Fatigue Trousers

IMG_0898.JPG
-Fatigue Trousers-

material/100% cotton
color/black.charcoal.olive
size/2XS.XS.S.M.L
price/black.olive¥19.000/charcoal/¥20.000



*A VONTADEと言えば定番中の定番、Fatigue Trousersを思い浮かぶ方も多いと思いますが満を持しての再入荷と新色のご案内です。



IMG_0900.jpg

上写真右が今回新入荷のリミテッドカラーのChacrcoalになります(※左手がご好評頂いたGrey Top)

以前のグレートップと同じく、トップ糸を使用した素材ですが、優しいトーンのグレートップより、2トーンほど濃色でより引き締まった表情です。



先日のブログでも少し触れさせて頂きましたが今シーズンよりシルエットがマイナーチェンジしております。

今年度から股上は若干深く、シルエットもワタリから裾にかけて少しゆとりを持たせました。

以前の現代的なテーパード強めのシルエットと比べると癖のないシルエットで、特に30代アップの方にはご好評いただいております。




0823_3.jpg
アイデンティティであるポケットは手を入れやすく、容量を増す為、ポケット口を広く膨らみを持たせた状態で縫い付けています。


このアイコニックなポケットのデザインは

『軍パン(6ポケット)のサイドポケットって実際、使わないよね』

って所から始まっています。


現代に於いて、あまり用途の感じられないサイドのポケットが、自分の居場所を求めて、脇から徐々に上って来る過程でフラップが削ぎ落され(ポケットデザインに吸収)、やや丸みを帯びて最終的にここに居場所を得たって感じですかね。


また狙ったわけではありませんが、現代におけるProfessional Workerさん (※美容師さん、スタイリストさん、内装屋さんなど)が、実際に 『現場のユニフォーム』 として多く着用されているのは、『見せかけだけのデザイン』 じゃないって事ですから素直に嬉しいですね。

ただほとんどが●●な0型っていう話ですけど笑。






0831_3.jpg

0838_3.jpg
写真だと若干分かりずらいですが股下にはマチを付け可動域を広げています。アクティブシーンや日常生活においてもあるのと無いので結構違うものです。

生地感が薄く軽い為、夏場には最適な穿き心地を保証致します。


0860_2.jpg
特に今シーズン、顧客様を中心に人気が集中したトップ(杢)シリーズ。

ミリタリー、アウトドアライクなデザインに対して、直球な素材や色目の当て込みが主流でしたが、今回の先染めのCHARCOAL TOP は、全く別物の印象を受けます。

RIPSTOPの格子模様もぱっと見分かりずらい為、他のカラーに比べると Mordern & Urban なイメージです。

デザイン的にはTシャツやスニーカーでカジュアルに合わせたい所ですが、スラックスのイメージで、シャツ&革靴で綺麗にまとめる事で、『心地良い違和感』 を楽しむのもよろしいかと。





0859_2.jpg
シンプルでベーシックなパンツが主流な中、これからの時期、デザインにパンチの効いたアクセントになるパンツも良いのではないでしょうか。

店頭でのご試着お待ちしております。

モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズS着用。

Bricklayer horii

Press information

Begin July 2017 vol.344にて*A VONTADEが紹介されました。


IMG_0798.JPG
P57にてHenlyneck T-Shirtsが掲載されています。


IMG_0799.JPG
是非、店頭にてご覧ください。

British Grukha Shorts

昨年ご好評いただきましたBritish Grukha Shortsが今シーズンも入荷しております。


16042801.jpg


世界最強(写真で見る限りあまり強そうには見えませんけど笑)の戦闘民族とされるグルカ兵が履いていたことでも有名なミリタリー好きに限らず、ファッショニスタ御用達のボトムです。


ここ数年、ビンテージ界隈でもこの辺りのBritish Armyモノは枯渇気味、かつ値段も!するぐらい高騰しており、サイズやコンディション等も考えると、中々手に入れる事が難しいのが現状です。






Grukha_2.jpg
グルカショーツ最大の特徴である若干うるさめのウェスト周り。


履く時は、ダブルストラップを左右に(わざわざ)通した後に、脇についたバックルで(いちいち)アジャストするという、ギア感満載な仕様になっています

ヴィジュアルインパクトで他のショーツの追随を許さない、唯一無二の存在感ですが、着用の面倒臭さでも他のショーツの追随を許しません。


実際、去年もイージーパンツなど楽チンパンツに慣れたお客様で、試着時に手間取られた方がいらっしぃましたが、『ちょー面倒くせー』と文句を言いつつも、最終的にはお持ちかえられるという笑、ファッショニスタのM心をくすぐるショーツです。






Grukha_1.jpg

深めに刻まれた2タックはBritish Trousersならではのインタック仕様。アメリカモノのアウトタックに比べるとぐっと引き締まった表情です。

ワタリからストンと落ちた広めの裾巾は、メンズでは若干好みが分かれる所ですが、そこをシュッとさせてしまうと Grukha らしさが死んでしまいますし、トレンドのオーバーサイズのトップに合わせるならこれぐらいのボリューム感が気持ち良い所かと。

Sサイズは女性の方にも◎ですので、気になる方はご試着しにいらしてくださいね。


Grukha_8.jpg

実際、シャツをタックインして着る場合は、僕のような華奢な体系の人間よりは、ウエスト回りが若干しっかりしていらっしゃる方の方が似合うと思います。

このようにトップスをアウトして着る場合はややゆったり目のボックスシルエットのトップスで上から下まで箱を作るようなイメージで合わせてみて下さい。



Grukha_7.jpg


デニム好き、ネイビー好きにはこちらがおススメ。

オリジナルはツイル生地ですが、9ozのライトオンスデニムを使ったこちらは経年変化が楽しめる1本です。

(※ツイル、デニム共に脇はセルビッチ仕様です)

ノンウォッシュなので、一度洗って表情を作ってから着用してみてくださいね。




それにしてもこのパンツ、ベルトレスかつウエストサイズもアジャスト可能と、時代を考えるとアナログながら画期的な機能も備えていますが、実際、戦時下で用(※大きい方)を足してる時に敵の急襲に合い、ウエストの処理に手間取っている間に命を落とした残念な兵士が1人か2人は確実にいたんじゃないですかね。

それが原因でModify されてたっていう、、あくまで想像ですが笑、現代においても用を足っせられる場合は、いつもよりは若干の『ゆとり』は必要なのかもしれません笑。



幾分話が若干逸れましたがシルエット、ディティールともにインパクト強めな1本です。


夏場は特に単調な着こなしになりがちですし、何でも 『楽な方』 に流れがちな世知がない世の中ですから、たまにはこれぐらい面倒くさいモノと真正面から付き合ってみるのも、良いのではないでしょうか。



僕はそれ以前に、グルカショーツが似合う体型を作るところから始めていきますので笑。



Bricklayer Shimada

Gurukha_0.jpg

material/cotton 100%
color/beige, olive
size/S.M.L
price/¥18,000+tax



material/cotton 100%
color/indigo
size/S.M.L
price/¥18,000+tax

shop information

明日23日(火)は定休日となります。

お間違えの無いよう、お願い致します。

オンラインショップに於きましては、 ご注文は受け付けておりますが、 ご注文に対する受注メール、

また商品の発送業務、 商品のお問合せに対する返信等は24日(水)以降となりますので、

予めご了承くださいませ。

3/4 Sleeve U-Neck T-shirt

IMG_0743.JPG


material/cotton 100%
color/black.grey top.olive.khaki.white/black.white
size/S.M.L
price/¥6.000+tax



IMG_0767.JPG
アメリカ産カリフォルニアコットンを使った丸胴のUネックのTシャツです。

カリフォルニア州は広大な土地とカリフォルニア特有の乾燥した気候で世界的な綿花の産地です。

恵まれた環境の中で厳格に管理され機械で摘まれ品質に優れたコットンとして世界中の紡績工場で販売されています。

生地は日本にある数少ない旧式の丸編み機を使用し作成したオリジナルの丸胴のボディーを使用。

丸編み機で編まれた天竺は、輪の状態の生地を裁断せずに筒状のまま使用するので、脇に縫い目がありません。


通常の編み機に比べると編み立ての時間も掛かり、また身幅(サイズ)ごとにそれぞれ別の編み機が必要になってくる(※16寸/S:17寸/M:18寸/Lの3台の編み機を使用)という効率の悪さから、現在ではあまり使用されなくなってしまいましたが、サイドシームレスの肌触りの良さはもちろん、空気を含みながら力をかけずにゆっくりと編み立てられたボディーは粘りや弾力性に富み、横伸びに強いというメリットがあります。




IMG_0780.JPG
2トーンはラグランスリーブでデザインされるものも多いですがこちらはセットインスリーブで肩の落ちたドロップショルダーです。


ネックもU-Neckでこちらも適度なゆるさが気分かと。




IMG_0750.JPG
裾は後ろ着丈が長めのデザインです。袖は7分丈。

着用の写真WHITE×BLACKのみ配色の展開になります。

モデル身長172㎝、体重56㎏、Mサイズ着用。



0556_1.jpg
ショーツスタイルに合わせるならワンサイズアップのチョイスが正解かと。

サイズを変えると印象が変わる為、コーディネートや気分でサイズ違いを着回すのも良いと思います。こちらは流行りのワントーンコーディネートで。

モデル身長176㎝、体重58㎏、サイズL着用。

0791_1.jpg
アイテムがカジュアルな為、コーディネートは直球に70年代を彷彿させるサーフスタイル、スーパースリムのジーパンにメッシュキャップとサンダルで。

色違いサイズ違いで揃えたいものです。1年を通じ着用頻度の高いT-Shirts、レイヤリングにも相性良し、コストパフォーマンス、着心地と3拍子揃ったU-Neck T-Shirts、

店頭でのご試着待ちしております。

Bricklayer horii


ARCHIVE