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9/17日(火)は定休日となります。

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Gardener Shirts Jacket

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■ Gardener Shirts Jacket ■

material/100% Cotton
color/OLIVE、DK.NAVY、RED
size/S.M.L
price/¥24.000+tax





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素材は綿100%のオックスフォード地。

縦・緯糸を2本ずつ引き揃えて平織りする通常のオックスフォードと異なり、双糸を限界まで『強く撚って』平織りする為、

1本の単糸に比べ、強度はさることながら、生地を擦った際にシャリ感のあるナイロンライクのような素材感となっています。

強撚する事で密度が増し、耐久性が高まるためにこのような風合い・生地感となっています。

フレンチビンテージをベースにデザインされ、当時の農夫が作業用に着ていたフレンチリネンのワークジャケットを

イメージに再構築されたと聞けば、相応しい生地かと思います。


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前立てと袖にはパラシュートボタンを使用しミリタリーエッセンスをプラス。

Work + Militaryを融合させるあたりはデザイナーのセンスと遊び心となっています。このアイテムに限らずですが少しのさじ加減が実に妙技かと。

前を開けて着用した際に綺麗に敷かれたテープも良いアクセント、それぞれ同色で配しています。

着丈は長く、身巾をたっぷり確保したAラインシルエットはレイヤリングにも適しています。

マチから裾にかけてのラウンドや、後ろ身頃の着丈を若干長く、前身頃との段差のあるクラシックな雰囲気です。

大振りなサイドのパッチポケット、厚みがあり中型のボタンや背中の後ろ中心を接いで振り込むなどのアウター要素を取り入れたディティールとなっています



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



こちらは新色の『OLIVE』

スエットやセーターなど多少厚みのある素材でも着用可能です。

春夏はTEEシャツの上からシャツ代わりに、秋冬はレイヤリング重視でのカバーオール的な使い方が正解◎

シャツとして、中間着として、また軽アウターとして着用時期は思いのほか長いかと。

アウターを着るまででもない今時期含め重宝いたします。

Aラインのシルエットを活かした、ワイドシルエットのチノパンに合わせ、淡いトーンのグラデーションでのコーディネート。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用


DK.NAVYは開襟シャツに合わせた『シャツ+シャツ』のスタイルで、ジャケットとしての着こなしです。

ブラックとネイビーでのワントーンコーディネートでOLIVEとはイメージを変えてフォーマルな感じにスタイリング。

ジャケット風にも着用出来るシャツと云うよりは、シャツのルックスにアウターのディティールを取り入れた『ジャケット』と呼ぶのが相応しいでしょうか。

製品染めで仕上げたこちらのジャケット、着用を重ね自然な風合いにフェードしていく過程も楽しみです。

そろそろ秋冬モノへの触手を伸ばすには良いタイミングでしょうか。


Gardener Shirts Jacket商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=139357138


Bricklayer Horii


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Utility Shirts Jacket

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■ Utility Shirts Jacket -Selvedge Poplin- ■

material/100% Cotton
color/OLIVE、FADE BLACK
size/S.M.L
price/¥20.000+tax



残暑が厳しい日が続いていますが、少しずつ気配は秋らしくなってきました。

3年ぶりに関東を直撃した台風15号の影響で、本日出勤の足止めを余儀なくされた方も多いと思います。

千葉県で多大なる被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。


店頭でも少しずつ秋物を探されている方も増えてきましたが、本日はUtility Shirts Jacketのご紹介です。


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素材はシャトル機で高密度に織り上げたオリジナルのポプリン。

経糸は40番双糸、緯糸にムラ感のあるラフィー糸を打つ事で、オリジナルに近い適度なムラ感を表現しています。

仕上げに生地にシルケット加工を施し綿の毛羽を飛ばし、年月が経って油分の抜けたようなドライタッチに仕上げています。

左が新品で右が3年選手。

60年代のユーティリティーシャツに多く使われたコットンポプリン素材は、着込む程に変化する雰囲気や表情が楽しめる生地となっています。

写真ですと若干分かりずらいかもしれませんが、フェード具合やパッカリングが良い塩梅でビンテージさながらの風格を放っています。

デニムやレザー同様に経年変化を楽しむアイテム、そんな生地感となっています。



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ベトナム戦争時に米軍で採用されたモデルがベースにデザインされており、*A VONTADEではお馴染みの『シャツジャケット』

アームを2枚剥ぎにしたり、袖にボタンを付けたりアップデートしている部分と、フロントの見返しには生地の耳(セルビッチ)を使い、

当時の作りを踏襲させていますが、ビンテージに寄せすぎないデザインと絶妙なさじ加減は、意図するところ。

大振りで少し低めに設定されたポケットは、生地感と全体のデザインに良く馴染んでいます。

ボックスシルエットでゆとりあるサイズ感は、レイヤリングを想定したサイジングとなっています。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズS着用


秋にはシャツジャケットのような羽織として、冬にはシャツ代わりにインナーとして着用出来る点も大きなポイント。

シャツの延長で着られるライトアウター感覚でレイヤリングも楽しめ思いのほか着用シーズンが長く、

気温が曖昧で定まらない今時期は何かと重宝する存在です。

オリーブはミリタリー色が強いのでコッテリしないようホワイトのニットを挟み、トーンは抑えてクリーンなイメージに。

FADE BLACKは墨黒のような風合いで、ブラックのスキニーデニムにブーツ合わせなど少しラギットな着こなしでも良いのではないでしょか。




Utility Shirts Jacket -Selvedge Poplin商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=139773403




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■ Utility Shirts Jacket -Dobby Caramel Corduroy ■

material/100% Cotton
color/BROWN、BLACK
size/S.M.L
price/¥22.000+tax




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こちらは同じモデルでコーデュロイの生地に載せ替えた新色です。

『Dobby Caramel Corduroy』と名付けられた縦畝と横畝のあるドビーコーデュロイを使用しています。

キャラメルのような四角い凹凸が特徴的で、一般的な縦畝のビジュアルとは違った雰囲気が楽しめる素材となっています。

ミリタリーモチーフのデザインと可愛らしいネーミングの生地のアンバランスが個人的にツボですが、

一捻り効いたとても洒落た生地感となっています。

重すぎない中肉な素材感は何かと使い勝手が良く、レイヤリングを楽しむには程よい厚みとなっています。

素材が変わるだけでもソース顔としょうゆ顔ぐらいのルックスが異なり、先日ポプリンをお持ちの方が、

こちらのコーデュロイを購入されたように出で立ちの異なる1枚です。



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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズS着用


温もりのあるコーデュロイはウールのシャツやセーターで、トップスの素材感を合わせるのが個人的には好みです。

こちらのブラックは色のメリハリを付け生成りのパンツ合わせで。スラックスなどのトラウザーとの相性も良さそうです。

今秋注目カラーでもあるブラウンはベージュ系でのアースカラー合わせが頭を過りますが、深みのあるブラウンは料理の腕の見せ所。

インナーに暖色をワンポイントに差し込んでも映えそうです。

畝の潰れは少なそうですがアタリなど、ポプリンとは違った表情や雰囲気が楽しめ、選択が悩ましいところですが、早い決断が賢明かと思われます。



Utility Shirts Jacket -Dobby Caramel Corduroy-商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=144936106

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