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BASISBROEK"KOLMONT"


BASISBROEKより『KOLMONT』の入荷のお知らせです。


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オランダ語で「ベーシックパンツ」を意味するベルギーのファクトリーブランド。多くのデザイナーズブランドや1流メゾンの生産を手掛け
高い信頼を得ているファクトリーのオリジナルレーベルです。
その名の通りパンツ類を中心に近年はアウターなども評価の高いブランドです。


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1つボタンのオーバーコート。2つボタン以上のコートが主流ですが1つボタンにする事で前を閉じた時、V-ZONEが深くなり今季BRICKLAYERが提案する首回りをスッキリ見せるインナーをコーディネートする事で色気とワイルドさと『緩さ』を演出できます。

上襟とラペルは控え目なサイズ感ですが身幅とポケットのデザインがアクセントとなり個性がヒシヒシと伝わってきます。

色目はGREYともBLACKの色褪せた感じとも見受け取れ長年着倒したガウンのような佇まいとオーラさえも感じます。


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生地感は薄手でテンセル素材を採用し滑らかさもあり軽い着用感のあるコートに仕上がっています。織柄がおり生地で1枚で雰囲気のある

ジャガード風な柄の生地は少し男臭さもありますがドロップショルダーと身幅の広さのオーバーサイズで中和され、ユニセックスでも

着用出来るコストパフォーマンスに優れた『KOLMONT』



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両サイドには大きなポケットが2つ装備され近場に出掛ける程度には十分すぎる容量です。仕事も手ぶらで行けます!笑

一見ベーシックですが随所に拘りを感じるオーバーコート、コットンやリネン、ナイロンには無いドレープ感が魅力です。

柔らかく滑らかさのある生地感とデザインが良い塩梅でマッチしたこちらのコートを是非店頭にてお確かめください。

Bricklayer Horii



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BASISBROEK"KOLMONT"

material/tencel 100%
color/sumi
size/1.2
price/22.000+tax

3/4 Sleeve Basque Tunic


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material/Cotton100%
color/ INK BLACK, WHITE
size/ one, S, M, L
price/ ¥10,000-


material/Cotton100%
color/NAVY/BROWN, NATURAL/NAVY
size/ one, S, M, L
price/ ¥11,000-

新型のバスクチュニックが入荷しております。

スキッパータイプのデザインはヴィンテージではスリーピングシャツなどで、よく見かける仕様。

近年のカットソー人気の中で、定番のクルーネック等とは、また違った選択肢として今注目を集めています。

開放的な胸元のデザインは涼し気でありながら独特の抜け感があり、春夏のコーディネートに色気を足し加えてくれます。


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一般的なバスクシャツ(※写真左側)と言えば、ムラ糸太番手のBD糸を使用したバルキーで速乾性のあるドライな生地感が特徴の素材です。


今回のTunic (※写真右側)もそれらと同じ特性を持ったBD糸を使用した天竺ですが、やや細番手のモノを使い、代わりに度目をMAX まで詰めて高密度に編まれています。

肉厚的には一般のバスクに比べるとやや薄手になりますが、打ち込みが強い分、見た目以上のウェイトがあり、洗濯しても詰まりも少なく、シルエットもほとんど崩れません。


また仕上げにシルケット(※その名の通りシルク・ケット=シルクのような)加工を施す事で、糸毛羽のないくっきり出た編地が視覚的にも映え、糸自体の強度も増す事から、レーヨン混のような独特のシャリ味のあるタッチと艶やかな表情の素材に仕上がっています。




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ドロップした肩のシルエットからはリラックスしたムードを感じます。

特にNAVY×BROWN は『爽やか』 に寄りがちなマリン系ボーダーではあまり見かけない落ち着きのある好配色。

革靴を合わせたネイビーのワントーンのコーディネートでも重くなり過ぎない、抜け感のあるコーディネートです。



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白のソリッドは胸元も涼し気で清潔感のある一着。

スキッパーのデザインは、単調になりがちなワントーンコーディネートに表情をつけてくれるので

旬のオールホワイトに取り入れ易い仕様です。

「オールホワイトの好印象+スキッパーの色気」の最強タッグが完成。

このシーズン是非挑戦していただきたい着こなしです。


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スキッパーという言葉からイメージすると、ややフェミニン寄りな印象ですが、古着のスウェットなどでもVゾーンに切りこみが入ったものがあるように


『バスクシャツの詰まったネックをぶった切ったやんちゃなSEAMAN 』


をイメージしてデザインしています(※デザイナー談)ので、意外とメンズよりなワイルドなイメージで着こなせるかと。



「定番」を踏まえた上で一歩進んだところに、定番では補えない今の空気感があるので。

少しでも引っかかった方は一度着てみてください!


中目黒は桜が満開です。

今週末が見ごろかと思いますので、是非お立ち寄りください!

Bricklayer Shimada

Peaked Shirts Jacket

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-*A VONTADE/Peaked Shirts Jacket-

material/Linen 100%
color/ink.grege.white
size/XS.S.M.L
price/¥27.000+tax

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素材は高密度に打ち込まれたリネン100%の平織りです。


リネン生地は春夏の定番素材として世の中にゴマンとありますが、1920年代に京都で創業させた日本最古のリネン専門の機屋で

作られたこちらのリネン地は糸切れしやすい細番手のリネン糸を古い織機を使用し高密度に織られています。


(※因みにリネンは番手が細くなればなる程、織る事が難しくなる素材です)


打ち込みの強さに耐え切れず、所々にポツポツと飛び出す糸節はまるでフレンチビンテージのシーツのよう。


薄手のリネン地にありがちな『軽くて、涼しくて、リラックス』だけでない、天然繊維としてのリネンの歴史と風合いを感じて頂ける素材です


素材の強さに負けないようにチョイスされたバッファローボタンも小粒ながら力強さと野生を感じるディテールです。



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一見、開襟シャツのようなデザインですがシャツにしては珍しいピークドラペルを採用。

衿型だけから連想するとやや 『粋った』デザインですが、そのデザインが天然繊維に落とし込まれる事で程良く中和され、抜け感のある

大人の色気を演出してくれます。




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中でも個人的な推しカラーはGREGE(グレージュ)。

GREYとBEIGEを混ぜたような土着的な色目で、枯れかけた大人の雰囲気と色気が微妙に交じり合う(今の自分にぴったり?な笑)色目です。




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こちらはWhiteを使ったコーディネート。先日、紹介しました Wide Chino を合わせて、シンプルながら胸元のVゾーンを意識したスタイルです。



一般的には丸首のクルーネックなど、クリーンでノームコアな着こなしがまだまだメインストリームですが、今年の夏はやや色気のある着こなしが個人的には気になります。


タンクトップにややネックの空いたシャツをラフに引っ掛け、ネック回りを少し無防備にさらす事で、大人ならではの色気とワイルドさを演出して(女性の視線を
ビンビンに感じつつ笑)、今年の夏を迎えたい。。。


そんな妄想を掻き立てる1枚です。









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