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現在発売中の雑誌『men's FUDGE』11月号、vol.107にて*A VONTADEが紹介されました。



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P117に26/2 BD Hooded Parkaが掲載されています。



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P139にはFileld Trench Coatが掲載されています。


宜しければお近くの本屋さんにてご確認ください。

26/2 BD Crewneck Sweat -Double face-

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■26/2 BD Crewneck Sweat -Double face-■


material/100% Cotton
color/AMBER MIX/OATMEAL.RED MIX/GREY TOP.OLIVE/TAN.BLACK/OLIVE
size/S.M.L
price/¥22.000+tax



着心地が良くて気張り過ぎないスエット素材のトップスはデイリーウエアとして男性にとって欠かせない服の1つ。

特に秋冬のワードローブに1着は組み込まれている方が大半ではないでしょうか。

本日はリバーシブルで着用できるスエットのご紹介です。


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表のスウェット地はここ数シーズン*A VONTADEのスウェットの顔になりつつあるBD糸を使った度詰め裏毛。

元々、バルキーなBD糸を双糸にして度詰めして編み立てることでハリとコシを持たせたスウェット素材をリバースウェーブ仕様(※生地を横目で取る事で伸びを軽減する手法)で使っています。

4色展開ですが、AMBERとREDは柔らかな発色が特徴の先染めのトップ糸、OLIVEとBLACKは生地染めのベタ色になります。

そして、こちらは古着好きな方にはおなじみの仕様ですが、裏地にコットンサーマルを使ったダブルフェイス仕様。

ダブルフェイスは元来①保温性を高める為という説と ②表と裏でチーム分けし易くする為という説、両方ありますがそれはさておき、表と裏地で雰囲気がかなり異なるためコーディネートや気分によってリバーシブルで着用出来るスエットになっています。




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B面(サーマル面)はネック、脇、袖、裾リブが、2トーンの配色となっており、スウェット面に比べると、ややインパクト強めのビジュアルですかね。

インナーor アウター使い、その日のコーデや気分によって使い分けてください。

スウェット + サーマルの2枚ですのでウェイト的にはややずっしり感はありますが、洗濯した際にやや乾きにくい以外、特に保温性の部分では最強スペックではないでしょうか。

冬場にインナーにTシャツ、アウターに一重のシェルの計3枚(実質は4枚ですけど)でも、そこそこ乗り切れそうな気がします。




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スウェット面はビジュアル的にも◎なカンガルーポケット付きです。

身巾や袖丈はゆとりのあるシルエットですが、着ぶくれ感、もっさりは全くないですね。 ボトムは細身かテーパードしたすっきり目の方が全体のバランスが良いと思います。


普通のスウェットではやや物足りない、かといってヘビーなウールニットは苦手、な方には ストライクではないでしょうか。


是非、店頭で袖を通してみて下さい。



26/2 BD Crewneck Sweat -Double Face-商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=135871809

Bricklayer Horii

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お間違えの無いよう、お願い致します。

オンラインショップに於きましては、 ご注文は受け付けておりますが、 ご注文に対する受注メール、

また商品の発送業務、 商品のお問合せに対する返信等は10日(水)以降となりますので、

予めご了承くださいませ

2 Tuck Atelier Trousers


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■ 2 Tuck Atelier Trousers ■

material/100% Cotton
color/BROWN.BLACK
size/S.M.L
price/¥24.000+tax


秋が徐々に深まる季節。

寒くなることを見越して温もりが感じられるパンツを用意しておきたいところ。

この時期の代表的な素材と言えばコーデュロイ。

春夏からの継続アイテムで素材は今季のトレンドの畝が太いコーデュロイでの登場です。


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スーピマコットンを使用した中畝9WALEのコーデュロイ、通称『中コール』

今季は太畝タイプ(4~6WALE)が主流で畝が太いほど素材の存在感や温もり、ヘリテージ感が強いものとされていますが*A VONTADEは中間である中畝を採用。

外見や保温性含め、軽すぎず重すぎず丁度良いバランスかと。

一般的なコーデュロイや古着等に使われるアメリカンなコーデュロイは綿100や綿ポリが大半ですがドライで少し粗い感じのタイプが多くそれとは一線を画し、スーピマならではのしなやかさと上品な艶感を兼ね備えた素材となっています。

フロントに大きく入った2本のインタックは腰回りにボリュームを持たせ、このパンツの綺麗なシルエットを作る上で重要なディティールの1つ。

5ポケットタイプでなくトラウザー仕様になっている点もカジュアル過ぎず昨今の『Classic』のトレンドにマッチし汎用性も高く嬉しいポイント。


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こちらのパンツは生地はさる事ながらシルエットが綺麗なこともセールスポイントの1つ。

今年の春夏は生地違いのこのパンツを何回穿いたのだろうっていうぐらい穿き倒しこのパンツベースにスタイリングする事が多くなりました。

膝から裾にかけて強めにテーパードした塩梅の良いワイドシルエットで今時期でしたらボリュームのある革靴かスニーカーが◎

コーデュロイの存在感に負けないぐらいの靴で下半身を固めて頂ければと。

裾をダブルかロールアップして履いてもシルエットは崩れないのでトップスに合わせてレングスも調整したいところ。


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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズS着用


ずっしりとしたボリュームと温もりのある生地なのでトップスもローゲージのニットや素材感のあるトップスが纏まりが良いのかと思います。

新作のWool Pile CrewとReversible Vestに合わせこのようなイメージ。

独特な光沢感と歩くたびに揺れるドレープが生まれ着こなしに奥行をもたらせてくれます。

クラシックなコーデュロイの素材にピマコットンの素材と今の空気感であるシルエットに載せ替えたこちらのパンツ、もう親父臭いとは言わせません。笑

2 Tuck Atelier Trousers商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=135836597

Bricklayer Horii

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