々変態的で、通好みなシャツだなあとしみじみ。(理解できる人いるのかこれ。。)

元々は飛行機内の作業中や降下中に負荷がかかることでボタンが弾け飛んでしまうのを防ぐための実用的なディティールですが、単純にデザインとして見ても非常に興味深い。

小ぶりなダイキャスト釦を使い製品染めによってテープの色味も統一され、特徴的なディティールが主張せず洋服に溶け込んでいるのがポイント高いです。

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裾に向かってやや広がるAラインで生地にもハリがある為、ドレープの美しいシルエットです。

身体に沿うようにフィットするシャツというよりは、むしろコントロールされない洋服の動きを楽しむシャツですね。(あえて確信犯的に...ですが)

巷に溢れるワークシャツなのかドレスシャツなのかよくわからない洋服に比べれば、これこそワークシャツだなあという印象で、アクティブにガシガシ着倒して頂きたい一押しの洋服です。


書きたいことがあり過ぎて生地や色味まで話が到達しませんでしたが、その辺りのことは是非店頭でお確かめください。

スタイリングに使用したFatigue Trousersやハーフジップのポロシャツも入荷しておりますので、選ぶのに迷う楽しい内容であることは保証します。

それでは皆様のご来店、心よりお待ちしております。

Gardener Shirt Jacket 商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=127220213

Bricklayer Shimada

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