Border T-Shirts S/S

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今シーズンの傾向として外せないキーワードとなる『ボーダー』アイテム。

ボーダーと云えばセントジェームス、ルトロア、オーチバルが御三家でどれもフランスメーカーでお馴染みですが、
2020SS NEWモデルのPocket T-Shirtsが入荷しました。

本日はBorder T-Shirts S/Sのご紹介です。



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良質の綿花栽培に適した条件に恵まれた土地、アメリカ合衆国カリフォルニア州のサンホーキンバレーの雪解け水で育った非常に貴重な原綿を、
現在では希少な時間をかけた工程で紡績することで、繊維にダメージがつきにくく綿花そのものの柔らかさがある米綿糸を使用。

生地にした後に表面をガス焼きにし、シルケット加工とバイオ加工を施すことでシルクのような滑らかなタッチと艶感・光沢のある表情で、肌触りの良いコットン100%となっています。

以前ご紹介した9oz Silket Athletic T-Shirtsと似た雰囲気の生地感ですが、糸の品種や加工やオンス等が異なり、軽い着心地が特徴なライトオンスに仕上げています。




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ガス焼きをしシルケット加工を施された生地は、シルクに匹敵するほどのサラッとしたドライな質感と着用時に少しひんやりと感じる肌当たりはこの加工ならではの特徴と云えます。

細番にあたる50番糸を双糸使いにする事で生地の斜向を抑え、限界までハイゲージに編み立てる事で薄手ながら型崩れしないコシのある天竺となっています。

写真では分かりませんが、タコバインダー始末で表地にダブルのチェーンステッチをさらりと標準装備し丁寧な仕上げです。

プリントTやボーダーにあるあるですが編地が緩く柔らかい素材感のものは、撚糸のバランスが崩れると洗濯後に捩れや捻じれが生じ、それを『アジ』として捉えるのもアリですが
状態をキープしたままで着たいケースもあるかと思います。

上記写真は私物で数回洗濯したものですが、ポケット部分の柄合わせなどを含め斜向がなく変わらない雰囲気のまま着用可能です。

等間隔に配列された細目のボーダー(5mm×16mm)は所謂オーセンティックな柄ですが、何周か回って原点回帰でいま着たい気分です。

身巾にゆとりを持たせたルーズフィットでボディーサイズに合わせてポケットも若干大き目となっています。




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NAVY/TAN モデル身長172㎝、体重57㎏、サイズL着用




コントラストが強すぎず甘過ぎない好配色が色違いで所有したくなるポイント。既に2色購入致しましたが、今後コンプリートの予感です。

サイズに応じてシルエットが綺麗に出る素材ですので、私はサイズアップで楽しんでみたいと思います。

単体での着用はもちろんですが、梅雨の今時期に羽織のインナー使いとしても良いですね。

今シーズン新たなボーダーアイテムを*A VONTADEで揃えてみては如何でしょうか。

かなり足が速そうなので色とサイズが揃っている今が狙い目かと思います。




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■ Border T-Shirts S/S ■

material/100% Cotton
color/BLACK/WHITE,BEIGE/BLACK,NAVY/TAN,B.GREY/BORDEAUX
size/S.M.L
price/¥9.000+tax




Border T-Shirts S/S商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=151081943



Bricklayer Horii

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