Fatigue Trousers -Military Back Sateen-

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■ Fatigue Trousers -Military Back Sateen- ■

material/100% Cotton
color/OLIVE,INK BLACK
size/S.M.L
price/¥20.000+tax



お盆も過ぎ、道端に仰向けになったセミを見る機会が増えてくると、夏の終わりを感じてきます。

まだまだ熱波の勢いは留まるところを知らないですが、ファッション目線は次の季節へ移ろいでいます。

本日は*A VONTADEの代名詞になった、ファティーグトラウザーのご紹介です。



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春夏はリップストップ、秋冬はバックサテンでここ数シーズン展開する事が多い『Fatigue Trousers』

ファースト*A VONTADEがこちらのパンツなんて方も多く、顧客様は1本はお持ちの方も多いのではないでしょうか。

素材はUS M-51 TROUSERSをベースに作成した高密度のバックサテン。

履き込んでもへたれないタフな素材で高い耐久性を誇り、経年変化が楽しみな1本です。

M-51の後期、のちの後継モデルのM-65パンツはコットンナイロン混紡のモノが増え、より機能性にフォーカスされましたがフェード具合や風合い、

雰囲気はやはりコットン100%が格段に上かと。



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アメリカ軍のファティーグパンツを独自解釈し、再構築されたパンツは、フロントの大きな丸みを帯びたフラップの付いていないポケットが特徴のカーゴパンツです。

ビンテージ等の低めに取り付けられたサイドポケットではなく、普段の生活に於いて必要性や利便性を求めた結果、このデザインに落ち着いたとの事をご存知の方も多いはず。

受け入れられる理由の1つとしてシルエットの秀逸さが支持をされています。

股上は深めで腰回りは程良くゆとりがあり、膝から裾にかけて強めにテーパードしています。

シルエットに影響が出ないぐらいに今季はヒップからワタリにかけ、ハーフサイズアップしています。

自分のお尻が薄いためラインが綺麗に出ていないのはご愛敬ということで。。。

WALDESのメタルジッパーを使用し、ミリタリーらしくサイドアジャスターが付いていたり、股下はマチを付け、膝にはダーツで動き易さが考慮され、男心をくすぐる細かな拘りは標準装備されています。

ビンテージには無いシルエットは『程よい太さ』がカーゴパンツとしての無骨でワイルドさを継承しつつも、パターンにアレンジを加えることでファッションアイテムへと昇華しています。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズS着用



王道のOLIVEはストレートにスエットやセーター等、馴染みの深いスタイルも今だと少しラフ過ぎるので、

ミリタリー色を中和させる色目とアイテム合わせで、少しキレイ目が良いのかと。

道具のように穿きこんだ感じもカッコ良いと思いますし、フィールドとの相性が良いのは言わずもがな。

こちらのバックサテンはごわつきも少なく肌触りが良いので、ツルっとした滑らかな穿き心地は見た目以上に快適ですね。



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こちらのDK.NAVYのような色合いにも見えるINK BLACKは、控えめなビジュアルなのでワークパンツのように穿いて頂けるかと。

こちらは新作のウールプレイドのシャツに合わせ、トーンを抑えたコーディネート。

スニーカーよりかは重厚感に負けない革靴やブーツとのバランスが◎

耐久性もさることながら機能面を最重視する、リアルワーカーにも好まれ支持されるのも納得です。



Fatigue Trousers Military Back Sateen商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=115287666


Bricklayer Horii

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