Gardener Shirt Jacket


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■ Gardener Shirt Jacket ■

material/100% Cotton
color/RED,NATURAL,DK.NAVY
size/S.M.L
price/¥23.000+tax





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先日のスタイル#277でも登場した、Gardener Shirt Jacketのご紹介です。



素材は40番手の双糸を強く撚り合わせたオックスフォード生地。限界まで撚りの回転数を上げているのでシャリ感があります。


2本の糸を撚り合わせている双糸は、1本の単糸に比べ強度があり、綿100%ながらにナイロン混のような手触りですが

製品洗いで水を通した際に2本の撚り糸が膨らんだことで、ドライなタッチの中に微かに『フワッ』とした質感も感じてもらえると思います。



以前ブログでご紹介したStand Collar Atelier JacketⅡは20番の双糸の強撚糸を使用しているので、生地のウェイトは半分ですね。

生地を擦りあわせた際にあちらが『ジャリジャリ』という感じであれば、こちらは『シャリシャリ』という感じですかね。

微妙なニュアンスの違いですのでできれば店頭で比べて頂きたいところ。


ただ半分といっても衿を立たせれば、写真の通りに衿先まで『ピシッ』とするので、素材のハリ感は健在です。





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1900年代初頭のフランスの農夫が着ていたであろうリネンジャケットをイメージソースに、着丈を少し長めにとったAラインのシルエットにアレンジしています。


身幅も確保しているので、首元がやや詰まった印象になるボートネックでもスッキリと収まります。


スエットぐらいの厚みのある素材の上からでも着用可ですね。




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ボタンは直径14mmのパラシュートボタンを搭載して、ミリタリーエッセンスに加えています。興味を引く名前ですよね。笑 


名のとおり、落下の際の風圧でも取れないように縫い付けボタンが改良されたものなので、日常生活でとれる確率は0に等しいですね。

ボタン下のテープは浮いた状態なので、指が入って留め外しのしやすさも理に適って嬉しいポイントです。


また14mmというと、シャツにしては少し大きく、ジャケットにしては少し小さいといった印象になるのですが、

レールのように綺麗に敷かれたテープと一体となってオーラを放つ、このボタンがでしか出せない雰囲気に全体が纏まっています。


そもそもイメージソースの『農夫』のジャケットとは真逆を衝突させ、良い塩梅に融合させてしまうところ...。

デザイナーのセンスと遊び心を感じます。





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大きめのサイドのパッチポケットや後ろセンターの接ぎ等からアウター的要素を組み立てています。


パッチポケットはよく見かけるダブルステッチの仕様ではなく、シングルステッチで外側はフラしています。


前立て無しのフレンチフロントでスッキリとした外見を持ちつつ、フラし部分等の『うねり』からスパイス(ワーク要素)が程良く効いています。


言い忘れていましたが、製品染めでの仕上げなので着用を重ね自然な風合いにフェードしていく様子もお楽しみ頂けます。




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SSシーズン、プッシュ中のレッドカラーも勿論ご用意あります。


さわやかな印象のギンガムプルオーバーと合わせ『SHIRT ON SHIRT』のスタイルです。


『シャツジャケット』と名前がついておりますが、感覚的に『カバーオール』のイメージを持って頂くのがベターですかね。

そう考えると着用シーズンは長く、中間着としても使っていただけると思います。


ただ春はもうすぐそこですので、軽快にいきましょう。



Bricklayer コースケ






Style #277


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shirts Jacket/*A VONTADE" Gardener Shirts Jacket "

cutsewn/*A VONTADE" Boatneck 3/4 Sleeve -Border-"


bracelet/Ray Adakai " Handmade Chain Hv.8 "

key chain/Ray Adakai" Key Chain Md "

shoes/Personal Effect

shop information


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2/19日(火)は定休日となります。

お間違えの無いよう、お願い致します。

オンラインショップに於きましては、 ご注文は受け付けておりますが、 ご注文に対する受注メール、

また商品の発送業務、 商品のお問合せに対する返信等は20日(水)以降となりますので、

予めご了承ください。


Bricklayer


Explorer Parka

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■ Explorer Parka ■

material/78% Cotton,22% Nylon
color / OLIVE
size / M,L
price / ¥30.000+tax



今月も終盤に差し掛かり、日によっては暖かな小春日和、なんて日もあって春の陽気を少しずつ感じられるようになりました。

本日はこちらのブログをご覧の方にはお馴染み、Explorer Parkaのご紹介です。

今季は素材とサイズスペックを変更してリリースです。





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まずは素材ですが、US M-65 FISHTAIL PARKA と同規格で作成した78%Cotton / 22%Nylon のオックスフォード地に変更しました。


以前のCotton/Cordura Nylon OX (70%Cotton/30% Nylon)と生地の組織、混率はさして変わらないのですが、腰が強く、ザラ感の強かった以前の素材と比べると、今回の素材はハリはあるけどしなやか&滑らかなタッチで、実際、綿の混率は今回の方が増えてるのですが、ナイロン混のシャリみやパリ感はこちらの方が若干強い気がします。


単純に洋服としての 『雰囲気』 と『重み』 で選べば前者、『扱いやすさ』 と 『軽さ』 で言えば後者って感じでしょうか (※あとプライスにも若干、軽さで出ます笑)


なので、今回の素材に関して一言で云えば、いい意味で 『ヤッケ感』 が出たかな、と。


まーこの辺りの素材感は好みの問題と言ってしまえばそれまでですが 

・春夏シーズン

『被り』 という着脱のハードル(面倒くささ)


を考えると、特に雨の日など、朝の出がけにカバンにくしゃと入れておける 『使えるヤツ』 にアップデートされたかと個人的には感じます。





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サイズも若干修正入ってます。 着丈は変えず、身巾を1サイズ(身巾ぐるりで4cm)アップしました。

あとは裾のドローコードをぐっと絞れば、より丸みを強調できますしね。


デザインとしても目を惹くWALDES社のアルミジッパーで着脱はそれほど苦ではないのですが、アノラックとしてはこのぐらいのボリュームが嬉しいかと。


もう少し暖かくなれば、短パンにも良いかと思います。




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モデル身長172㎝、体重56㎏、サイズM着用



中央にどかっと鎮座する大振りのポケットは使い勝手もさる事ながら、アノラック(被り)でしか表現できないデザイン。


あとは何といっても、布帛の被りモノ、特にアノラックパーカーは1発で着こなしを固めるビジュアルの強さがありますね。


インナーはそれこそデニムシャツでもTシャツでも何でも良いと思うのですが、その上からがばっと着るアノラックは、いい意味で着こなしに『蓋』 をしてくれるんですよね。


『はい、おしまい。』 的な潔さというか、もはや足し算も引き算も不要ですよっていう。


アノラック着てる人=2人に1人はアパレル関係者、という都市伝説もある意味、納得です笑。



着脱の面倒くささに感けて、まだワードローブのスタメンにエントリーされてない方もまだそこそこいらっしゃると思います。


さすがにエースで4番は任せれませんが、2番ショートぐらいの定位置は確保できるかと。。。是非トライしてみて下さい。





ちなみに、Blackの展開もあったのですがこのブログでご紹介する前に『SOLD OUT』になりました、あしからず。







Explorer Parka商品ページ→http://shop.brick-layer.jp/?pid=139722793


Bricklayer Horii

Style #267

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jacket/*A VONTADE" Explorer Parka "


pants/French Army " M47 Field Trousers Dead Stock- "

shoes/ Pesonal Effect

bag/Jose Leather" Vintage Tote "



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