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明日9月8日(火)は定休日となります。

ご迷惑をお掛け致しますが、間違えの無いよう、お願い致します。

オンラインショップに於きましては、 ご注文は受け付けておりますが、 ご注文に対する受注メール、

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現在発売中の雑誌『men's FUDGE』10月号、vol.125にて*A VONTADEが紹介されました。





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P59にてElaborate Coaches Jacketが掲載されています。





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宜しければお近くの本屋さんにてご覧ください。







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Check Pullover Shirts

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モデル身長172㎝、体重57㎏、サイズM着用



まだまだ暑い日が続きますね、今年は猛暑や酷暑といったフレーズを8月は多く耳にしました。

こういった日が続くと満足のいくコーディネートを求めるよりも、どうしたら快適に過ごせるかが最優先。

正直なところ、大多数の方がそうだったと思います。スイッチを切り替え、そんな風に妥協するのもここまでと自分に言い聞かせます。

秋は純粋にファッションにおいて装いを愉しめる時期でもあります。ウェアの代表作としては、ずばり『シャツ』。

本日はヨーロッパのミリタリーやワークスタイルなどにも多く見られるプルオーバーシャツのご紹介です。



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素材は先染めの綿100%のフランネルチェックを使用。

毛織物(ウール素材)のモノを一般的にフランネルやフラノと呼ばれますが、コットンが原料の場合はコットン・フランネルとも呼ばれています。

ネルシャツを略してネルとも呼ぶこともありますが、お持ちの方やご存知の方も多いかと思います。

片面のみを起毛させふんわりとした柔らかい肌触りと優しい着心地がフランネルの魅力の1つです。

縮絨・起毛を施している為、織りが密になっており、弾力性に優れた生地は型崩れしにくく生地がへたりにくい事も大きな特徴です。

フランネルは毛足が長く、繊維の中に空気を含んで熱を逃がさないので、保温性に優れとても暖かくこの時期を代表するマテリアルです。




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1900年代の初頭のビンテージプルオーバーシャツをデザインソースに作成され、前立て部分で身頃を重ねて畳んであり身巾は緩く、着丈が長いことが特徴です。

分量を多く取った生地に対して、台衿が無く小振りな衿の控えめな感じと雰囲気のあるクラシックな色合いや柄が、上手くマッチングしていると思います。

ポケット部分は敢えて柄合わせをせず、バイアス使いにする事でデザインに一役買っており、遊び心をプラスしています。

写真には写っていませんが、ヨーク裏には着脱し易いようにキュプラを使用しています。

一見見逃してしまいそうな同色の猫目ボタンもデザインや生地に馴染むよう取り付けられており、クラシックに寄せ過ぎないバランス感覚はデザイナーの得意とするところ。




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裾の長さを前後で変え、深いスリットが入りグランパシャツを連想致しますが、マチや空環のディティールなどサラッと踏襲された、クラシックな仕様となっています。

Aラインになるようパターンメイクされたシルエットは、動く度に躍動感あるシルエットはこれからの時期ならではでないでしょうか。

今時期にはショーツに長袖を合わせたく、スタイリングだけで云ったら、最もバランスが良く個人的に黄金比率のバランスです。

実現できる季節は少なく、朝晩が少し涼しくなってきた今、コーディネートを愉しんで頂きたいものです。



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モデル身長172㎝、体重57㎏、サイズS着用




ブラウン×レッドのチェックに対し、グレー×ブルーチェック。

アメリカン香るチェック柄に今年トレンドでもあるコーデュロイのパンツを合わせたコーディネート。

先染めで綺麗な色味ではありますが、しかし悪く言えばちょっぴり冴えない控え目感が逆に好印象。

チェック+フランネル=定番のスタイルメゾットでワードローブのバリエーションを増やしてみては如何でしょうか。




Check Pullover Shirts商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=153048628



Bricklayer Horii

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Gardener Shirts Jacket

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8月も明日で最終日、焼き付くような暑さから解放されると思ったら、次にやってくるのは台風シーズン。

ゲリラ豪雨や竜巻も多く発生する厄介な時期ですが、甚大な被害が出ない事を願うばかりです。

まだまだ暑いが多いですが、一時のピークは過ぎ朝晩は時折、秋を感じる風も出てきました。

ここ何シーズンかご好評頂いております、『Gardener Shirts Jacket』が今季もリリースです。




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現在放送中のドラマに出演中の星野源さんに着用して頂き、たくさんのお問合せを頂きました『Gardener Shirts Jacket』。

多くのシーンで着用してくださり反響が大きかった事から、影響力をまじまじと感じることが出来ました。


素材は40番手の双糸を強く撚り合わせたオックスフォード地。

2本の糸を強く撚り合わせる事で1本の単糸に比べ硬さや強度が増し、綿100%ながらもナイロン混のようなシャリ味を感じる素材感となっています。

今季は前シーズンとの変更点が1つ、製品染めから生地染めに変更になっています。

糸から染色する先染めとは違い、どちらも後染めにはなりますが製品染めは若干色むらや製品ごとに微妙に変わる
染色の濃淡の違いがでますが、基本的には生地染めはムラなどなく綺麗に染められます。

先染めに出せない、生地の摩擦によりアタリが出た表情で、着用を重ねるごとに自然な風合いにフェードしていく過程を愉しめる、生地染めもこちらのシャツに適した仕上りとなっています。

こちらのシャツのアイコニックなデザインとも云える『パラシュートボタン』。

前立てや袖など全てのボタンに採用してあり、同色の平織りのテープをボタンに通して叩き付けてるので、ボタンが壊れる以外に外れる事はございません。




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一見するとシャツでありながら、脇に流し込まれたパッチポケットが鎮座する事により、グッとアウター、ジャケット感が増すビジュアルとなっています。

バックショットの写真はございませんが、PW Denim Coceralls同様に、後ろ中心で縦に接がれており通常のシャツには無いパターンを採用している事からジャケット寄りのアイテムになるかと思います。

実際にお客様との会話の中でシャツジャケットとの表現をしていますが、シャツ以上、ジャケット未満の中間着的なアイテムは
俗に言う汎用性は高く、気づいたらワードローブの中から無意識に手が伸びてしまうアイテムです。

レイヤリングを想定して作られている為、身巾は緩く着丈も長めに設定されたAラインシルエットは、重ね着の醍醐味でもあるこれからの季節が本領発揮といったところでしょうか。




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今季は3色展開でどちらも新色にはなりますが、新しい色味として追加されたOLIVE。

ミリタリーエッセンスの効いたディティールにはオリーブカラーは必然とマッチします。

ベーシックなカテゴリーに属し華美なデザインではありませんが、素材選びや付属品、ディティールやシルエット等
目立たずひっそりと散りばめたデザインは*A VONTADEの得意とする所。

盛り過ぎず、抜き過ぎず丁度良い塩梅が、お客様からご好評をいただいている理由な気がします。




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■ Gardener Shirts Jacket ■


material/ 100% Cotton 
color/ OLIVE,TAN,BLACK
size/ S.M.L
price/¥25.000+tax




Gardener Shirts Jacket商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=152770232



Bricklayer Horii

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