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明日24日(火)は定休日となります。

お間違えの無いよう、お願い致します。

オンラインショップに於きましては、 ご注文は受け付けておりますが、 ご注文に対する受注メール、

また商品の発送業務、 商品のお問合せに対する返信等は25日(水)以降となりますので、

予めご了承くださいませ。

Style #210

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"jacket/*A VONTADE"Hooded Overcoat"

"pants/*A VONTADE"Lax Cotton Melton Pants"

"hat/ LEUCHTFEUE "Knit Cap"

"shoes/Personal Effects"

Bricklayer -Rainy Day Style-

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"jacket/ *A VONTADE "Classic Mountain Parka"

"inner/ *A VONTADE "26/2 BD Turtle Neck Sweat"

"vest/ *A VONTADE "Reversible Pack Vest"

"bottoms/ *A VONTADE " Classic Chino Trousers -Regular Fit- "

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"coat/ BASISBROEK "Kuluis"


"shirt/ INDIVIDUALIZED SHIRTS "Exclusive"

"bottoms/ *A VONTADE " Tapared Cropped Trousers "

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"jacket/ *A VONTADE "Explorer Parka"


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"shirt/ INDIVIDUALIZED SHIRTS "Exclusive"

"bottoms/ *A VONTADE "5 Pocket Jeans -Narrow Fit-"

"shoes/ KLEMAN "Pastan -Black Pattent-"


Have a blessed rainy day...

BASISBROEK -MAZZY-

BASISBROEKはベルギーのファクトリーブランド。
贅沢な生地使いと大胆なパターンで、シーズン毎の匂いを表現してくれるブランドです。

Bricklayerでは比較的シンプルでオーセンティックなデザインの多い*A VONTADEのラインナップのスパイスとして、1シーズンに数型ずつオーダーさせていただいておりますが、エッジの効いたデザインが*A VONTADEと恐ろしく噛み合うので、弊店のインポートブランドの中でも非常に高い人気を誇るブランドですね。

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BASISBROEK -MAZZY-

material/ 60% Wool, 37% Polyester, 3% PU
color/ BLACK
size/ 1(SOLD), 2
price/ ¥30,000- (+tax)


今季提案したいMAZZYは極端なオーバーサイズのコート。

人が着て破綻しないギリギリのサイズ感。肩が広すぎてハンガーに収まりきらないです。

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ウールのギャバジンを贅沢に使っており、これだけ生地を使ってこの値段というのも驚異的、コストパフォーマンス(?)も振り切ってます。

そのたっぷりの生地感から生み出される美しいドレープは非常に上品で、こいつ、、何者?感MAX。下手に着ると魔法使いみたいになります。

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着る、というより確実に"着られる"類のコート。ですが、「逆に着られちゃってもいいさ」という発想に立てば、凄く魅力的に思えてくる洋服ですね。

身巾やアームも広く厚手のニットだろうがカ●ダグースだろうが、なんだって包み込んで、主張して、違和感に染め上げてしまう、カッコいいコートだなと思います。

サイズもほとんどの人がデカいと感じるフリーサイズみたいなものかと思いますので、よかったら是非。



Bricklayer Shimada

Wool Robe Coat

*A VONTADEよりエレガントな羽織りが入荷しております。

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Wool Robe Coat

material/ 100% Wool
color/ DK.NAVY, CHARCOAL
size/ S, M
price/ ¥39,000- (+tax)

*A VONTADEでは基本的にはオーセンティックなアイテムを作り続けていますが、シーズン毎の提案として、トレンドやデザイナーの気分を取り入れた洋服もリリースしています。

今回ご紹介するWool Robe Coatも今の気分が詰まった、オーバーサイズでたっぷりとした生地感を楽しめる一着。

見た目や仕様は弊社のSamueに酷似していますが、クラシックなショールカラーと重厚な生地感がエレガントで、Samueには無いドレスライクな雰囲気が特徴です。

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この手のドレープのある洋服ってシルエットが抜群でも、生地感がいまいちな事が多く、着込んでいった時の味わいに欠けるきらいがあります。

ですがWool Robe Coatはシルエットのみならず、生地感にまで拘ることで一過性のファッション着を超えた着ごたえのある洋服に仕上げています。

使用している素材はウール100%のサージ。
ウールはウールでも高級スーツ地に使われる梳毛(そもう)を使用しており、それを高密度に織り込むことで見た目以上にずっしりとしたウェイト感に。
更にクリア仕上げを行っておりますので、ウールの織物とは思えないザラ付きの無いタッチにも驚かれるかと。

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「こういう洋服をどういう風に着たらいいのか分からない」という質問をよくうけるのですが、一定の着こなしのルール(のようなもの)が無い"コードレスな洋服"なので、確かに着こなしも結構なんでもありになってしまいますね。(自由って不自由)

経験則から言えばこういうジャンルレスな洋服は、レディースライクな感覚で、『このコートにスニーカーって逆に可愛くない??』的な、服で遊ぶような発想で
色合わせとシルエットだけでコーディネートを選んでいただいた方が結果的に上手くいく事が多いです。

とは言ってもエレガントな洋服なので、無難にまとめるのであれば革靴や上品なパンツが相性が良いです。

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弊店ではSamueだったり、Basisbroekのコートだったりを選ばれる方にその傾向が強いのですが。アメカジ世代の方でも、オーセンティックな着こなしに飽きたり疲れたりして、堅苦しいコードの無い自由な服装をセンス勝負で楽しんでいる方が結構いらっしゃるんですよね。

僕もレプリカカジュアルと古着で育った人間なので、基本的にはvintage styleが多いですが、やる事が決まってると飽きてくるし疲れてくる。そういったときこういうルールに縛られない洋服があると、ファッションを心から楽しめるし、オーセンティックなものもまたフラットな目線で着たくなる気がしています。

デザイナー自身「和食を食べたいときもあれば、イタリアンを食べたいときもある。洋服も同じ。」と、洋服も食事みたいに気分によってスタイルを選んでいいんじゃないかなということをよく言っています。

和洋折衷、無国籍料理的なこのコート、是非一度楽しんでみてください。スタイルに囚われない分、うまみは格別ですよ。


Bricklayer Shimada

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