PW Denim Coveralls

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■ PW Denim Coveralls ■
material/10oz Selvedge Denim (100% Cotton)
color/INDIGO
size/S.M.L
price/¥27.000+tax


Selvedge Denim Mil. Trousers ■ (私物:3か月着用)
material/10oz Selvedge Denim (100% Cotton)
color/INDIGO
size/XS,S.M.L
price/¥21.000+tax






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First look で使用しているデニムトラウザーは昨年から定番的に展開していたのですが、2020春夏シーズン、満を持して同素材を使って作成したカバーオールジャケットをローンチしました。

*A VONTADEとしては、久しぶりのデニムを使ったジャケットではないでしょうか。。。気分も本格的に春モードに突入です!


まずは素材ですが、薄手ながらもコシをしっかりと感じるザラ感の強い10ozセルビッチデニムを使用しています。
フロントの見返し端にセルビッチを使用)

古着屋などで見かける通常のデニムカバーオールは8~9 oz 程度なので、数値的には若干ヘビーに感じるかもしれませんが、強撚したインディゴ糸を使う事で糸(=生地)のふくらみがぐっと抑えられていますので、実際の肉厚としてはそれらと同等クラスに感じると思います。







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3040年代のUS ARMY< M-40>デニムプルオーバーをデザインソースに、フルオープンのカバーオールに再構築されています。


訓練や作業時に着用されていた以外に、アイテムの名称にあるように,捕虜になった兵士に着せていたことから、PW(Prisoner of war)とインパクト大のステンシルが入るものも存在する、ビンテージ界隈では昔から人気のモデルです。


オリジナルにもあるアイコニックな左右に縦長に走る大きな胸ポケットのビジュアルは残しつつ、フロントは前開きに、またカバーオールとしての使い勝手を考え、腰ポケットを加えて4パッチにアレンジしています。


腰ポケットの先端が重ね付けされいてるのは単純に胸ポケットが縦に長い為、腰ポケットを追加する十分なスペースが足りず、重ねて付けざるを得なかったという裏事情もあるのですが、、、

結果、デザイン的にもどこかリメイク風なビジュアルもあいまって良いアクセントになっています

 

ちなみにオリジナルはアルミボタンですが、こちらは黒くラッカー塗装したキャストボタンを採用。

濃紺のインディゴに良く合い、オリジナルのシルバーボタンと比べてグッと引き締まった印象となっています。








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こちらは真横からのビジュアル。Aラインで直線的なゆとりのある 『ザ・カバーオール』 なシルエットです。

ちなみにこちらの画像ではワンウオッシュしたモノを着用しておりますが、店頭ではパキっと糊付けされたノーウオッシュで展開しております。

ビンテージらしい肘のヒゲやアタリなどをやや強めに欲しい方は、しばらくは未洗いでの着用がおススメです。

ノーウオッシュ状態で普段の身体の動きに沿った 『クセ付け』 をしてあげる事で、洗濯後よりパーソナルな色落ちが楽しめますよ
(もちろん1度洗濯してからでも十分、雰囲気のある色落ちはします)

因みにデニムはサンフォ・レキュー済ですので縮率は3%程度、サイズ選びは通常通りで大丈夫です。




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モデル身長172㎝、体重57㎏、サイズM着用



こちらはスウェットパーカーにジーンズ&スニーカーという王道なコーディネートですが、テーパードした細身のブラックにボリュームのあるハイテクスニーカーをピックする事で "Back to RUGGED" にならない、すっきりとした着こなしを意識してみました。


カバーオール自体はAラインの良い意味で雑多なシルエットですので、その分、合わせるアイテムや全体のシルエット構成によって着こなしの印象が (RUGGED ~ CITY BOY ? まで)がらりと変わるアイテムだと思います。


そういう意味ではかなり懐の深いアイテムではないでしょうか。


個人的にはボトムは細身のテーパードで◇なシルエットを作るか、もしくは上から下までストンと落ちるワイドパンツの2択でメリハリをつけた方が今の気分だと思います。




あとは余談ですが、、、ここ数年は、メンズレディース問わず 『シンプルで着こなしの幅が広い(クセのない)、楽なモノ 』 が重宝されてきた気がします。


もちろんそれが悪いとは思いませんが、結果として、ファストファッションからハイブランドまでどこを見ても同じ、、、と感じているお客様も多いのではないでしょうか。


実際、現物を手に取って見れば違いは分かるのですが、特にSNSなどの写真ですと、我々プロが見ても正直、何が違うのか、見分けがつきません。。。


またトレンドの世界でもストリートやアウトドアブランドもやや落ち着きを見せ始め、で次は?のスタイルを模索しているのは、我々ブランド、ショップ側も同じです。


そういう意味では今回のカバーオールのようなヘリテージ感のあるアイテムや、少し癖のあるデザインなども次の選択肢の1つになってくる気がしますし、あとは個人的に*A VONTADEのブランドコンセプトにもある


 『着込んでいくうちに味わいの増すもの』 


を今シーズンはもう一度しっかり提案していきたいと思っています。

 

是非、店頭にて。



PW Denim Coveralls商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=148477078

Selvedge Denim Mil. Trousers -10oz-商品ページhttp://shop.brick-layer.jp/?pid=139554681


Bricklayer Horii

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