Utility Trousers W/Belt


本日は梅雨の合間の天気の良い1日となりました。

梅雨時期の晴れ間はありがたく、やはり晴れの日はいいものです。

本日は以前もご紹介しましたがここ最近着用頻度が高いUtility Trousersのご紹介になります。


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-Utility Trousers W/Belt-


material/100% Cotton
color/OLIVE.BLACK
size/S.M.L
price/¥19.000+tax





気温の上昇とともにご試着も増えてくるUtility Trousers。

その名の通り『役に立つ』、『実用的』という意味の言葉でファッションにおいては機能的な服を指します。

機能的といってもハイスペックなアウトドアよりのモノではなく日常生活に置いて便利なものをここでは言います。

以前のブログで詳しく書いているので全ては割愛させて頂きますが、イージーパンツ仕様の縫い付けのウエストベルト、大振りなフロントポケット、シャトル機で高密度に織り上げたオリジナルのポプリンを採用したライトウェイトな生地感とこれからの夏に向けて利便性があり何かと使い勝手の良い謳い文句が揃うこちらのパンツ。


アメカジ全盛期の方達はミリタリービンテージやアメリカブランド含め、1度は通ってきたモデルではないでしょうか。

パンツの生地感がライトになるだけで随分と気持ちも足回りも軽くなるものです。

個人的主観ですが風通しが悪く、汗で肌に纏わり付く細身なパンツは今の季節、敬遠しがちで夏場はショーツ同様に適度なルーズフィットを好んで穿いています。





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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズS着用




シルエットは腰回りとワタリはややルーズで股下は適度な深さがあり膝下から若干テーパードしていますがストレートに近いシルエット。

シルケット加工を施し毛羽を飛ばし、年月が経ち油分が抜けたようなドライタッチに仕上げ、生地の馴染みが良く穿き込む程に良い雰囲気に育っていきます。

毛羽を飛ばしている分、ツルっとした履き心地で接触冷感までとは大袈裟ですが毛羽が肌に触れない分、温もりは緩和されます。

硬派なしょうゆ顔と云った表現が正しいかはさておいてカジュアルなデザインですがこの艶があり光沢もある生地感が今の自分にはしっくりきます。

デザインと生地感のギャップが良い塩梅。

王道のOLIVEは安定感がありベーシックなため、トップスは柄物を取り入れた遊んだコーディネートに。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



テーパードに普段慣れてしまっている方はストレートに近いシルエットに若干の時間を要するかもしれませんがこちらのタイプはビーサンがしっくりときます。

仕事以外殆どが夏はビーサンで過ごす事が多い為、所持するビーサンとの組み合わせを考えるのも楽しみの1つです。黒も使い勝手が良いですがトップスは色物を取り入れたコーディネートが良いかと。

色褪せる事が無くトレンドと距離を置き、丈夫で永く使えスタイルを選ばない様々なスタイルにお使いいただけると思います。

ワードローブに組み込んでも損はないのではないでしょうか。

店頭でのご試着や電話での質問も承ります、お気軽にお問い合わせをお待ちしています。



Utility Trousers W/Belt 商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=129558460

Bricklayer Horii

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