Lax Open Shirts S/S

laxopenshirts_0.jpg


■ Lax Open Shirts S/S ■

material/left 2cc/86% Cotton,14% Linen,right/100% Cotton
color/BLUE GINGHAM,BLUE MADRAS,WHITE GREN CHECK
size/S.M.L
price/¥16.000+tax



なんとも夏っぽい清涼感溢れる半袖の開襟シャツが入荷致しました。

今季は素材を2種類でのご用意です。



laxopenshirts_1.jpg


1つ目はコットンリネンのチェック柄はネイビーの『ハケ目』になっており、縦糸のネイビーと緯糸の白糸が混じり合い、刷毛で掃いたようにかすれた線柄が出る織り地が特徴です。

全体的に淡いトーンの色合いですが、細かな『白いスジ』模様が味わい深くも良い表情となっており、この素材の最大の魅力となっています。

ワークシャツなどにも使用されるシャンブレーの組成と同じ平織りですが、通常サラシで使う糸を白染めしているので、シャンブレーに比べ白糸が際立ち、雰囲気のある生地となっています。



laxopenshirts_2.jpg


2つ目のこちらは昨年好評でした、縦横に柄が交差するクラシックなグレンチェック。

ドビー織機を使い、糸組織を立体的に凸凹させることでグレンチェックを表現している一手間掛けた生地感となっています。

遠目からですと無地にも見えますが近くで見たり、光の当たり加減で表面に格子状の模様があるのがお分かりだと思います。

一見変哲も無さそうな服や素材にさらりと『一味』加える『巧』はデザインナーの意図するところ。



laxopenshirts_3.jpg


衿は小振りでコンパクトな開襟ですがV-ZONEは狭く、控えめな感じはオーセンテックなデザインかと。

身巾や着丈をたっぷりと取ったサイズ感はワイドパンツやショーツとのコーディネートを考慮され、バランスを取りやすいよう袖丈は気持ち長めに設定されています。

ボックスシルエットにも見えますが、身巾から裾にかけて緩やかにテーパードさせる事で着用した際に、身体のラインに沿うようすっきりと収まり良いシルエットになっています。

こちらのギンガムチェックはハケ目の擦れた感じが、甘くなりがちな印象を大人っぽくキリッと引き締めてくれています。ギンガム好きとしてはマストバイですね!



laxopenshirts_4.jpg


洗いざらしで多少シワが残ってるぐらいが丁度良さそうでしょうか。

カジュアルでLaxなアイテムですがラフになり過ぎないよう、リジットデニムに革靴を合わせ、下半身で引き締めバランスを取ったコーディネート。

外見が暑苦しい分、見た目だけでも涼し気で爽やかな印象を持ってもらえるよう『2019年夏』色々と頑張ろうと思います!笑

生地感は軽く『素材』を重視したこちらのLax Open Shirts、調理もきっと上手くいくのではないでしょうか。



Lax Open Shirts S/S商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=141501663


Bricklayer Horii

Style #288

LAXOPENSHIRTS_1.jpg

 LAXOPENSHIRTS_2.jpg

 LAXOPENSHIRTS_3.jpg


shirts/*A VONTADE" Lax Open Shirts "

pants/*A VONTADE" Denim Mil.Trousers "

shoes/KLEMAN" Pastan Black Patent "

hat/Personal Effects

necklace/COLINA YAZZIE" Beeds Necklace "

bracelet/TERRA" Astra "



LAXOPENSHIRTS_4.jpg

 LAXOPENSHIRTS_5.jpg

shirts/*A VONTADE" Lax Open Shirts "

cutsewn/*A VONTADE" 6.5oz Silket Pocket T-Shirts "

coverall/Personal Effects


shoes/Personal Effects

bracelet/TERRA" Astra "

Gurkha Shorts

5125_1_1_1.jpg



■ Gurkha Shorts ■

material/100% Cotton
color/KAHKI,STONE WHITE,DK.NAVY
size/S.M.L
price/¥18.000+tax


日中の気温も大分安定しショーツを穿かれた方もちらほらと見かけるようになりました。

春夏シーズン定着しつつある『Gurkha Shorts』のご紹介となります。



5134_1_1_1.jpg

ディティール満載でインパクト大のこちらのショーツはここ数年、様々なブランドがミリタリーグルカショーツをサンプリングした商品をリリースしているのを良く目にします。

デザイン的にはベーシックに分類されるのではないかというほど、浸透している気が致します。

素材は40番糸の高密度ツイルを使用し表面を微起毛『Peach Face』させています。

ビジュアル的には若干分かりずらいですが、キメの細かい肌触りの良いタッチになっています。

その織り上がった生地を揉み込んでさらに叩く事で柔らかくする特殊加工『ニドム加工』を施す事で、ペーパーライクなハリ感と品やかさを併せ持った仕上がりとなっています。

ステーキを焼く前にハンマーで叩き、筋繊維を伸ばす事でジューシーで柔らかい美味しい仕上がりになるのと少し似ているでしょうか。

昼ご飯が早かったせいか小腹の空いた状態で、夕飯を考えながらブログを綴っています。



5084_1_1_1.jpg



数多くのモデルが存在しますがデザインは1950'sのイギリス軍をソースに作成されたこちらのグルカショーツ。

深めに入った2タックはブリティシュトラウザーならではのインタック仕様。

US ARMYのアウトタックに比べ引き締まった印象です。

脇に付いたバックルでサイズ調整を行い、裾巾が広くプリーツの入った何ともミリタリーらしい特殊な形をしています。

ボタンフライやサイドアジャスターなどの重厚なディティール含めて、玄人好みの1本となっています。

股上は深くキュロットのようなシルエットとボリュームが、昨今のトレンドともマッチしているのではないでしょうか。

動き易さや穿き易さ?など様々な事を当時は考えられて出来上がった機能美が独特で、他にはない圧倒的な存在感は随所のディティールに表れています。




5050_1_1_1.jpg

モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズS着用



タックインの場合は、腰回りやお尻ががっしりとした体形の方が腰で穿くのが『ベスト・グルカ賞』とも思いますが、ウエストベルトを活かしたコーディネートは挑戦したいところ。

こちらのタックインは若い方よりも年配者の方のほうが貫禄と雰囲気が出て似合う気が致します。

グルカショーツだからこそのスタイリング『タックイン』かと思います。

ネイビーは品良く纏められるのでストライプシャツに革靴に合わせてコーディネート。

いきなりシャツはハードルが高いという方はT-Shirtsあたりからトライするのも良いですね。

シャツジャケットや羽織の中にタックインすると見た目の印象もそうですが、アクセントにもなり単調な着こなしが増えてくるこの時期、大人たるもの引き出しは増やしたいところ。



4843_1_BEG.jpg


こちらは王道のKAHKIでストレートなサファリルックでの大人コーディネート。

良い意味で『癖』が強いグルカショーツ。

今までと違ったスタイリングも楽しめると思います。

カーキをベースにした、ミリタリーやサファリ色の強いシャツでの組み合わせも良いですし、TEEシャツなど少し軽い併せでも◎

着脱に時間を要し手間のかかる分愛着が沸いてくる『Grukha Shorts』、是非ご試着にいらしてください。

楽で便利を求める現代ですが、発想転換や原点回帰もたまには必要なコトと思います。



Gurkha Shorts商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=141502414


Bricklayer Horii

Press information

5193_1_1_1.jpg


本日発売の雑誌『Fine』6月号、NO.492にて*A VONTADEが紹介されました。



5198_1_1_1.jpg


P43にてOld Potter Trousersが掲載されています。

宜しければお近くの本屋さんにてご確認されてください。

電話でのお問合せもお気軽にご連絡をお待ちしています。


shop information

5016_1_1_1.jpg


5/7日(火)は定休日となります。

お間違えの無いよう、お願い致します。

オンラインショップに於きましては、 ご注文は受け付けておりますが、 ご注文に対する受注メール、

また商品の発送業務、 商品のお問合せに対する返信等は5/8日(水)以降となりますので、

予めご了承ください。

ARCHIVE