Pullover Shirts S/S

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-Pullover Shirts S/S-

material/52% Cotton,48% Linen
color/RED.LT.BLUE.BLUE GIMGHAM
size/ONE.S.M.L
price/¥15.000+tax



夏場のシャツと云えば開襟シャツ、カプリシャツ、プルオーバーシャツなどが代表格。

夏はT-Shirtsしか着ないよ!なんて声も聞こえてきそうですがお付き合いください。

*A VONTADEではシャツをプッシュ!!今季半袖のシャツを3型リリースしています。

其のうちの2型目のプルオーバーシャツのご紹介になります、1つ目はこちら→http://brick-layer.jp/news/2018/05/henly-shirts-ss.html 残りは近日アップいたします。




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素材はスーピマコットンとハードマンリネンをクロスに打ち込んだコットンリネンの4oz ライトシャンブレー。

ブルーとレッドは玉虫色のような発色が魅力です。

光沢もあり艶っぽい感じが大人のリゾートテイスト感、プンプンします。

リネンにも様々が種類がありますがアイリッシュリネンの最高峰として最高級のリネンを作りつづけてきたのがハードマン社。

ハードマン社は1835年創業の伝統ある紡績メーカーです。英国王室やホワイトハウスでも採用されている格式高い、由緒正しい生地なのです。

その糸をスーピマコットンに絡めて作成した生地はまさに極上の一言。

見た目はリネンの粗さやシャンブレーの織りがはっきりしていますが着心地は優しく、リネン特有のザラ感は殆ど感じません。

ボタンを外すと開襟のようになり身巾や着丈のボリュームに対して小振りな衿が控えめでスポーティーでカジュアルな印象です。



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こちらはギンガムチェック、間違いのない色と柄のチョイスです。

サイドスリットは深く後ろ着丈を長く少しクラシックな要素も取り入れながら、『マチ』や『空環』のさりげないディティールを踏襲。

写真ですと若干分かりずらいですが前立て部分で身頃を重ねて畳むクラシックな仕様で身頃の分量をゆったり確保し、着脱含めてゆるくゆったり着ていただけます。

左胸にはポケットを配置しています。



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少し小綺麗にコーディネートしていますがショーツとの相性、バランスは良くたっぷりと取られたアメリカンなシルエット。

通年、海には行っていますが海辺のリゾート地や避暑地で合わせてたら粋だな~。

クラシックな要素を取り入れモダンな雰囲気に仕上げたプルオーバーなシャツ、このバランス感が堪らない1枚となっています。

長いテールがこのシャツの真骨頂ではないでしょうか。


モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用。


Pullover Shirts商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=131414122


Bricklayer Horiii

Type 45 Chino Trousers -Wide Fit-


本日は定番であるセルビッチチノを使用したワイドシルエットのトラウザーのご紹介になります。


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Type 45 Chino Trousers -Wide Fit-

material/ 100% Cotton
color/INDIGO.BEIGE.OLIVE.DK.NAVY
size/2XS.XS.S.M.L
price/¥18.000+tax


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ここ数年コーディネートする上でボトムス軸にはなくてはならない存在となったワイドパンツ。

トレンドと云うものは取り止めがなくより太く、よりワイドに他のブランドとの差別化を図ります。

*A VONTADEのワイドパンツは1945年の米軍のチノパン『45KHAKI』がソース、言うならば硬派で正統派なクラシック。

ワイドパンツもテーパードしたものが主流ですがミリタリーベースのこのパンツはオリジナルに近く股上は深くシルエットは限りなくストレート、裾巾も広くデザインされています。

強度やアタリといったメリットのある巻き縫いに敢えてせず割り始末にする事で見た目の印象がプレーンになりよりすっきりとした印象になります。

5ポケットのデニムに比べカジュアル度は軽減されデニム素材のスラックスというのは大袈裟でしょうか。



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素材はデニムとチノの2種類。どちらもセルビッチを使用。

縫製に巻き縫いを使用せず作成されているため裾を折り返した際に外側にセルビッチが出るのが特徴です。

アメリカンでクラッシックなディティールはビンテージ、ミリタリーファンならず僕達世代は好物ですね。

9ozと薄手なウェイトでありながらデニムとしての存在感や強さはもちろん、ロールアップした際にしっかり癖付け出来る硬さ、コシやハリも兼ね備えます。




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こちらは高密度に織り込まれたセルビッチチノタイプ。仕上げに天然樹脂加工を施しシャリ感がありかなりコシのある素材。

長く愛用し着用されたお客様から先日、修理依頼がありましたが生地が擦り切れるほど履きこまれ話をお聞きしましたが『生地感が素晴らしい』とのこと。

接客冥利と申しますかブランド冥利と申しますか本当に嬉しい限りです。

素材が良いからという訳ではないですが『モノ』としての要素の1つとして納得させられる部分もあると思います。

ヒップ周りが立体的に綺麗に見えるようパターンメイクさせているため、もたつく事も無く履いてから分かる機能性の良さがあるのも特徴の1つ。



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見た目のインパクトや派手さはありませんがシルエット、価格、作りの良さといった3拍子揃った、普段着として手を伸ばしたくなってしまう要素が詰まったWide Chino。

レングスやトップスとの合わせで印象も大きく変わることが醍醐味であり、面白さにも繋がってくるので自分なりのイメージを持って穿いていただけたら嬉しいです。

パンツを新調して外出する理由のきっかけを作るのも良いのではないでしょうか。

モデル身長172㎝、体重57㎏、サイズS着用。

Type 45 Chino Trousers 商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=107201809
                        →http://shop.brick-layer.jp/?pid=107158094
                   
Bricklayer Horii


Style #235

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sweater/*A VONTADE"Rollneck Sweater"

cutsewn/*A VONTADE"Mesh Eyelet No Sleeve"


shoes/Personal Effects

accessory.Right/Tom Hawk"Narrow Branc."

accessory.Left/Colina Yazzie"Beeds Brace"

glass/Personal Effects

O Project -T-Shirt-

O Projectより、カットソーの入荷です。

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身長 174cm 体重 56kg Size:one Color:DORO(SOLD)

O Project -L/Sleeve Wide T-Shirt-

material/ 85% Cotton, 15% Kapok
color/ DORO(SOLD), BLOOD ORANGE, SMOKY
size/ one
price/ ¥21,000- (+tax)

Vネックのロングスリーブタイプ。普通のT-Shirtの約2倍(90cm超)の身巾から生まれる圧倒的なドレープが美しいカットソー。

コットンにカポック(ヤシの一種)が混ぜられており、軽さのある素材感が特徴です。

薄手で光沢感のある生地感で、シームに沿った生地の流れが唯一無二の抜け感を演出。

単純なオーバーサイズのカットソーというよりは、オーバーサイズであるべき理由を感じるデザインにセンスを感じます。

2Tuck Atelier Trousersなど、股上深めのパンツにさらりと一枚で上品に着こなせます。


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身長 174cm 体重 56kg Size:S Color:SMOKY

O Project -Regular Fitted T-Shirt-

material/ 85% Cotton, 15% Kapok
color/ SMOKY, DORO, BLOOD ORANGE(SOLD)
size/ S
price/ ¥16,000- (+tax)


こちらはショートスリーブタイプ。着丈が長く、レイヤードで映える一着です。

カラーは3種類。写真のSMOKYはブルーにグリーンを少し混ぜたような淡い色味。

フェードしたジーンズの青みと、ミリタリーオリーブを溶け合わせるカラーは、優しい色味ながら男のワードローブにビタリとハマります。

シルエットはややルーズ。アウターで隠れちゃってますが、身頃の中央を横切るように一本シームが入ります。シンプルな中に一癖アクセントが入ることで、メリハリを感じるデザインです。

ワイドタイプと比べ、パンツは細身が似合うかと。


O Projectは今季から取り扱いが始まりましたが、今まで提案してきた*A VONTADEの洋服とはテイストが異なる為、当初は正直不安な面もありました。

いざ取り扱いが始まってみれば顧客の若いお客様を中心に思った以上に反響が良く、想定外の喜びを感じています。

*A VONTADEデザイナーも「jan janのセンスは嫌いじゃない」と発言しており、テイスト(味付け)は違っても、目指すベクトル(センス)は同じ服なのかなと。vintageとの相性も良いですし。

ウチのお店に通っていただいている方は、定番はもう揃ってキテるはずなので、こういうハズシの洋服にも挑戦してみてはいかがでしょうか。

生地やフィット感もこれからの季節気持ち良いと思いますので、袖を通してみてください。

※こちらオンラインリリースは明日を予定しております。

Bricklayer

Henly Shirts S/S

Henly Shirts S/Sのご紹介です。

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Henly Shirts S/S

material/ 50% Cotton, 50% Linen
color/ NATURAL STRIPE, DK.NAVY
size/ S, M, L
price/ ¥15,000- (+tax)

先シーズンご好評でしたショートスリーブのヘンリーシャツ。

入荷後からかなり問い合わせをいただきサイズ欠けがありますが、まだ少し在庫御座いますのでご紹介させて頂きます。


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素材はコットンリネンのストライプシャンブレー。

ムラ糸を使ったネップのある生地感で、クラシックな雰囲気漂う一着に仕上がりました。

ボタンもウッド釦を使用し天然素材に拘っており、リネンパンツやアンティーク古着とも相性が良いかと。

一度洗いをかけている為、何年も着込んだようなこなれた雰囲気。普段の装いにすんなりハマる、肩肘張らない一着です。

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身長 174cm 体重 56kg Size:M

色目もナチュラルで、カジュアルな雰囲気。

リネンパンツやウォッシュのデニムなど、柔らかい印象のボトムスと合わせていただければ間違いないかと。

長めの着丈はショーツとの相性も良い為、夏場に嬉しい一着です。

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ゆったり目のサイズ感ですが、インナー使いもアリ。ヘンリーネックっていい仕事してくれますよね。

こういうコーディネートが個人的には大好きなんですが、リネン系の洋服ってナチュラルに見え過ぎてしまうので、ピリッと大人に見せるバランスが意外と難しい。

*A VONTADEのリネンの洋服はその辺の塩梅にかなり神経使ってデザインしているので、コーディネートの見え方がキチンと辛さをきかせた印象に収まります。自然派じゃない、どこか悪い感じ。

気候的にもこの手の洋服は楽しく着れると思うので、是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

店頭ではサンプルセールも実施しておりますので、連休中に覗いてみてください。

Henly Shirt S/S 商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=130248383


Bricklayer Shimada

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