Combat Tropical Short Jacket

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ミリタリー好きにはお馴染みのモデルでこれまでも多くのデザイナーにもサンプリングされているジャングルファティーグジャケット、正式名称『コンバットトロピカルジャケット』。

ここ最近は市場でもやや枯渇状態でデッドストックとなるとプレミアム価格になっている争奪戦の激しいジャケットです。

先日ご紹介しました『Salvedge Parka』 同様、名作として名高いコチラのモデルをデザインソースに*A VONTADEらしいモディファイを加え、この度リリースとなりました。


オリジナルは同型のポケットが胸と腰に4つ付くデザインで、やや着丈が長めの細身のシェイプ。

パリ出張時に大き目サイズのオリジナルを腰ポケット上あたりで大胆にカットして着こなす女性を見てイメージが沸いた、とデザイナーが話すようにやや低めに配置した胸ポケット2つにアレンジし、その分着丈もコンパクトにする事で、すっきりとした印象に仕上がっています。







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素材はシャトル機で高密度に織り上げたオリジナルのポプリン地(※TIGER CAMOのみリップストップになります)

オリジナルの初期型(※後期型はリップになります)の風合いを目指したこちらの素材は、緯糸にムラ感のあるラフィー糸を使用する事で、自然なムラ感があり、仕上げにシルケット加工を施す事でコットンの毛羽を飛ばし、年月が経ち油分の抜けたドライなタッチに仕上げています。

昨年まで展開していた『Utility Shirts Jacket』 と同じ素材で、着込む程に変化する雰囲気や表情を愉しめる生地となっています。

ちなみに上記の写真はデザイナーが洗いをかけた後にコインランドリーの強力な乾燥機でカリカリになるまでがっつりと40分調理したモノ。

ポケットの立体感や全体的にアタリとパッカリングが強調され、1週間足らずで早くもヴィンテージさらがなの表情に仕上がっています。




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こちらは同素材のパンツを合わせたBricklayerおススメの『カジュアル・セットアップ』の 1トーンコーデ。

『FADE BLACK』は、その名の通り黒が経年変化で退色したような(黒にNAVYを足したような)色目です。

この手のミリタリーアイテム全般に云える事ですが、色目や着こなしによって印象がガラッと変わるのも面白い所。

OLIVEでのセットアップは若干ミリ臭強めの為、着こなしとTPOに注意が必要となりますが、、、こちらの色目の場合はセットアップもすんなり決まるかと思います。

去年あたりから、テーラードジャケット以外のセットアップも上手く着こなしている若い方を街中でちらほらとお見受けますが、朝、コーディネートで毎日頭を悩ます方も含め、カジュアルセットアップをまだ未経験の大人な方も是非トライしてみて下さい。








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着丈が短い分、身巾にゆとりを持たせたボクシーなシルエットです。

一般的なブルゾンよりは長く、カバーオールよりは短めの絶妙な着丈ですので、インナーにシャツを持ってきた際のレイヤードスタイルも非常にバランス良くまとまります。

また裾脇にはアジャスタータブが付きますので、ここを絞る事でふっくらと丸み(ブルゾン感) が作れます。




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一番手前のTANはデニムパンツとの相性は抜群。OLIVEや黒のアウターがやや飽食気味な方にお勧めの色目です。

またオリジナルでは激レアアイテムとして高値で取引されているタイガーカモもラインナップしております。


この手のミリタリーアイテム全般に言える事ですが、個人的にはあまり気を遣わずにやや雑多に扱う方が、アイテム本来の魅力に近づくような気がします。

もちろん、綺麗に着て頂く事もブランド冥利に尽きるのですが、、、着用と洗濯を繰り返す中で刻まれるアタリやキズ、汚れが『味』となり、ミリタリージャケットとしての『完成形』に近づくのではないかと思うのです。

そういう意味ではジーンズなどといっしょで時間をかけて長く付き合う事で『My Life』をしっかりと投影出来るアイテムではないでしょうか。


元々、亜熱帯気候(ジャングル)での戦闘に向けて作られたジャケット&素材ですので、シーズン的にもこれからの本格的な春夏に向けて育てがいのある1枚です。


コロナの影響でご来店が難しいお客様も大勢いらっしゃると思いますが、オンラインも是非ご利用下さい。

メールやお電話での質問もお受付しておりますので。


■ Combat Tropical Short Jacket ■

material/100% Cotton 
color/TAN,OLIVE,TIGER CAMO,FADE BLACK
size/S.M.L
price/¥23.000+tax



Combat Tropical Short Jacke -Selvedge Poplin-t商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=148370626

Combat Tropical Short Jacket -Army Ripstop-商品ページ→  http://shop.brick-layer.jp/?pid=148476471



Bricklayer Horii

Style #303

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shirtsjacket/ *A VONTADE" Combat Tropical Short Jacket "(私物) 

tee-shirts/ *A VONTADE "7.5oz Tube Henly Neck S/S "(私物) 


shoes/ Personal Effects

sunglass/ Personal Effects

bracelet/ Ray Adakai" Handmade Chain Mid.8 "

bracelet/ Ray Adakai" Double Stamp Bracelet Narrow Plane "

*bag/ Reference product


Banded Collar Shirts

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■ Banded Collar Shirts ■

material/55% Cotton,45% Linen
color/White/Blue Stripe,White/Brown Stripe,Brown Stripe,Black Stripe
size/S.M.L
price/¥19.000+tax




今シーズンも待ち焦がれた方も多いのではないでしょうか。

シーズン毎にリピートされる方も多い『Banded Collar Shirts』。

今季はソリッドではなく新色を加えたストライプオンリーでの展開です。



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素材は春夏定番のコットンリネン。

経糸にコットン、緯糸にリネンを打ち込んだシャンブレー地。

コットンとリネンの混率が1:1、つまり50%ずつですとリネンの風合いが強いものになりますが、
コットンの風合いを活かす為に少しだけ割合を多くする事により、馴染みが良く、柔らかさも感じられる生地感になっています。

リネンの繊維が絡みあってできた、糸の節が生地の表面に出たスジ(ネップ)がランダムに浮き出ていますが、天然素材の素朴な『アジ』として愉しんでいただければと思います。

太さが均一では無いムラ糸を使用しているので、表面に生まれる凹凸が肌触りに影響しサラッとした質感が心地良く、実際に店頭で袖を通して頂きたいところです。

コットンもリネンも天然素材で、共に吸湿性、耐久性に優れた天然素材。

どちらも馴染み深い素材ですがその特徴は大きく異なり、そんな異なる2つの素材の特徴を両方から『いいとこ取り』したドライタッチで春夏に最適な素材となっています。

少しのバランス・さじ加減で見た目や味や印象が変わるところなど、料理に近い感覚ですが、綿麻の品を感じる『ベスト』な風合いを形にいたしました。





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フロントはタックインを想定して打ち合いを深くしたラウンド始末。

着丈は長く前後の裾の長さを変え、サイドスリットは深めに設定したクラシックなシャツらしさが溢れるイメージにしています。

フロントは前立てが途中で終わり、裾に向かって左右がオーバーラップ(重なる)仕様となっています。

クラシカルな要素を取り入れつつも、サイズ感は独自のサイズバランスで構築される事で、時代の空気感を据えたシルエットになっています。

ご来店されたお客様と話題に必ず挙がるのが『シルエット』と『サイズ感』。

ワードローブのジャケットとのレイヤリングの見え方など気にされる方が多く、コーディネートを意識した選別が多いですが、ご試着すると高確率で納得して頂く事の多いアイテムとなっています。

トレンドが今後どう移り変わろうとサイズ感やシルエット含め、バランス感の取れたこちらのバンドカラーシャツに自分は溺愛し、シーズン毎に買い足しているほどです。

素材の色目にマッチしたシェルボタン(白染め、高瀬、茶蝶)を使用し、天然素材で統一したバランスはブランドの意図するところ。




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身長172㎝、体重57㎏、サイズS着用




ブラウンストライプとブラックストライプ、ホワイト・ブラウンストライプはクラシックなイメージと好相性なピッチの異なるマルチストライプ。

バンドシャツの持つ、クリーンなイメージとは少し違った色気やラギット感は、ヘビーデューティーなデニムトラウザーや軍パンに合わせたスタイリングが◎

Harrington Jacketのようなショート丈のブルゾン合わせの時など、タックインがサマになるものです。

4色展開のうち2色が生地屋さんの事情で急遽色目変更となった裏話付きで、けがの功名と云って良いのか分かりませんが、結果大満足な仕上がりです。

今シーズンはボタンダウンシャツもございますので、そちらは近日中にご紹介させて頂きます。



Banded Collar Shirts商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=148493084


Bricklayer Horii

Press information

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現在発売中の雑誌『Fine』4月号NO.502にて*A VONTADEが紹介されました。





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P32にて -Harrington Jacket- が掲載されています。


宜しければお近くの本屋さんにてご覧ください。

shop information

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明日3月17日(火)は定休日となります。

ご迷惑をお掛け致しますが、間違えの無いよう、お願い致します。

オンラインショップに於きましては、 ご注文は受け付けておりますが、 ご注文に対する受注メール、

また商品の発送業務、 商品のお問合せに対する返信等は3月18日(水)以降となりますので、

予めご了承ください。

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