shop information

SportJacket17FW_7.jpg
明日21日(火)は定休日となります。

お間違えの無いよう、お願い致します。

オンラインショップに於きましては、 ご注文は受け付けておりますが、 ご注文に対する受注メール、

また商品の発送業務、 商品のお問合せに対する返信等は22日(水)以降となりますので、

予めご了承くださいませ。

Style #214

703_1.jpg 709_1.jpg 723_1.jpg 790_1.jpg 772_1.jpg IMG_0766.JPG 866_1.jpg

"jacket/*A VONTADE"Double Brest Wool Coat"

"sweater/Personal Effects"

"pants/*A VONTADE/Lax Cotton Melton Pants"

"stall/Khata"Plaid"

Lax Cotton Melton Pants

0507_1.jpg


-Lax Melton Cotton Pants-

material/100% cotton
color/navy.black velveteen
size/S.M.L
price/¥23.000+tax


ワイドシルエットの新型トラウザーのご紹介。

この時期,代表的な生地と云えば『Moleskin』

モールスキンは太い綿糸を生地の片面でなく両面に起毛させながら織り上げていきます。

丈夫な綿素材と云えばキャンバスやデニムがよく使用されていますが、実は最も丈夫なのが『モールスキン』

モールスキンに用いられる綿糸はキャンバスやデニムよりは太くありませんが密度をとても高くしながら織り上げている為、強度に優れるのです。


0486_1.jpg
モーススキンの特徴はなんと言っても優しい肌触り。

一般的に太い綿糸の使われた丈夫な綿素材はゴワゴワしていますがモールスキンは柔らかな風合いがあります。

裏表を起毛しながら織り上げている為、生地に空気層ができ優しい肌触りと肉厚でウールライクなボリュームのある表情となっています。

やや短めのレングスでヒップからワタリ、膝にかけてはゆとりがあり膝から裾にかけて少し丸みのあるチャップリンライクな股上が深く、ゆったりとしたシルエットです。

ファショニスタ中心に街で見かける機会も増えワイドパンツも浸透しワードローブの1つとしてお持ちの方も増えてきたのではないでしょうか。


0491_2.jpg


生地に厚みがあり保温性も高くウエストにドローコードを装備したイージーパンツ仕様な為、穿き心地はかなり快適で長時間着用しても全くのストレスフリー。

生地に厚みがあり重く見えがちですがレングスも短く、テーパードしているため足元は軽快でドレスシューズにも嵌ります。




0495_2.jpg

こちらはベルベットを使用したタイプで程よく光沢感もあり上品な印象。

ビンテージや古着との新旧の組み合わせが違和感なく好相性◎

モールスキンやワイドパンツが初めての方は食わず嫌いを止め、1口食してみてください。

Lax Cotton Melton Pants 商品ページはこちら*

Bricklayer Horii

Press information

OLDPOTTER VELVETTEN.jpg



本日11月17日(金)放送予定のTBS連続ドラマ『コウノドリ』に出演している、綾野剛さんに*A VONTADEのOLD POTTER JACKETを着用して頂きました。

お時間ある方は是非、ご覧下さい。

今年度、最後の再入荷がございました。

Old Potter Jaket 商品ページはこちら*

Wrincle Mac Coat -Wool/Cotton British Serge-








WrincleMacWool17_0_1.jpg



Wrincl Mac Coat -British Wool Serge-

material/ 60% Wool, 40% Cotton(Lining:100% Cotton)
color/ CHARCOAL
size/ S, M
price/ ¥46,000- (+tax)


今年もWoolのWrincle Mac Coatの季節がやってきました。


オイルカットしたブリティッシュウールにコットンを打ち込み、ハリと腰を持たせたツイードライクなサージを使用したステンカラーコート。


オイルカット&コットンを絡める事で見た目以上に軽さがあります。


ライニングにはキバタのヘリンボーンを使用し、仕上げに製品洗いをかけることで全体的に吊れたような味わいある表情に仕上げています。








WrincleMacWool17_1.jpg


決して回顧主義ではありませんが(古着は好きですけど)、否が応にもだだ洩れるHERITAGE感。


このVAGABONDなやられ感には好き嫌いがあると思いますが、唯一無二な『男服』である事は保証します。
(あとこういうコートを『かわいい』と言ってくれるおねーちゃんが好きです)


毎シーズン、パリの展示会でも海外バイヤーに高評価なアイテムの1つです。








WrincleMacWool17_3.jpg
それでもこのコートを選んでしまうのは、oldでtradなスタイルがどうしようもなく好きだから。

このコート、この生地感でしか表現できない冬の愉しみがあるから。

暖かいとか、楽とか、軽いとか、そういう商業的な分かりやすさじゃなくて、

「ムード」を求めているんだと思います。本質的にこういう洋服を着る人は。


今年の冬もWoolのコートで乗り切ってみてください。








Bricklayer Shimada

ARCHIVE