Salvadge Parka -Modify-

khaki912.jpg
DK.KHAKI 

モデル身長172㎝、体重57㎏、サイズM着用




先シーズン彗星の如く登場した『Salvadge Parka』。

インパクトのあるビジュアルはもちろん着回しの良さなどからも見事に今夏M.V.Pに選出され多くのお客様の元へ旅立っていきました。

今シーズンも満を持してのリリースです。



■Salvadge Parka -Modify-


material/100% Cotton
color/OLIVE.BLACK.DK.KHAKI
size/S.M.L
price/¥26.000+tax


7647_1+1.jpg




春夏は先染めのリップストップを使用しましたが、秋冬仕様に気持ち厚みのあるArmy Ripstopに変更しています。

定番のFatigue TrousersやShortsに使用している生地で薄くて軽い生地感には変わりございませんが、先染めリップに比べ2割程度肉厚といったところでしょうか。

若干繊細なイメージのある先染めリップと比べ耐久性にも優れた素材ですので様々なシーンでガシガシ着用して頂ける生地感となっています。

薄手ながらコシのある素材でアウター、インナー共に使い勝手の良い生地感となっています。





FRONT911.jpg




1940年代のUS NAVYで採用されていたこちらのモデル。

危険物処理や座礁船の引き揚げ、救助用のスモックパーカで、ヴィンテージミリタリーの中でも特殊な立ち位置なこちら。

顎まで覆う大きく膨らみのあるフードはガスマスクを装置する為のデザインで、首回りのディティールが格好良く、フラップ付きの大きなポケットが特徴的なデザインです。

昨今では様々なブランドでこのモデルをデザインソースにしたアイテムがリリースされていますので、見覚えのある方も多いかもしれません。

星の数ほどある軍物の中には国を問わず名作と呼ばれるアイテムが多数存在致しますが、間違いなく後世に残る不朽の名作かと思います。

オリジナルのサルベージパーカーは綿テープがネック横に2本ずつ叩き付けられただけでの簡素な作りとなっていますが、キャストのスライドバックルで調整出来る仕様にアップデートしています。

またオリジナルはホワイトカラーのみに対し、今季はブラック、オリーブ、カーキ(全て新色)の3色展開で、本当に実在していたかのようなカラーピックと佇まいに見せるテクニックは流石の一言です。

オリジナルに敬意を払いを払いつつデザインや機能性を加えて進化させたモノはやはりかっこいい。

手前味噌ですが*A VONTADEのアイテムはそう感じる事が多いです。





black912.jpg




着回しを考慮した生地とサイズ感はスタイリングの幅が広がり、左裾のドローコードを絞り全体的に丸みを帯びたふんわりしたシルエットになり、個人的に好みな着こなしです。

インナーにシャツを挟みちらりと覗かせアウター的に着こなす事も可能です、朝晩だいぶ秋めいてきましたがこのスタイリングはもう少し先ですね。

この手の被りのスモックアイテムはサイズ感はあって無いようなものなので、オーバーサイズでガバっと着用し、裾を絞ればある程度のサイズ感は調整可能です。

ワンサイズ変えるとサイズ感の違いは感じます、特に袖のボリューム感でしょうか。袖はリブ(ゴム編み)になっているので、袖の長さ等はあまり気にはなりません。

僕の場合、Mサイズでも十分ゆとりのあるサイズ感ですが、Lサイズのシルエットもアリかと思います。





BNR_20FW_SALVADGEPARAKA_OLIVE.jpg
OLIVE

モデル身長172㎝、体重57㎏、サイズL着用






こちらは一番人気のOLIVE(個人談)。

被りのパーカーとしてスモック的にアウターとして使えるのはもちろんですが、このようにシャツ代わりにインナーとして使えるのも嬉しいポイント。

安い謳い文句のようですが1枚で何役もこなします。

実際シャツウェイトのとても軽い着心地ですので、通常の被りアウターに比べて着脱をする回数や場面はそれほど多くは無いと思われますし、袖をたくし上げればそれなりの体温調整は可能です。

非常にお伝えしずらい事ですが、動き出しが速いのとあまり数量は無いので気になる方はお早めに。




Salvadge Parka -Modify-商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=148421324



Bricklayer Horii


ARCHIVE