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現在発売中の雑誌『FUDGE』11月号、vol.126にて*A VONTADEが紹介されました。





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P49にてUSN Lax Long P-Coatが掲載されています。


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発色の良いCAMELと2色展開になります。


宜しければお近くの本屋さんにてご覧ください。




BD Waffle Mil. Crew

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朝晩含め、日中も肌寒い日が増えてきました。

ファッション的には愉しめる季節が到来ですが、寒いのが苦手な自分はやはり春夏が好きです。

気温がまだ安定しない今時期の外出時の装いは人それぞれ。

アウターを着てマフラーを巻いている方、ロンTに短パンの方など様々で怪しまれない程度のウォッチングとインプットが通勤時のルーティーンです。

本日はワッフル地を使用した所謂『サーマル』のご紹介です。



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こちらのブログをご覧の方にはお馴染み、サーマル。1枚はお持ちの方も多いかと思います。

過酷な環境下のなか、元々はミリタリーやアウトドアでアンダーウェアとして重宝されてきました。

伸縮性の富み、吸収性と速乾性に優れた機能的な生地は、現代に至るまで引き続かれアメカジ世代の僕達には身近な存在でした。

今みたいに機能素材が無かった昔から愛用され先代の知恵が詰まった、機能性とビジュアルが両立したアイテムですが、
今ではファッションアイテムとしてすっかり定着しているのは周知の事実。

綿の状態から染色された空紡糸を旧い編み立て機を使い編み上げられた、ローゲージワッフル地のサーマル。

26番手の太目の双糸を使用し、度詰めで編みたてる事で、伸び易い・垂れやすいといったサーマルのマイナス面を軽減しています。
着用を重ねる→伸びる→2軍降格の時系列の流れを覆す重要なポイントです。



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スウェーデン軍のアンダーウェアをデザインソースに作成したこちらは、稼働負荷が掛かり易く、伸び易い肩~背中~袖先まで1枚のパーツで切り替えた特徴的なデザインです。

セットインとラグランの混合のような変わった作りで、縫い合わせはフラットシーマを用い、着心地も考慮されたパターンとなっています。

デザインはシンプルなクルーネックですが、アンダーウェアとしてのインナー的なフィット感では無く、ゆとりのあるシルエットになっています。

アンダーウェアとしての1パターンの着こなしでは無く、レイヤリングの幅が広く今時期は単体として、
シャツジャケットのインナーとして、またはシャツを挟んだりと好みや気温によって調整出来るポイントも◎

サイズレンジはSからXLまでとなってますので、着こなしによって選べるのも魅力の1つ、女性が着られても良いですね。



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ビンテージに習い袖口は編み出しの2段リブでクラシックな雰囲気をプラス。

ビジュアルがシンプルな分、こういったディティールにブランドの特性が出やすいですがデザインにも一役買っています。

美しいリブは袖捲りした際に、十二分にその威力を発揮します(個人談)

『リブを制するモノは洋服を制す』と誰が言った言葉か忘れましたが、若い時の記憶が蘇りました。



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ニットやスウェット代わりに着用するような中間着のような立ち位置でしょうか。

ネック回りは絶妙な円周率なのでシャツを挟んだトラッドスタイルが個人的には好みです。

素材感ミックスを愉しめるこれからの時期は季節感も演出出来、1枚は手元に置いておきたいところ。

アンダーウェア=サーマルの方程式がアップデートされたことにより、マイスタンダードとしてワードローブに加える事を強く推奨いたします。



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■ BD Waffle Mil. Crew ■

material/100% Cotton
color/AMBER MIX,CHARCOAL,BLACK
size/S.M.L.XL
price/¥16.000+tax



BD Waffle Mil. Crew商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=147626209




Bricklayer Horii

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明日10月6日(火)は定休日となります。

ご迷惑をお掛け致しますが、間違えの無いよう、お願い致します。

オンラインショップに於きましては、 ご注文は受け付けておりますが、 ご注文に対する受注メール、

また商品の発送業務、 商品のお問合せに対する返信等は10月7日(水)以降となりますので、

予めご了承ください。

PW Denim

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モデル身長172㎝、体重57㎏

CoverallsサイズM、TrousersサイズS着用



『殆どのモノは、時間を経ると劣化する』。

その劣化をアジと見なせるモノも存在する。革製品や、ワインなどが良い例でしょう、デニムも一例。

革製品は人の手の脂で馴染み、光沢が増す。ワインは熟成を重ねる中でヴィンテージと呼ばれ、風味を増していく。

デニムには衣料品として、どこかユニークで特徴的な魅力を持っているのは周知の事実。

通常の洋服で、穴が開いていたり、破れていた場合、その殆どは不具合として扱われ、敬遠されます。
不具合で価値が上がる事は基本的にはないにも関わらず、デニムの場合はアジとして認められ市場での価値とニーズは比較的安定をしています。

新品でダメージ加工を施して販売されている事が良い例です。

本日はデニムのカバーオールとトラウザーのご紹介です。



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*A VONTADEでは経年変化していく過程が愉しめる、Classic Selvedge Twillをはじめ、Selvedge Poplinであったり多く採用はしていますが、こちらのSelvedge Denimも代表格。

春夏は10ozを使用しましたが、今季は11.5ozとオンスを変更した生地感にしてリリースです。

打ち込みの強さに耐えられず、インディゴ糸の隙間から所々飛び出した緯糸ネップのザラ感など、デニム通をも唸らせる雰囲気のあるデニムを採用。

リジット(未洗い)の状態である程度穿き込む事で、ヒゲやハチの巣などの癖付けが出来る為、店頭では未洗いの糊付けの状態で販売をしています。
強めの色落ちを愉しみたい方は、洗わずにリジットで穿くのが良いかと思います。

どの程度の縮みがあるかとのお問合せを多く頂きますが、カバーオール・トラウザー共にサンフォ・スキュー加工を施している為、大きな縮みはなく、
パンツに関しましてはウエストの縮みはほぼ無し、丈感は3センチ弱詰まるといったところでしょうか。サイズアップの必要はなく、通常サイズでよろしいかと思います。




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30年代~40年代のUS ARMY<M-40>デニムプルオーバーをデザインソースに、フルオープンのカバーオールに再構築されたこちらのモデル。

オリジナルにもあるアイコニックな左右に縦長に走る大きな胸ポケットは残しつつ、フロントは前開きにして、
カバーオールとしての使い勝手を考慮し、腰ポケットを重ね付けして4パッチにアレンジされています。

ポケットや襟、腕回りはダブルステッチで施されており細かい運針で丁寧に縫製されています。

写真では分かりませんが、前立て内側部分はセルビッチ仕様となっており、ちらりと覗くセルビッチが良い仕事をしています。

Aラインで直線的なゆとりのある、所謂カバーオールなシルエットですが、Gジャンに比べ着丈やポケットなども含めてコーディネートし易いなんて方も多いのではないでしょうか。

レイヤリング含め多くのスタイリングが出来るので、シャツジャケット同様に着用時期は長くこれからが『いざ本番』かと思います。




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同生地を使った大戦中のミリタリーパンツをイメージに作成したノンタックトラウザー。

通常の5ポケットのジーンズに比べ、ポケットなどのディティールやシルエットがトラウザー仕様の為、同じデニムでも印象は大きく変わり、
合わせるアイテムやシルエットの構成によって着こなしの印象ががらりと変わるアイテムかと思います。

単調なコーディネートと印象になりがちな5ポケットに比べ、個人的には振り幅が広く懐の深いアイテムかと思います。

デニムは多く持っていますが着用する周期があり、トラウザータイプは今の気分にピンポイントにマッチし最近やたらと登場回数の多い1本です。

上記写真は1年前に購入した私物。

実質の着用は60日ぐらいかと思いますが、洗いは3回程度でまだ8割程度の色が残っています。

未洗いではやや主張の強いネップ感も着用と洗いによって、丁度良い塩梅です。

腰回りや腿にゆとりがある分、タイトなジーンズに比べるとヒゲやアタリが付きにくい事が特徴です。
糊の効いた未洗いで1か月着用でヒゲの癖付けし、その後洗いをかける事でエッジの効いた色落ちの過程を愉しんで頂くために、ノンウォッシュでの展開となります。

アタリやヒゲを控え目に綺麗に穿きたい方は、先にウォッシュしてからの着用をおススメいたします。

その辺の風合い含め、最終的には好みの問題かと。



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ナチュラルにテーパードが利いているので、シューズのチョイスなども何かと扱いやすいシルエットです。

脇は一見すると巻き縫いですが、片側に耳を揃えて、ダブルのチェーンステッチで仕上げたマニアックと呼べるディティールは、
見る方が見れば驚愕レベル。縫製にも技があることを思い知らされました。

着用を重ねていく事で、自分だけの特別なデニムと云った愛着を覚える人も少なくないと思います。修理してでも着用し続ける人も少なくありません。
これも洋服として見た場合の特徴的な魅力の表れの1つと思います。

多くの人々に愛されて、これ程変わらない洋服は本当に稀です。時代、流行を超越した『何か』を持っていることの証しと言えると思います。

今だからこそ新鮮に映るデニム、自分の回りも増殖中です。




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■ PW Denim Coveralls-11.5oz Selvdge Denim- ■

material/ 100% Cotton
color/ INDIGO
size/ S.M.L 
price/¥27.000+tax


PW Denim Coveralls -11.5oz Selvdge Denim-商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=148477078




■ PW Denim Trousers -11.5oz Selvdge Denim- ■

material/ 100% Cotton
color/ INDIGO
size/ S.M.L
price/¥21.000+tax


PW Denim Trousers -11.5oz Selvdge Denim-商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=144934973



Bricklayer Horii

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現在発売中の雑誌『2nd』11月号、vol164にて*A VONTADEが紹介されました。




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P93にてShort Engineered Jacketが掲載されています。




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P95にはReversible Balmacaan Coatが掲載されています。


店頭にどちらも入荷していますので、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

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