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Pique Crew Top & Henly Neck

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モデル身長172㎝、体重57㎏、サイズM着用




昨年ご好評でした鹿の子素材を使った半袖のカットソー、継続のクルーネックと新型のヘンリーネックのご紹介です。

鹿の子=ポロシャツが代表格ですが、Tシャツ感覚で羽織れるライトウェイトに仕上げた1枚です。



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素材には50番手を双糸にしたギザコットン(エジプト産の超長綿)を使って作成したオリジナルの鹿の子(ピケ)を使用した半袖のクルーネック。

世界三大綿の1つであるGIZAコットンは繊維の1本1本がとても細く、長い希少な品種で『白いゴールド』とも呼ばれ、価値ある高級品として扱われる『綿の王様』とも言われる素材です。

そんな素材で編み込まれた鹿の子地はキメが細かく滑らかなタッチで、とろみと光沢感のある風合いが特徴です。

生地のウェイトは通常の鹿の子は30~40番手に対して、こちら50番手の糸を使用している為、若干薄手となっています。

薄手に仕上げた分、強度(伸び)が心配になりますが、平織りと比較しても横方向への伸縮が少なく、何度も洗濯して着用していますがダレもなく、
長い繊維で撚ってありしっかりとした丈夫な生地感となっていますのでご安心を。



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50年代のビンテージのスウェットなどに多く見られる『針抜きリブ』をオリジナルで作成しネック回り、
裾と袖に配する事でニットライクな品を感じる表情となっています。

針抜きとは読んで字の如く、編み間で針を抜く(針を編めない位置にし、編み進むようにする)ことを言います。

針を抜く事で編み目を大きくする事や、リブを形成する事、糸を渡らせて柄を形成する事が出来ます。針をわざと抜く為、
通常よりも針を2倍使い少し手間のかかる手法となっています。

編地のテンションが緩く、伸縮性の高いリブは動き易くデザインにも一役買っておりTシャツとは一味違うルックスです。

もともと鹿の子はニット生地の一種なので針抜きリブとは相性が良く、上品な仕上がりに纏まっていると思います。

今季は袖と裾にパイピングが施され補強も兼ねた良いアクセントになっています、
写真では分かりずらいですがネック回りはタコバインダー始末で身頃と繋ぎ丁寧に仕上げています。




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袖は若干長めにし、ドロップショルダーでゆったりしたシルエットで、ワイドパンツやショーツとの相性の良い1枚です。

今季の新色CHOCOLATE(茶色)も良い色味ですが、アイボリーはやはり抑えておきたいところ。

綿の生成(※染めてない天然の綿色)の場合は、どうしてもナチュラル系感が出てしまいますが、こちらは綿を白に下晒した後に薄くアイボリーに染めています。

淡く落ち着いたトーンで何とも心地良い色目です。

ライトウェイトの着心地で無地のTシャツに変わる少し品を感じるPique Crew Top、普通のTシャツでは物足りない方、Pique好きな方はマストバイです。





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■ Pique Crew Top ■ 

material/100% Cotton
color/CHOCOLATE,IVORY,BLACK
size/S.M.L
price/¥11.000+tax



Pique Crew Top商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=150540446





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モデル身長172㎝、体重57㎏、サイズM着用




こちらは同素材を使用した新作のヘンリーネック。

『ポロシャツの衿を無くしたようなデザイン』、『襟の無いポロシャツ』、どちらの表現も当て嵌まるデザインのヘンリーネックです。

ヘンリーネック自体は毎シーズンリリースしているアイテムでデザインナー自身も思い入れのある形です。



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袖は針抜きではないリブ仕様で裾は前後の段差をなくし、サイドにスリットを入れてテープで補強しています。

カラーレスのネック回りは若干緩めに設定し、Crew Neck同様に着丈や身巾にもゆとりを持たせたシルエットです。

単体で着用してもちろんサマになりますが、これからの梅雨時期などおススメしたいのがジャケットやシャツのインナー使い。

ジャケットやシャツのインナーにクルーネックは王道(無難)ですが、生地感のあるヘンリーネックに変える事で抜け感とこなれ感がぐっと増すはず。

衿付きのポロシャツが苦手な方にはこのPique Henly Neck、お値段以上にコーディネートのポテンシャルは高めです。



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■ Pique Henly Neck ■

material/100% Cotton
color/BLACK,IVORY
size/S.M.L
price/¥13.000+tax



Pique Henly Neck商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=150541246




Bricklayer Horii


Gurkha Shorts

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モデル身長172㎝、体重57㎏、サイズS着用




ビンテージ・ミリタリーファンのみならずファッショ二スタの中でも評価の高い、ミリタリーパンツ『グルカショーツ』。

コンフォートや利便性とは一線を画す存在ですが、強いビジュアルやシルエットにファンも多く*A VONTADEでも準定番なブリティッシュグルカショーツのご紹介です。




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国の数ほど存在するグルカショーツですが、グルカショーツと云えば=Britishのイメージが強く、思い浮かべる方も多いはず。

1950年代のイギリス軍をソースに作成されたこちらのグルカショーツは、一番オーソドックスとも云えるグルカスタイルです。

深めに入った2タックはブリティシュトラウザーならではのインタック仕様となっています。

ウエスト脇にバックルが付き、ウエストベルトをクロスオーバーさせて絞る見るからに手間や世話の掛かるルックスですが、
角度を変えれば男らしくも端正な顔立ちに見えてくるのが不思議です。

素材は40番糸の高密度ツイルを使用し表面を微起毛『Peach Face』させています。

その織り上がった生地を揉み込んでさらに叩いて柔らかくする特殊加工『二ドム加工』を施す事で、
ペーパーライクなハリ感やしなやかさを併せ持った仕上がりとなっています。

キメの細かい肌触りの良いタッチで軽やかな風合いは、オリジナルのコットンツイルに比べ、
粗さが削られ洗練された素材感は、上品な雰囲気にアップデートされています。




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股上が深く、裾巾も広めにしたオリジナルのイメージを損なわないようワイドシルエットを活かしたデザインとなっています。

ワタリからストンと落ちた広めの裾巾は、メンズでは若干好みが分かれるところですが、バミューダのように細身の
シルエットではなく、『グルカらしさ』を損なわないよう、キュロットのようなシルエットとボリュームが、昨今のトレンドともマッチしているのではないでしょうか。

ベルトホールは2センチ間隔で開いており、5つの菊孔が開いてるのでお好みの位置でホールドが可能です、スタイリングによってウエスト位置を調整するのも良いかと思います。

ウエスト縛りSサイズで最小時で28インチ、最大時で32インチくらいが目安となるでしょうか、サイズ選びに関してお問合せを頂く事も多いので、電話でお気軽にご連絡ください。

ボタンフライやフラップポケット、サイドアジャスターなどの重厚なデザイン含めて、玄人好みの1本となっています。




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ウエストベルトを活かしたコーディネートは挑戦したいところではありますが、腰回りやお尻が貧弱で華奢な私みたいな体系よりかは、
がっしりとした体格の方がお似合いですかね。

グルカショーツだからこそ際立つスタイリング『タックイン』は、引き出しの1つとして持っていたいところ。

良い意味で個性やクセが強いグルカショーツ、そういう方が時代や世代を超えて持て囃されていくものです。

ビジュアルインパクトで他のショーツの追随を許さない、唯一無二の存在感ですが、手間暇のかかる分愛着もひと際です。

定番のFatigue Shortsとはある意味、対を成す『Gukha Shorts』、店頭でのご試着をお待ちしています。




■ Gurkha Shorts ■

material/100% Cotton
color/KHAKI,DK.NAVY
size/S.M.L
price/¥18.000+tax



Gurkha Shorts商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=141502414


Bricklayer Horii

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Paper Knit Polo S/S

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モデル身長172㎝、体重57㎏、サイズS着用




カジュアル過ぎない、"上品さ"が魅力のニットポロ。

シャツよりもラフに着れてTシャツよりも上品。カジュアルだけど砕けすぎない夏場の必須アイテム、ポロシャツ。

数シーズンオリジナルの鹿の子を使用したポロシャツをリリースしていましたが、今季は新素材を使ったニットポロのご紹介です。




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素材はポリエステルの芯に和紙を入れて細かくスリットさせて糸に撚り込んだ特殊な糸を使使用しており、*A VONTADEでは初めてのマテリアルとなります。

ペーパー素材は一昔は手作業での生産がメインだったため、コストや時間を要する高級素材の類だったのですが、技術の進歩とともに量産可能となり、
近年では帽子やバッグに洋服にと様々なアイテムに使用されています。

ポリエステルと天然繊維を組み合わした糸は、両素材のメリットを兼ね備え、リネンのようなドライタッチで通気性、速乾性に優れ、軽さと強度を実現した機能性ファイバーとなっています。

8ゲージの天竺地で少し緩めに編まれた素材は若干の『透け感』があり、ニット特有のどことなくエレガントな雰囲気を醸し出しています。

表面に凹凸のあるカジュアルの印象が強い鹿の子に比べて、天竺のニットは上質で上品な素材感が何と言っても魅力的。

デリケートな素材ですが、ドライクリーニングはもちろん家でも洗濯可能なことは嬉しいポイントです。



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国内の限られた背景でしか作れない、台衿と衿が一枚のワンピースカラーとなった『ヘラシ衿』は形を成形しながら編むため、仕上がりが綺麗で型崩れしにくい事が特徴です。

第一ボタンが台衿部分にあるので、ボタンを外した際でも広がり過ぎないのがラフ過ぎず、品を感じるディテールとなっています。

継ぎ目が目立ちにくく、編み目の厚みを抑える事が出来るリンキング処理が施された袖付けや、袖リブや前立てなどの編地も用途によって使い分けられており丁寧に作り込んでいます。

胸ポケットは無くミニマムなデザインはポロシャツなのにドレスシャツでも着ているかのような印象でこれからのクールビズといった仕事着としても◎



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ボックス+リラックスシルエットでオーセンテック且つシンプルなポロシャツは何枚あっても困らないもの、様々なシチュエーションに対応できる万能なアイテムです。

インポート商品と見間違えるほどのビジュアルでより上質を求める方に相応しいアイテムかと思います。

少しずつですが街には活気が戻っても、客観的で気を緩めない姿勢がまだまだ大切。
せめてファッションとの距離は"密"でいたい!溜まりに溜まった購買欲を後押しいたします。

Paper Knit Poloの素材や軽い着心地含め、実際に袖を通して頂けたら感無量です。



■ Paper Knit Polo S/S ■

material/58% Paper,42% Polyester
color/CORK,FADE BLACK
size/S.M.L
price/¥18.000+tax



Paper Knit Polo S/S商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=150637162



Bricklayer Horii

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