Style #301

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jacket/ *A VONTADE" Fishtail Shield Parka "

cutsewn/ *A VONTADE" USN Sweat Cardigan "


pants/ *A VONTADE" Slim Jenas -13.5oz Denim- "

shoes/ Personal Effects

neckless/ TERRA  "- Hola -"

shop information

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明日2月18日(火)は定休日となります。

ご迷惑をお掛け致しますが、お間違えの無いよう、お願い致します。

オンラインショップに於きましては、 ご注文は受け付けておりますが、 ご注文に対する受注メール、

また商品の発送業務、 商品のお問合せに対する返信等は2月19日(水)以降となりますので、

予めご了承ください。

Harrington Jacket

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■ Harrington Jacket ■

material/44% Cotton,42% Polyester,14% Nylon
color/OLIVE,DK.NAVY
size/S.M.L
price/¥36.000+tax




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スイングトップとは和製英語で、ゴルフ用のブルゾン(ドリズラー)を指す事は周知の事実。

セットインスリーブに比べて肩回りが楽なラグランスリーブや、動くとき邪魔にならない短丈仕様で、軽快でスポーティーなルックス・ディティールが特徴的です。

可動域の大きいゴルフをするのにも最適だった事から、この名が命名されました。

因みに海外ではハリントンジャケットという呼び名が一般的ですが、様々な呼び名があるぐらい馴染み深いアイテムですね。

素材は撥水性に秀でる、コットン/ポリエステル/ナイロンの混紡糸を使った割繊高密度ツイル。

心地良い適度な重みがあり、しっとりと吸い付く手触りでシワになりずらい特殊生地を使用しています。

コットンを多く含む事ことからマットな質感と適度な光沢を併せ持った落ち着きのある、アイテムに見合った雰囲気の生地となっています。

茄子鐶のような珍しい形状のジッパーはWALDESを使用、シルエットを活かす為ダブルジップではなく、敢えてシングルとなっています。




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ラグランスリーブで袖と裾はリブではなく、カフスにし身頃の裏裾にみギャザー+ゴムを入れる事で、着用した際に丸みを帯びた『ブルゾン』なビジュアルに仕上げています。

裾リブの場合、動いていると知らぬ間にずり上がるケースもございますが、腰回りの絞りはきつくないのでそこはご安心を。

写真では分かりませんが、アンブレラヨーク、脇下のアイレット等機能的なディティールに踏まえ、英国ムード漂うタータンチェックの裏地となっております。

オーセンテックなアイテムではありますが、スタンドカラーではなく襟型にし、逆玉縁ポケットにするなどアレンジを施してはいますが、引き算のデザインとなっています。





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フロントジップを開けた状態での真横からのシルエット。

某ブランドのG9ジャケットというよりかはG4に近いデザインとシルエットは、身巾にややゆとりを持たせ、

背中から腰にかけて丸みを帯びたシルエットはアンブレラヨークの立体感のあるディティールも相まって、女性服で言うところのコクーンシルエットに近いでしょうか。

ヒップに少しかかるぐらいのコンパクトな着丈の軽快感はハリントンジャケットの持つ強み。

丈の長いコートがトレンドの中心に長く居座った事もあってか、フォルムや丈感が妙に新鮮に映ります。




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モデル身長172㎝、体重57㎏、サイズM着用




機能美が際立つシンプル且つミニマムなデザインも、大人から支持される理由の1つ。

昨今はトレンドアイテムとしてリバイブしていますが、潮目が変わっても永世定番としてずっと愛用していけるので頼もしいバディーですね。

フードスウェットにジーンズとスニーカーでスポーティーなコーディネートはもちろん、トラッドやミリタリーなどあらゆるテイストの着こなしに振れる為、懐の深いアイテムです。

アイビーリーガーのようにボタンダウンのチェックシャツをタックインしたチノに合わせ、
パンツはくるぶし丈で所謂『ベタ』なスタイリングも、素直に受け入れられるようになりました。

ハリントンジャケット=オヤジ臭いというイメージが強く、着るのはまだ先かなと思っていましたが自分も歳を重ね,気が付きました。
こうゆうブルゾンは肩に肉が乗ってきて、ある程度お腹周りに肉が付き、加齢による身体の変化にフィットする瞬間があると思います。

大御所の著名人もこよなく愛し、自分が似合うのはオヤジになってからだと。

男が着るべき『定番品』、時代がどう移り変わっていこうと、大人の強い味方であり続けるハリントンジャケットは、
数々の服に袖を通してきたからこそ理解できる良さは、きっちりと押さえておきたいところです。



Harrington Jacket商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=148314907


Bricklayer Horii

shop information

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明日11日(火)の建国記念日は臨時営業を致します。




通常時間の12時 - 20時でのオープンとなります。




尚、12日(水)を振替休日とさせて頂きます。




お間違えの無いようお願い致します。







明日の天気も良さそうです。

近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。



Bricklayer

PW Denim Coveralls

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■ PW Denim Coveralls ■
material/10oz Selvedge Denim (100% Cotton)
color/INDIGO
size/S.M.L
price/¥27.000+tax


Selvedge Denim Mil. Trousers ■ (私物:3か月着用)
material/10oz Selvedge Denim (100% Cotton)
color/INDIGO
size/XS,S.M.L
price/¥21.000+tax






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First look で使用しているデニムトラウザーは昨年から定番的に展開していたのですが、2020春夏シーズン、満を持して同素材を使って作成したカバーオールジャケットをローンチしました。

*A VONTADEとしては、久しぶりのデニムを使ったジャケットではないでしょうか。。。気分も本格的に春モードに突入です!


まずは素材ですが、薄手ながらもコシをしっかりと感じるザラ感の強い10ozセルビッチデニムを使用しています。
フロントの見返し端にセルビッチを使用)

古着屋などで見かける通常のデニムカバーオールは8~9 oz 程度なので、数値的には若干ヘビーに感じるかもしれませんが、強撚したインディゴ糸を使う事で糸(=生地)のふくらみがぐっと抑えられていますので、実際の肉厚としてはそれらと同等クラスに感じると思います。







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3040年代のUS ARMY< M-40>デニムプルオーバーをデザインソースに、フルオープンのカバーオールに再構築されています。


訓練や作業時に着用されていた以外に、アイテムの名称にあるように,捕虜になった兵士に着せていたことから、PW(Prisoner of war)とインパクト大のステンシルが入るものも存在する、ビンテージ界隈では昔から人気のモデルです。


オリジナルにもあるアイコニックな左右に縦長に走る大きな胸ポケットのビジュアルは残しつつ、フロントは前開きに、またカバーオールとしての使い勝手を考え、腰ポケットを加えて4パッチにアレンジしています。


腰ポケットの先端が重ね付けされいてるのは単純に胸ポケットが縦に長い為、腰ポケットを追加する十分なスペースが足りず、重ねて付けざるを得なかったという裏事情もあるのですが、、、

結果、デザイン的にもどこかリメイク風なビジュアルもあいまって良いアクセントになっています

 

ちなみにオリジナルはアルミボタンですが、こちらは黒くラッカー塗装したキャストボタンを採用。

濃紺のインディゴに良く合い、オリジナルのシルバーボタンと比べてグッと引き締まった印象となっています。








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こちらは真横からのビジュアル。Aラインで直線的なゆとりのある 『ザ・カバーオール』 なシルエットです。

ちなみにこちらの画像ではワンウオッシュしたモノを着用しておりますが、店頭ではパキっと糊付けされたノーウオッシュで展開しております。

ビンテージらしい肘のヒゲやアタリなどをやや強めに欲しい方は、しばらくは未洗いでの着用がおススメです。

ノーウオッシュ状態で普段の身体の動きに沿った 『クセ付け』 をしてあげる事で、洗濯後よりパーソナルな色落ちが楽しめますよ
(もちろん1度洗濯してからでも十分、雰囲気のある色落ちはします)

因みにデニムはサンフォ・レキュー済ですので縮率は3%程度、サイズ選びは通常通りで大丈夫です。




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モデル身長172㎝、体重57㎏、サイズM着用



こちらはスウェットパーカーにジーンズ&スニーカーという王道なコーディネートですが、テーパードした細身のブラックにボリュームのあるハイテクスニーカーをピックする事で "Back to RUGGED" にならない、すっきりとした着こなしを意識してみました。


カバーオール自体はAラインの良い意味で雑多なシルエットですので、その分、合わせるアイテムや全体のシルエット構成によって着こなしの印象が (RUGGED ~ CITY BOY ? まで)がらりと変わるアイテムだと思います。


そういう意味ではかなり懐の深いアイテムではないでしょうか。


個人的にはボトムは細身のテーパードで◇なシルエットを作るか、もしくは上から下までストンと落ちるワイドパンツの2択でメリハリをつけた方が今の気分だと思います。




あとは余談ですが、、、ここ数年は、メンズレディース問わず 『シンプルで着こなしの幅が広い(クセのない)、楽なモノ 』 が重宝されてきた気がします。


もちろんそれが悪いとは思いませんが、結果として、ファストファッションからハイブランドまでどこを見ても同じ、、、と感じているお客様も多いのではないでしょうか。


実際、現物を手に取って見れば違いは分かるのですが、特にSNSなどの写真ですと、我々プロが見ても正直、何が違うのか、見分けがつきません。。。


またトレンドの世界でもストリートやアウトドアブランドもやや落ち着きを見せ始め、で次は?のスタイルを模索しているのは、我々ブランド、ショップ側も同じです。


そういう意味では今回のカバーオールのようなヘリテージ感のあるアイテムや、少し癖のあるデザインなども次の選択肢の1つになってくる気がしますし、あとは個人的に*A VONTADEのブランドコンセプトにもある


 『着込んでいくうちに味わいの増すもの』 


を今シーズンはもう一度しっかり提案していきたいと思っています。

 

是非、店頭にて。



PW Denim Coveralls商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=148477078

Selvedge Denim Mil. Trousers -10oz-商品ページhttp://shop.brick-layer.jp/?pid=139554681


Bricklayer Horii

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