Happy Valentine's Day

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もうすぐバレンタインデー。

2月14日にバレンタインデーにチョコレートをあげるのは日本だけの文化とのこと。

海外のバレンタインデーは男女間だけでなく家族や友人にカードやプレゼントを贈ったりしているそうです。

普段なかなか伝えられない感謝を伝えられる良い機会ではないでしょうか。

Bricklayerでは無料でギフトラッピングを承ります。

オンラインでのご注文の際は備考欄に【ギフト希望】と明記をお願いいたします。

Press Information

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本日発売の雑誌『Men's JOKER2019』.3月号、VOL180にて*A VONTADEが紹介されました。




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P61にて1 Tuck Atelier Easy Pantsが掲載されています。


同素材のStand Collar Atelier Jacket Ⅱのセットアップもご用意があります。


本日は生憎の天気ですが、オンラインショッピングなどは如何でしょうか。

Style #264

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coat/*A VONTADE" Lax Mac Coat "

parka/*A VONTADE" Explorer Parka "

pants/*A VONTADE" 1 Tuck Atelier Easy Pants "

shoes/KLEMAN" Padre New Edition "

bag/Personal Effect




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coat/*A VONTADE" Lax Mac Coat "

shirt jacket/*A VONTADE" Utility Shirts Jacket "

shirts/*A VONTADE" Classic Pullover Shirts L/S "


shoes/Personal Effect


Cowboy Jacket


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■Cowboy Jacket■

material/100% Cotton
color/STONE WHITE,BLACK
price/¥25.000
size/S.M.L





1950年代に作成された某ブランドの傑作をモチーフに作成されたこちらのジャケット。

こちらの写真を見てピンと来た方、目新しいと思われる方はブリックレイヤーのブログをご覧頂いている方で半々ぐらいでしょうか。

本日は18FWで好評でしたCowboy Jacketの素材違いでのご紹介です。




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コーデュロイを使用した秋冬に対し、春夏はサテン地を採用。


サテンのGジャンと云えばやはり Westerner が有名ですが、そういう意味ではWesternerよりWesterner なこのデザインがハマらない訳ないですよね笑。


古着屋で見かけるモノよりは若干薄いでしょうか。ただシャツよりは肉厚という絶妙なMiddle Weight。



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ウエスタンヨークやパールドット釦はウエスタンシャツ、丈感やシルエットはGジャンを彷彿させるジャケットとシャツとの中間的な存在です。


あとGジャンは何と言っても『着丈』 がとっても重要。


一般的に極端に短い着丈は敬遠されますが、今風に長いのもVintage 育ちの人間から言わせるとダサい、という個人的には許容範囲2cm前後のとても狭い世界。


こちらは未洗い/ Mサイズで61.5cm(後ろ中心で衿の付け根から測定)。洗いをかけて約60cmぐらいでしょうか。


あとはフロントを若干落とし気味(前丈を若干長め)にパターンメイクしていますので、身長170~176cm ぐらいの方には丁度良い塩梅ではないでしょうか。


ちなみにウチのビッグジュンことコースケ(182cm) はLでギリですかね笑。


身巾はゆったり目のBOXYなシルエット。3rd というよりは 1st (と2ndの中間) あたりのイメージが近いと思います。









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モデル身長183㎝、体重65㎏、サイズL着用



こちらはBlack。未洗いの状態ですとサテン特有の光沢感が若干エロす、ですが、これは洗いをかけると落ち着くかと。


ブラックはスリムデニムに合わせストレートなコーディネート。スニーカーでは無く革靴がスタイリングをグッと引き締めます。


ボディーの色に合わせたパールドット釦はアクセントになりコーディネートに一役買ってくれます


ブラックはどちらかと云うとキレイ目寄せなスタイリングが◎


前回のスタイルでも使いましたが、今時期は中間着としてアウターの下に着用するのがベストかと。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用




こちらはサテンのGジャンと云えば、の鉄板カラーSTONE WHITE。


生成りではなく、アイボリー調の例のwesternerな色です。



Jonny Depp がウエスタンシャツ(たぶんRRL)の着丈をこれぐらいにぶった斬ってよく着てますよね。個人的にはあのビジュアル、バランスも参考になるかと思います。


そういう意味では 『シャツ代わり』 としての使い方が正解でしょうか。


デザイナーもよくレザーライダースやカーディガンのインナーに着ていますが、確かに裾がラウンドしたシャツ(出し)だと若干、垂れた印象の着こなしが、スクエアーでコンパクトな着丈によって締まるというか、多少Rude に振ってもだらしなさは感じさせませんね。



今季ショート丈のジャケットはブリックレイヤーでもプッシュしていきたいアイテムの1つ。


レイヤリングで着丈のバランスを楽しめ、ボトムスのシルエットによってもオリジナリティーある着こなしになる為、提案しがいのある商品です。


デニムのGジャンに食傷気味の方,王道デニムジャケットとは違った、少しマニアックな雰囲気にグッとくる方も多いのではないでしょうか。


このブログでは触れませんでしたが10oz Denimは継続展開していますので、こちらも是非。



Cowboy Jacket 10oz Denimブログはこちら→http://brick-layer.jp/news/2018/09/cowboy-jacket.html


Cowboy Jacket 10oz Denim商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=134757207


Cowboy Jacket Lt.Weight Sateen商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=139524278


Bricklayer Horii

Linen Duster Coat

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■ Linen Duster Coat ■


material/100% Linen

color/NAVY GREN CHECK,INK BLACK

price/¥38.000

size/S.M.L.





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ロング丈ダスターコートのご紹介です。



素材は40番手のリネン100%。高密度で織り上げてハリ感を出しました。



触った感じはシャリ感があり中厚ですが、光に透かせてみると、ほのかに背景が透け軽さのある素材です。



『リネン』と聞くと春夏素材をイメージする方が多いと思います。それもそのはず、コットンに比べ4倍の吸水性があり、汗ばむ季節には最適なのです。



着用時は凹凸があるので肌を面では無く、点で捉えサラッとしています。



『素材感』を肌にダイレクトに感じることが出来るのも一枚仕立てならでは。



リネンだからといってチクチクすることもありませんのでご安心を。



糊落とし程度に洗いはかけていますが、さらには洗いを重ねると 『クタッ』としてきてドレープ性が増してきます。





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衿付けに向かって、カーブを付けた前立てはカバーオールのようなデザイン。


カバーオールに寄せると巻き縫いが多用されますが、肩、袖、背中の接ぎの直線に近い縫製は、折伏せ縫い。


衿裏には永年の着用でおこる『垂れ』を防ぐのと、補強を備えたジグザグステッチ。衿を立てた際にもアクセントになります。


パッカリングが強く出過ぎると、どうしてもカジュアル要素が増すので、そこは極力抑えて、クラシックな出で立ちに。


元ネタのオリジナルは何かと用途不明なパッチポケットが多いダスターコートですが、フラップポケット付きの玉縁ポケットに胸ポケットは内側にアレンジした結果、土臭さが適度に抑えられ、どこかモダンな表情に昇華しています。



ナチュラル系雑貨屋さんにありそうな 『りねんこーと』 とは、いっしょに見られたくないですからね、


使われている付属も、ボタンは本水牛、裏には革の力釦と 『天然モノしばり』 をデザインに課しました。


素材と共にこちらも経年変化を感じて頂けるかと。




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こちらはINK BLACK。 


元々、先染めの白×黒のグレンチェックの生地を墨染めコーティングでオーバーダイ(生地染め)しています。


1900年代初頭のヨーロピアンインディゴリネンダスターコートをご存じの方は、イメージして頂けると思いますが、ややペタッとしたフラットな生地感で、タッチにもぷりぷりとした質感が感じ取れます。


軽さの中にもずっしりとした重厚感というか、、、旨く説明できないので実物見て下さい笑。



こちらはインディゴ同様に自然な経年変化によって良い感じにやれ感が出てきて、ハリも徐々に軽減されていくはず

(※汗や洗濯でも少し色が出る場合がありますので、インナーや白物への色移りには十分ご注意下さい。)


シルエットは身幅をしっかりと確保しているので、『中間着』としてカウボーイジャケットを着てもこの余裕。


身幅がある分、太めのパンツをロールアップして裾にボリュームを持たせた方が、全体のバランスが取り易いと思います。






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182cm/Lサイズ着用。横からの方が身幅の膨らみが分かり易いですね。素材のドレープ感を楽しめる優雅なAラインのシルエットです。


風を感じながら大股で闊歩する姿が絵になりますね。ダスター(埃除け)コートですし笑。


僕は無駄にデカいので、着丈は膝にかかるかどうか程度ですが、175前後の方ですと 膝が隠れるくらいのベストな着丈になるかと。





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こちらはNAVY GREN CHECK。 172cm/Mサイズ着用。


遠目で見るとチェックというよりはグレーに近い色目に見えますかね。


トラッドの代表格ともされるグレンチェックですが、リネンの質感と、春らしく柄のリピートを小さめに、配色もオフ、ネイビーとブルーと3色で纏めているので、パッキっと柄を前面に出さずに馴染む程度に抑えています。


墨染めコーティングのINK BLACKと糸番手は同じですが、こちらの方が圧倒的に軽やかで、生地にも膨らみがあります。


もう少し涼しくなれば、シャツの替わりとしてTシャツの上からさらっと羽織っても良いですかね、春先は革のサンダル辺りで軽さを演出してみて下さい。


あとは女性の方がVネックの白Tの上からオーバーサイズでさらっと着てても素敵(というか好き)ですね。


こちらは同素材にてあのジャケットとパンツのご用意がありますので、また追ってご紹介させて頂きます。




Bricklayer コースケ

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